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永尾柚乃さん『最高の思い出ができました!』平井知事も仮装で登場!鳥取砂丘がハロウィン一色に個性豊かな仮装が集結した「鳥取砂丘ハロウィン2026」を開催

永尾柚乃さん『最高の思い出ができました!』平井知事も仮装で登場!鳥取砂丘がハロウィン一色に個性豊かな仮装が集結した「鳥取砂丘ハロウィン2026」を開催 鳥取県のプレスリリース

出典: 鳥取県

鳥取県がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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鳥取県は、2026年10月31日(土)、鳥取砂丘および周辺施設を舞台に「鳥取砂丘ハロウィン2026」を開催しました。

鳥取県には鳥取砂丘や水木しげるロード、中国庭園「燕趙園(えんちょうえん)」など広大な景観や仮装映えする “仮装の聖地”が数多くあることから、県内外から多くの方々にハロウィンを楽しみに来ていただける地域となることを目指し、「とっとりハロウィン聖地化プロジェクト」を展開しています。

今年のテーマは「トリック・オア・トットリート ― RUNWAY ― 砂の上で輝く、特別な一日を。」。広大な鳥取砂丘を舞台に、子どもから大人まで思い思いの仮装を楽しむ一日となりました。

当日のスペシャルゲストは、「鳥取ハロウィン楽しみ大使」で俳優の永尾柚乃(ながおゆの)さん。初めて訪れた鳥取砂丘の印象について「めっちゃきれい。海と砂がぶわーってなっていて絶景でした」と語った永尾さんは、二十世紀梨のバッグを取り入れた「クイーン(女王)」の仮装で登場し、仮装コンテスト「ハロウィンRUNWAY(ランウェイ)」のトップバッターを飾り審査員も務めました。

審査員は他に、日本コスプレ委員会の悟さん、しおさん、マジシャンのMr.ジェラートさん、鳥取県広報連絡協議会「とっとりNOW」編集長の西村裕子さんを迎え、多彩な視点から参加者の仮装を審査していただきました。

また、「鳥取砂丘大仮装パレード」には、平井伸治(ひらいしんじ)鳥取県知事が「砂丘(吸)血鬼」”ド砂(サ)キュラ”の仮装で登場。永尾さんや約200人の仮装参加者とともに鳥取砂丘を練り歩きました。

キッズからガチ勢まで個性あふれる仮装参加者が集まった「ハロウィンRUNWAY」や、鳥取砂丘大仮装パレード、とっとりふるさと大使のポケモン「サンド」「アローラサンド」の写真撮影会などを通じて、鳥取ならではのハロウィンを楽しみました。

約300人が来場! 永尾柚乃さんも「ワクドキ楽しい」ハロウィンRUNWAYを初開催

イベントの幕開けとなる開会セレモニーでは、主催者を代表して、「ハリウッドの方から来た」と映画の主役に扮した前田秀樹(まえたひでき)鳥取県令和の改新戦略本部長が登場し、日本中、世界中で行われているハロウィンイベントを鳥取県では鳥取砂丘という大自然の中で楽しめることの魅力を紹介しました。

続いて、クイーンの衣装で登場した永尾柚乃さんは、お気に入りポイントとして二十世紀梨のバッグを披露し、バッグの中には「鳥取ハロウィン楽しみ大使」の名刺も入っていると紹介。笑顔で「ワクドキ楽しいです!」と意気込みを語り、「ワクワクドキドキ楽しいということです」と会場を和ませました。

また、初めて会う、とっとりふるさと大使のポケモン「サンド」と「アローラサンド」を「めっちゃ可愛い」と、特別なハロウィンコスチュームのマントに付いたキャンディーにも注目していました。

個性あふれる仮装が受賞!総合グランプリは「ミニオン一族」

今年初開催の「ハロウィンRUNWAY」仮装コンテストには、キッズ部門19組、一般部門13組、ガチ勢部門2組の計34組が出場。年齢も表現方法もさまざまな参加者に、審査員から「クオリティが高い」「日用品を使ったアイデアがすごい」「仮装してイキイキしている」といった声が聞かれ、会場は参加者への拍手と歓声に包まれました。永尾さんは、「皆さんの仮装が素晴らしいので、選ぶのが難しそう」と話し、一組一組のランウェイを真剣に見守りました。

