PRESS RELEASE 調査・レポート

共同カイテック、2025年度におけるScope1~3のGHG排出量を公開

共同カイテック、2025年度におけるScope1~3のGHG排出量を公開 共同カイテック株式会社のプレスリリース

出典: 共同カイテック株式会社

共同カイテック株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #調査レポート

環境設備メーカーの共同カイテック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉田 建、以下「当社」)は、当社が排出するGHG(温室効果ガス)排出量の算定について、74期分(2024年度)に続き75期分(2025年度)の算定が完了し、公式ホームページにて算定数値を公開いたしました。

キービジュアル

◆GHG排出量算定結果 [75期分(2025年度)]

当社は、気候変動や資源の枯渇など様々な地球規模の課題が深刻化している中で、社会課題の解決と利益ある成長を同時に実現するために、2023年10月より当社が排出するGHG(温室効果ガス)排出量の算定を開始いたしました。この度、75期分(2025年度)におけるScope1~3の算定が完了し、さらに、重点的に削減に取り組むべき排出量が多い排出源の特定を完了したことを報告いたします。

なお、算定数値等を当社公式ホームページにて公開いたしました。

<共同カイテック「GHG排出量の算定について」>

https://www.ky-tec.co.jp/company/sustainability.html#news260302

GHG排出量一覧

※単位:〔t-CO₂eq〕

※売上高排出原単位:売上高1億円あたりのCO₂排出量(単位:t-CO₂eq/億円)

◆今後の取り組み

77期中(2027年度)に中長期の削減目標を策定し、削減施策を推進していけるよう活動を進めてまいります。環境設備メーカーとして、GHG排出量・環境負荷の可視化と持続可能な社会の実現に貢献するため、継続的にGHG排出量の算定・開示に取り組んでまいります。

◆共同カイテックのサステナビリティ活動

当社は2024年6月、サステナビリティ活動の推進において、全ての役員・従業員の考え方・行動の指針となる「サステナビリティ方針」の策定と、特に集中して取り組んでいくべき7つの「サステナビリティ重要テーマ」の特定を行い、継続的に取り組みを進めています。これまでもお客様や社会からの要請に応え、「施工時の省力化・省資源化・リサイクル推進」や「建築物の安全性・長寿命化・防災」に優れた独自性のある製品を開発・販売してまいりました。また、製品を開発・製造・販売する過程においても、労働面や環境に配慮した、生産性と働きがいのある職場づくりに取り組んでいます。これらの取り組みは特にSDGsのゴール8、9、11に貢献しています。

<共同カイテック「サステナビリティ」>

https://www.ky-tec.co.jp/company/sustainability.html

SDGsゴール8,9,11

◆共同カイテックについて

当社は1950年11月に創立より75周年を迎える環境設備メーカーです。「人と社会に快適テクノロジー」をミッションに、持続可能な未来を目指して、以下の3事業を展開しています。

  • バスダクト事業:大規模施設の電力供給を担うバスダクト。当社は現存するメーカーの中で最も長い歴史を有し、国内シェアNo.1(2026年9月時点 当社調べ)を維持しています。

  • フロアシステム事業:電力・情報ケーブルを床内に収納するシステム床。累計納入面積は2000万㎡に達し、これは東京ドーム(※1)約426個分に相当します。業界トップクラスのシェアを誇るメーカーとして、日本のオフィス環境の進化を支え続けています。

  • 緑化事業:建築物の断熱性向上や景観改善を目的としたグリーンインフラ。累計緑化施工面積は48万㎡を超え、これは東京ドーム(※1)約10個分に相当します。屋上緑化・壁面緑化の普及を推進し、潤いのある豊かな都市環境づくりに貢献しています。(※1)東京ドーム:約4.7ha

共同カイテックの3事業

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
共同カイテック株式会社(Zero Press 掲載 3 本)
配信サイト
PR TIMES
直近 7 日の配信
調査・レポート 1,097 本 / 全体 11,354 本

Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。

このジャンルのリリースを書くときのガイド

← 新着リリース一覧へ