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救急の日・不安を相談する相手は「人」じゃなくてもいいー「パペット相談室」カウンセラーがパペットを通して救命後の悩みに寄りそう

救急の日・不安を相談する相手は「人」じゃなくてもいいー「パペット相談室」カウンセラーがパペットを通して救命後の悩みに寄りそう NPO法人AQUAkids safety projectのプレスリリース

出典: NPO法人AQUAkids safety project

NPO法人AQUAkids safety projectがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #キャンペーン

「助けた後」の不安、誰が支えるのか

救命現場に居合わせ、手当をした後「あの手当でよかったのか」と不安を抱えるバイスタンダー(救命手当を行った人)は、手当をした人の約半数にのぼるとも言われています。命に関わる経験だからこそ、その不安や葛藤を身近な家族や友人には話しづらい場合もあり、「カウンセリング」に抵抗を感じる方も少なくありません。

一方で、バイスタンダーが相談できる専用の相談窓口は、国内では十分に整っていないのが現状です。

公式キャラクター・リカバーくんのパペット

「人に話すのは緊張する」そんな人へ

NPO法人AQUAkids safety project救命事業部が運営する「バイスタンダーサポートサイト」では、「救急の日」に合わせ、まずは、気軽に相談してみるための「パペット相談室」を実施します。オンラインで話を聴くのは、バイスタンダーサポートサイト公式キャラクター「リカバーくん」のパペット。画面に映るのは、パペットのリカバーくんのみ。実際に話を聴くのは有資格カウンセラーですが、相談者とカウンセラーが画面上で顔を合わせることはありません。

「オンラインのカウンセリングは緊張する」「人に直接話すのは少し苦手」

そんな方にも、気軽に相談してもらえる「入口」として、パペットを用いて、相談を受け付けます。

話す相手が「人」じゃなくてもいい。「まずは、パペット(リカバーくん)に話してみる」という選択肢。(「心理的応急処置(PFA)」で用いられている、第三者や物を介してコミュニケーションを促す『トライアンギュレーション』の考え方も参考にしています。)

「15分だけ」という小さな相談の場

通常の「バイスタンダーサポートサイト」では、有資格のカウンセラーが、1回60分のオンラインカウンセリングを実施しています。今回の「パペット相談室」は、1回15分(30分まで延長可能)

「あの対応でよかったのかな」 「誰かに話したいけれど、どこに相談したらいいかわからない」

そんな気持ちを、まずは15分(30分まで延長可能)、パペットに話してみる時間です。(必要な場合には、通常の60分間のカウンセリングにつなぐこともできます。)

救急の日「救命した人のこころ」という社会課題にも目を向けて

救命普及では、AEDなど「どうすれば人を助けられるか」を学ぶ機会が広がっています。しかし、勇気を出して救命手当をした人が、その後に不安を抱えることもあります。

NPO法人AQUAkids safety projectのバイスタンダーサポートサイトは、救命する人を増やすだけでなく、救命した人のその後も支えることが、次の救命行動につながると考えています。

「救急の日」を、救命技術だけでなく、救命に関わった人のこころにも目を向ける日に。

「勇気を出して助けようとしたあなたを、ひとりぼっちにしない。」

その一歩として、「パペット相談室」を実施します。

 

■開催概要

企画名 救命バイスタンダー向け「パペット相談室」

日時 2026年9月9日(水)9:00~18:00

相談時間 1回15分(30分まで延長可能)

対象 救命バイスタンダー(救命現場に居合わせた人)、救命バイスタンダーを支える方(友人、ご家族、同僚も可)

実施方法 オンライン(マンツーマン)

相談対応 有資格カウンセラー(※画面にはパペットの「リカバーくん」のみが映ります。)

参加費 無料

申込み方法 事前申込み制「バイスタンダーサポートサイト」お申込みフォームを送信。先着順。

バイスタンダーサポートサイトご案内カード

■バイスタンダーサポートサイトについて

「バイスタンダーサポートサイト」は、救命手当を行った方の不安に寄り添うバイスタンダー専門の相談窓口です。有資格カウンセラーによるオンライン・マンツーマンカウンセリングのほか、実際のバイスタンダーの声を届ける音声配信などを行っています。

バイスタンダーサポートサイト運営代表・すがわらえみ

■取材・報道のお願い

救命の現場では「助けること」が注目される一方、勇気を出して手当をした方が、その後どのような不安を抱えているのかは、まだ十分に知られていません。バイスタンダーへの心理的支援は、今後の救命率向上を考える上でも重要な社会課題です。

本取り組みをきっかけに「救命した人のその後を、社会はどう支えるのか」について、多くの方に知っていただきたいと考えています。本テーマに関する取材・報道を歓迎しております。お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ先】

NPO法人AQUAkids safety project救命事業部  バイスタンダーサポートサイト
代表:すがわらえみ 
Web:バイスタンダーサポートサイト https://bystandercare.wixsite.com/website
連絡先 E-mail:aqua.project721@gmail.com

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配信元
NPO法人AQUAkids safety project(Zero Press 掲載 2 本)
配信サイト
PR TIMES
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