審査の結果、各部門の受賞者と総合グランプリが決定しました。キッズ部門は「宇宙人」、一般部門は「STARWARSのレイア姫」、ガチ勢部門は「バエル(自分の創作キャラ)」がそれぞれ受賞。永尾さんとのツーショット記念撮影ができる「特別賞」には、鳥取県の伝統芸能「麒麟獅子舞」をモチーフにした仮装が選ばれ、永尾さんは「本格的ですごい」と講評しました。

そして、総合グランプリに輝いたのは「ミニオン一族」。鳥取市在住の計6人によるファミリーグループ。ミニオン、エルサ、死神、殺人鬼、さだこなど思い思いの仮装でランウェイを楽しんでいる点が評価されました。子どもたちは「観客が手を振ってくれて楽しかった」「包丁を持ってポーズできたのが楽しかった」とハロウィン仮装を満喫した様子でした。

約200人の仮装参加者と”ド砂(サ)キュラ”の平井知事が鳥取砂丘を大パレード

続いて行われた「鳥取砂丘大仮装パレード」には約200人が参加し、「鳥取砂丘の素晴らしい絶景を堪能しています」と永尾さんも、広大な砂丘の景観の中で仮装パレードを楽しんでいました。

「砂丘(吸)血鬼」”ド砂(サ)キュラ”の仮装で登場した平井知事は、「みんなで楽しみましょう。トリック オア トットリート!」とスタート挨拶し、「永尾さんは『クイーン』ということなので『サキュイーン』(クイーンと砂丘をかけて)かもしれません」と、砂丘とクイーンを掛け合わせた言葉で会場を沸かせました。

また、パレード後に平井知事は「ハロウィンイベントは今年で3回目。砂丘パレードが定着してきた」と手応えを語り、当日は風によって砂丘に風紋が見られたことに触れ、「少々のいたずらは『風紋(不問)に付します』」と話すなど、鳥取砂丘とハロウィンを掛け合わせたユーモアあふれる話を披露しました。

永尾柚乃さん「最高の思い出ができました」鳥取砂丘で初めてのハロウィン

イベント終了後、永尾さんは鳥取砂丘でのハロウィンについて「砂丘には初めて来ました。ハロウィンを経験したことはありますが、砂丘でのハロウィンは初めてなので、最高の思い出ができました。」と振り返りました。一番楽しかったことを聞かれると「全部です。仮装をした皆さんと一緒にパレードして、審査員もやらせていただいて、全部」と笑顔。鳥取砂丘の印象については「めっちゃきれい。海と砂がぶわーってなっていて絶景でした」と語りました。

また、今回の仮装衣装のお気に入りは二十世紀梨バッグ。「可愛くないですか?」と報道陣に紹介し、鳥取への思いがつまった仮装を楽しんだ様子でした。鳥取県で行ってみたい場所として、美味しいもの巡りに加え名探偵コナンゆかりのスポットを挙げ、「砂丘にもまた来たい」と話しました。

「サンド」「アローラサンド」がハロウィン仕様の特別なコスチュームで登場!

2018年12月に、鳥取県の魅力を広くPRする「とっとりふるさと大使」に任命されたポケモン「サンド」と「アローラサンド」が登場する写真撮影会も実施しました。

イベントに合わせ、特別なハロウィンコスチュームで駆けつけてくれた「サンド」と「アローラサンド」。開会セレモニーや写真撮影会に登場し、来場者との撮影を通じて鳥取砂丘ハロウィンイベントを盛り上げました。

©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。

イベントのフィナーレには「光のハロウィンアート グランドフィナーレ」を実施

光で彩られた幻想的な空間が広がり、鳥取砂丘ならではの特別なハロウィンの一日を締めくくりました。

このリリースに関するお問合せ

鳥取県PR事務局
電話:090-1546-2978 メール:pr@tottorido.com

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配信元
鳥取県(Zero Press 掲載 25 本)
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PR TIMES
カテゴリ
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