クリエイター事務所「WONDER DIVE(ワンダーダイブ)」代表・ドズルがインドネシアの大学「UDINUS」でオンライン特別講座を開催
クリエイター事務所「WONDER DIVE(ワンダーダイブ)」代表・ドズルがインドネシアの大学「UDINUS」でオンライン特別講座を開催 株式会社ドズルのプレスリリース
株式会社ドズルがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社ドズル(所在地:東京都港区、代表取締役社長:ドズル)が運営するクリエイター事務所「WONDER DIVE(ワンダーダイブ)」は、株式会社NAVICUS(本社:東京都千代田区、代表取締役:武内一矢)、および同社のインドネシアでの提携先である PT Awina Sinergi International(所在地:インドネシア・ジャカルタ、代表取締役:Ananda Setiyo Ivannanto)と連携し、インドネシアの大学「Universitas Dian Nuswantoro(以下、UDINUS)」の日本語学科の学生向けに、全6回のオンライン特別講座を開催します。
講師は、クリエイター事務所「WONDER DIVE」代表で、ゲーム実況グループ「ドズル社」のリーダー・ドズルが務めます。講座では、ゲーム実況を教材に、学生が日本のエンターテインメントを学びます。

取り組みの背景
インドネシアのYouTube広告リーチは約1億5,100万人(2025年10月時点)※1で、インド、米国に次ぐ世界3位です(2026年4月時点)※2。
日本語学習者数は732,914人で、中国に次ぐ世界2位の人数となります(2024年度)※3。学習の動機には、将来の就職や、アニメ・マンガなど日本文化への関心があります※4。
こうした背景を受け、本講座は、日本語を学ぶ学生が、日本のエンターテインメントを教材に日本語を実践の場で使い、将来の進路を考える機会として企画しました。UDINUS側でも、日本語を使いながら日本の文化に触れられる講座へのニーズがあり、実現しました。
※1. DataReportal「Digital 2026: Indonesia」(2025年11月5日公開)https://datareportal.com/reports/digital-2026-indonesia
※2. Statista「YouTube広告リーチ上位国」(2026年4月時点)https://www.statista.com/statistics/280685/number-of-monthly-unique-youtube-users/
※3. 国際交流基金「2024年度 海外日本語教育機関調査」(2025年9月4日公開)https://www.jpf.go.jp/j/about/press/2025/dl/2025-031.pdf
※4. 国際交流基金「2024年度 海外日本語教育機関調査」国・地域別情報(2025年)https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/survey/area/country/2025/indonesia_2.pdf
本講座のポイント
1. ゲーム実況を題材にした「日本のクリエイター」と「海外の大学」による産学連携
・日本のゲーム実況を教材に、学生が日本語を使いながら日本やエンターテインメントを学びます。講座では、世の中で流行するコンテンツの分析、YouTube動画の分析、企画づくりなどに取り組みます。
2. 日本語学習者のキャリア支援
・日本語を使う機会だけでなく、将来の仕事(翻訳・ローカライズ、クリエイター)につながる学びを提供します。日本で働くことを具体的に思い描くきっかけをつくり、日本とインドネシアをつなぐ人材の育成に貢献します。
3. 一方通行ではない、双方向の文化交流
・日本のゲーム実況やエンターテインメントを学ぶだけでなく、学生がインドネシアで流行しているものや好きなYouTuberについて発表し、ドズルと意見を交わします。日本とインドネシアそれぞれのコンテンツや視点を共有することで、お互いの文化への理解を深めます。
講座概要
参加学生について
・日本語学科の在校生と卒業生の計10名が参加します。なお、事前のアンケート※5をもとに、10名中9名が毎日1時間以上YouTubeを視聴し、7名が動画を投稿した経験を持ちます。応募理由は8名が「日本語を使う実践の機会」を挙げ、最も学びたいことには9名が「実況・トーク」を選びました。
※5. 本講座参加学生へのアンケート(回答者10名)
カリキュラム
・第1回講座は2026年9月29日に実施済みです。第2回以降は10月から11月にかけて実施します。
テーマ
内容
第1回
オリエンテーション
・自己紹介を通じて、ドズルと学生がお互いを知る
第2回
流行を知る
・インドネシアで人気のキャラクター、グッズ、ゲーム、音楽などを学生が選んで分析し、発表
第3回
YouTuberを知る
・学生が好きなYouTuberを紹介し、なぜ人気を得ているのかを学ぶ
第4回
実況を知る
・「ドズル社」の動画を一緒に視聴し、制作やサムネイルの工夫を紹介
・希望者は日本語での実況にも挑戦
第5回
動画を分析する
・学生が「ドズル社」の動画の良い点と改善点を発表。ドズルが企画の考え方を紹介
第6回
企画を考える
・「ドズル社」の企画と、インドネシアで人気のゲームや文化を掛け合わせた企画を学生が発表
参加学生からのコメント
第1回講座(2026年9月29日実施)の後に、参加学生から寄せられた感想の一部です。
・「ゲーム系YouTubeチャンネルの始め方や、継続して一貫性を保つ方法について、多くのことを知ることができました。」
・「最も印象に残ったのは、楽しくて双方向的な授業の雰囲気でした。新しい気づきを得られ、次回以降の授業にもより参加したいと思うようになりました。」
・「ドズル先生が私たち全員に対応してくれて、とても親しみやすい方でした。」
関係者からのコメント
■Universitas Dian Nuswantoro 日本語学科 ご担当者様
当学科には、日本のエンタメを入り口に日本語を学ぶ学生が多く、学んだ日本語を実践の場で使いたいという声も多く寄せられています。 今回の講座では、日本の第一線で活躍するクリエイターのドズルさんから直接学び、自分の言葉で発表し、講評をいただくという、普段の授業では得がたい経験をすることができています。学生たちが自国の文化や流行を日本語で伝えることに、自信を深めている様子を感じています。
企画から運営まで支えてくださっているNAVICUS・AWINAの皆様に感謝するとともに、今後もこうした学びの機会を広げていきたいと考えています。
■ドズル(「WONDER DIVE」代表)
このたび、インドネシアの大学で教鞭を執ることとなりました。授業では、日本の文化をはじめ、YouTubeの現状や「推し活」、日本で今流行しているエンタメ事情についてお話ししています。
現地の学生たちと接して驚いたのは、多くの学生が日本のアニメやゲームに親しんで育ち、VTuber文化にも詳しいことです。日本のコンテンツへの熱量の高さを肌で感じ、大変うれしく思っています。
一方で、日本とは異なる文化にも触れ、先生という立場でありながら、学生たちから多くのことを学んでいます。お互いの「好き」や考え方を共有しながら、日本とインドネシアの相互理解を深め、学生のみなさんが将来の可能性を広げるきっかけになればと願っています。
日本のエンタメコンテンツは、世界で戦えるポテンシャルを秘めています。今回の授業を通じた文化交流を第一歩に、これからも日本の「楽しい」を世界に届け、海外の人々の「人生というゲームをもっと楽しく」できるよう、挑戦を続けてまいります。
ドズルについて

