子どもの「できない」を「できる」に。35の困りごとを「発達の土台」からひも解き、105の運動遊びを紹介。「へやすぽアシスト」代表コーチ・堂面勝哉による実践書を発売
子どもの「できない」を「できる」に。35の困りごとを「発達の土台」からひも解き、105の運動遊びを紹介。「へやすぽアシスト」代表コーチ・堂面勝哉による実践書を発売 PAPAMO株式会社のプレスリリース
PAPAMO株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

運動×テクノロジーで子どもの発達支援を行う「へやすぽアシスト」を運営するPAPAMO株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:橋本 咲子)は、「へやすぽアシスト」代表コーチの堂面勝哉による書籍『発達の土台を育てる感覚統合運動遊び』を、東洋館出版社より2026年10月30日に発売します。これに先立ち、2026年9月17日より予約販売を開始します。
本書は、なわとびや姿勢など運動や身体の使い方に関する苦手から、身支度や集団行動、かんしゃくなど日常生活の「できない・困った」まで、その背景にある「発達の土台」に着目し、105の運動遊びを通じて育てていく実践書です。

子どもの「できない・困った」を、「発達の土台」から捉える
子どもの「なわとびが跳べない」「姿勢を保てない」「力加減がわからない」といった運動や身体の使い方に関する苦手だけでなく、身支度や集団行動、かんしゃくなど、日常生活の中にもさまざまな「できない・困った」があります。こうした困りごとに対して、その動作だけを繰り返し練習するのではなく、姿勢やバランス、感覚、身体の使い方など、その手前にある「発達の土台」に目を向けることが大切です。
「へやすぽアシスト」では、これまで子どもたちへの支援を通じて培ってきた実践や考え方を、家庭や保育・教育の現場でも活用できる形で届けたいと考えてきました。
今回、東洋館出版社から声をかけていただいたことをきっかけに、これまでの知見を一冊の書籍としてまとめることとなりました。
本書の特徴
①35のテーマ別に、計105の運動遊びを紹介
子どもの発達や日常生活にまつわる35のテーマを取り上げ、それぞれのテーマに応じた3つの運動遊びを紹介。計105の運動遊びを掲載しています。
②「なぜできない?」をひも解いてから、運動遊びへ
各テーマでは、まずその背景にある感覚や姿勢、バランス、身体の使い方などに目を向けます。
例えば、なわとびが苦手な場合も、単に跳ぶ練習をするのではなく、「タイミングが合わない」「手足を同時に動かせない」「体が安定しない」といった背景をひも解き、その土台となる力を育てる運動遊びを紹介しています。
③保育・教育現場や家庭ですぐに取り入れやすい運動遊び
それぞれの運動遊びについて、必要な道具やスペース、人数、目安となる時間、遊び方や実践時のポイントなどを具体的に紹介。タオルや風船、紙コップなど身近なものを使い、限られたスペースでも実践できる遊びを多数掲載しています。
書籍概要
書名:『発達の土台を育てる感覚統合運動遊び』
著者:堂面 勝哉
出版社:東洋館出版社
予約販売開始日:2026年9月17日
発売日:2026年10月30日
価格:2,420円(税込)
判型:B5判
ページ数:170ページ
ISBN:ISBN978-4-491-06550-2
販売先:全国の書店、東洋館出版社オンラインショップ、Amazon、楽天市場等
購入URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4491065500

PAPAMO株式会社 「へやすぽアシスト」代表コーチ 堂面勝哉のコメント

「へやすぽアシスト」で子どもたちの支援に携わって4年が経ちました。これまで多くの子どもたちや保護者の方と関わる中で、「運動が苦手」「集団活動についていけない」「落ち着きがない」といったさまざまな悩みを聞いてきました。
実際に子どもたちと関わっていると、単純に「運動能力が低い」「本人のやる気がない」ということではなく、その子なりの“うまくできない理由”が隠れていることが少なくありません。じっと座れない、力加減が難しい、すぐ諦めてしまう、運動を嫌がるといった姿にも、感覚や身体の使い方、見通しの持ちにくさなど、さまざまな背景が考えられます。
だからこそ、「できない」「やらない」と表面的な姿だけで捉えるのではなく、「なぜ、この子にとってこれは難しいのだろう?」と考える視点を持つことが大切だと感じています。少し視点を変えることで、その子に必要な経験や、その子が楽しめる遊びが見えてくることがあります。
また、子どもにとって「遊び」は単なる息抜きではなく、身体や感覚を使いながら、さまざまな力を育てていく大切な経験でもあります。
本書では35の困りごとを取り上げ、それぞれにおすすめの運動遊びを紹介しています。「苦手だから練習させる」だけではなく、楽しく遊んでいたら、結果としてその子に必要な力が育っていた。そんな関わり方の選択肢を、家庭や保育・教育の現場に増やしていきたいと思っています。
この本を「正解を探すための本」ではなく、目の前の子どもを見る視点を一つ増やすための本として使っていただけたらうれしいです。「できないことを、できるようにする」ことだけをゴールにするのではなく、その子が「やってみたい」「楽しい」「もう一回やりたい」と思える経験を増やしていく。
本書が、保育者や保護者の皆さんにとって、子どもの姿を「困った行動」と捉えるのではなく、「何か理由があるのかもしれない」と考えるきっかけになればと思います。
プロフィール
堂面 勝哉(どうめん まさや) 「へやすぽアシスト」代表コーチ
これまで1,000人以上の子どもを対象に、延べ3,000回以上の運動・発達支援を実施。特に、発達が気になる子どもや運動が苦手な子どもへのサポートに力を入れ、「できた!」という成功体験を積み重ねる指導を大切にしている。
東京パラリンピックではドイツ・ベラルーシ代表選手のトレーナーを務めるなど国際的な経験も持つ一方、現在はオンライン運動・発達支援サービス「へやすぽアシスト」の代表コーチとして、レッスンを通じて、全国の親子に「遊びながら育つ運動の楽しさ」を届けている。
株式会社フレーベル館の月刊保育絵本『キンダーブック2』(3・4歳児向け)で運動あそびコーナーを監修。さらに2025年4月号からは、明治図書出版『特別支援教育の実践情報』にて、「学びの土台を育む運動あそび」の1年間の連載を担当。
運動×テクノロジーによる発達支援サービス「へやすぽアシスト」

「へやすぽアシスト」は、運動による発達支援をテクノロジーを活かして提供するサービスです。
累計15万件以上の指導データを蓄積しており、レッスン前にヒアリングした課題と実施したレッスン、その成果までデータベース化。その知見をもとに1,000以上のプログラムから最適なレッスンを提案します。
レッスンプログラムの開発は、発達支援のプロである理学療法士・作業療法士が中心となって行い、データに基づいて一人ひとりに合わせた質の高い支援を実現しています。レッスンは、オンラインでマンツーマンで行うため、家庭にいながら安心して受けられることも特長で、会員継続率は97%を誇り、多くのご家庭に支持されています。
へやすぽアシスト 体験お申し込み:https://papamo.net/official/
PAPAMO株式会社について

社名:PAPAMO株式会社
本社所在地:東京都渋谷区神泉町20番21号 クロスシー渋谷神泉ビル 6-20
代表取締役:橋本咲子
事業内容:運動×テクノロジーによる発達支援サービス「へやすぽアシスト」の開発・運営など
設立: 2021年4月1日
HP:https://papamo.net/official/
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- PAPAMO株式会社(Zero Press 掲載 4 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 商品・サービス
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- 商品・サービス 1,855 本 / 全体 13,451 本
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