ドズル
株式会社ドズル 代表取締役社長
クリエイター事務所「WONDER DIVE」 代表
ゲーム実況グループ「ドズル社」 リーダー
YouTubeチャンネル登録者数293万人超(2026年10月時点)のゲーム実況グループ「ドズル社」のリーダー。医大生からYouTuberへの道を選び、2016年に株式会社ドズルを設立。YouTuberとして活動する傍ら、代表取締役社長として経営および事業方針の決定を担う。2026年には、ゲーム実況に特化したクリエイター事務所「WONDER DIVE(ワンダーダイブ)」を設立し、複数のゲーム実況グループが所属する同事務所の代表も務める。
ドズル社について
リーダーの「ドズル」を中心に活動するゲーム実況グループ。クリエイター事務所「WONDER DIVE」に所属。ドズル、ぼんじゅうる、おんりー、おらふくん、おおはらMENの5名で『マインクラフト』を中心としたゲーム実況動画を毎日公開し、チャンネル登録者数は294万人(2026年10月現在)を突破。「人生というゲームをもっと楽しく」というテーマで、ゲーム実況者の枠を超えたさまざまなエンターテインメントを提供している。

・YouTubeチャンネル|https://www.youtube.com/@dozle
・X|https://x.com/dozle_official
・公式サイト|https://www.dozle.jp
WONDER DIVEについて

WONDER DIVEは、ゲーム実況を中心に活動するクリエイターをマネジメントする事務所です。“ワクワクに飛び込め”をテーマに、所属クリエイターそれぞれのワクワクを大切にしながら、イベント・グッズ・映像制作など、幅広いエンターテインメント事業を行っています。
公式サイト:https://wonder-dive.jp
お問い合わせ先:info@wonder-dive.jp
運営:株式会社ドズル
株式会社ドズルについて
株式会社ドズルは動画配信プラットフォーム上でのコンテンツ発信及び、自社ブランドを活用したグッズ販売・ライセンスビジネスなどのIP事業を行っているエンターテインメント企業です。
・所在地:東京都港区
・代表者:ドズル
・設立:2016年9月
・事業内容:クリエイタープロダクション事業、デジタル戦略コンサルティング事業、インフルエンサーマーケティング事業
・コーポレートサイト:https://www.dozle.jp/
*記載されている会社名・商品名・サービス名などは、各社の商標および登録商標です。
【株式会社NAVICUSについて】
NAVICUSは、SNS戦略設計を軸に企業様や地方自治体様のコミュニケーション支援を行う「ファンづくり」の会社です。
メーカー・小売・ゲームなどのコンシューマービジネス領域、そして大企業特有の承認プロセス・社内調整・運用体制にも対応し、目的やフェーズに合わせた最適な設計と運用を実現します。ご支援先の累計フォロワー数は1億1千万人を超えております(2026年10月時点)。
2023年12月より株式会社PR TIMESのグループに参画し、日々ご支援の幅を拡大中です。
コーポレートサイト https://www.navicus.jp/
【Universitas Dian Nuswantoro(UDINUS)について】
インドネシア・中部ジャワ州の州都スマランに本部を置く、IT教育に強みを持つ私立大学です。2022年に国の高等教育認証機構(BAN-PT)から最高評価「Unggul」の認定を受けています。日本語学科は「ITと起業家精神を基盤とした日本語・日本文化教育」を掲げ、SNSマネジメントや日本語クリエイティブコンテンツ制作をカリキュラムに取り入れるなど、デジタル時代の日本語人材の育成に力を入れています。
ホームページ https://dinus.ac.id/
【PT Awina Sinergi Internationalについて】
インドネシア・ジャカルタを拠点に、事業開発・事業運営支援を行う企業です。金融機関・政府機関・教育機関との連携に強みを持ち、NAVICUSの現地パートナーとして、日本企業のインドネシアにおける事業展開を支援しています。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社ドズル(Zero Press 掲載 21 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- イベント
- 直近 7 日の配信
- イベント 3,104 本 / 全体 10,979 本
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