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4年間男性育児休業取得率100%、ベター・プレイスが積水ハウス 男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同

4年間男性育児休業取得率100%、ベター・プレイスが積水ハウス 男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同 株式会社ベター・プレイスのプレスリリース

出典: 株式会社ベター・プレイス

株式会社ベター・プレイスがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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「福祉はぐくみ企業年金基金」(以下、「はぐくみ企業年金」)を中心に、企業年金・退職金制度の導入・設計をサポートする株式会社ベター・プレイス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:森本 新士、https://bpcom.jp/ 、以下、ベター・プレイス)は、積水ハウス株式会社が実施する男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同いたします。同プロジェクトへの賛同は、2022年から5年連続となります。

私たちは「ビジネスを通じて、子育て世代と子どもたちが希望を持てる社会をつくる。」を企業理念に掲げ、人々が「お金の心配なく」「自分らしく働ける」社会を目指し、企業年金・退職金制度「はぐくみ企業年金」の導入サポートを中心としたサービスを展開しています。

2022年より、積水ハウス株式会社が実施する男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同し、社内の男性育児休業取得を積極的に推進してまいりました。その結果、2022年7月から2026年8月までの間に19名の男性社員が育児休業を取得し、男性の育休取得率は100%を実現、最長取得期間は8か月となりました。

ベター・プレイスは、今後も社員が子育てと仕事を両立しやすい環境づくりを促進していくとともに、ビジネスを通じた子育て世代への支援を進めてまいります。

▼男性育児休業取得者の声

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A社員(営業職):2026年3月に第一子誕生 

2か月間(3月・4月)の育児休業を取得し、2026年5月に復職
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前職から転職をした際、ベター・プレイスの求人票に「男性育休取得率100%」と記載されていたことや、妻を含め周囲の環境からも男性の育休取得が当たり前であったことから、「子どもが生まれたら育休を取るもの」という認識を持っていた。
社内も「いつから入るの?」と取得を前提とした雰囲気で、取りづらさは一切なかった。営業部では情報を共有し属人化を防ぐシステムが整っているため、引継ぎ時の問題もなくスムーズに育休に入ることができた。

育休中は、寝かしつけ以外のミルク作りや沐浴など、一通りの育児をした。ちょうど出産と新居への引っ越しの時期が重なる怒涛のスケジュールだったが、育休を取っていたことで、育児や家事に加え新居の整理も並行して対応することができた。

育児や家事については、夫婦間で役割分担するなどのルールは設けず「お互いにやれる人がやる」という方針。毎晩妻と子どもと川の字で寝て、家族の時間を過ごしている。

育休スタート当初の新生児期には、3時間おきに強制的に起こされたり、慣れない育児に気を張ったりなど精神的にも身体的にもきつく感じた。しかしこの経験は、「子どもがどんなに可愛くてもしんどい」という、どうしても母親がメインになりがちな育児の大変さやストレスを、身をもって理解する貴重な機会となった。妻とのコミュニケーションも増え、より良好な関係が築けていると感じている。

また、育休に入る際には「はぐくみ企業年金」の積立金を一時金として受け取った。一時金にかかる税金を事前に計算しながら積み立てて、計画的に資産運用に回すなど将来を見据えた行動もとることができている。

私は、すべての男性に、取れる環境であればぜひ育休を取得してほしいと思う。子どもは物凄いスピードで成長していく。子どもへの愛情と妻への感謝の気持ちがよりいっそう深まる、かけがえのない期間になった。

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B社員(営業職):2025年10月に第一子誕生

2か月間(5月・6月)の育児休業を取得し、2026年7月に復職
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娘が生まれてから、私のマインドは劇的に変化した。以前は自分のことを優先しがちだったが、今では「妻と娘と一緒に何かをすること」が自分にとっての一番の癒しになり、出張先から家に帰るのが楽しみで仕方ない。
平日も休日も、すべての生活の中心が家族へとシフトしていくのを感じている。

実は、育休に入ったばかりの5月は、妻とお互いの「家事の基準」のズレから衝突することもあった。私は自分なりに家事をやっているつもりだったが、毎日つきっきりで子どもを見てくれている妻の目線や大変さに、私の意識が追いついていなかったのだ。そこで、妻の目線に合わせて丁寧なすり合わせを重ねた。
それまで私の仕事を気遣って言えずにいた妻の本音を、家にいることでしっかり受け止めることができ、本当の意味で「夫婦二人三脚」の信頼関係を築くことができたと感じている。

娘がある程度大きくなり外出できる時期に育休を取ったため、平日の空いている時間にテーマパークへ連れて行ったり、車で旅行に出かけたりと、家族3人の時間を存分に楽しめた。
何より嬉しかったのは、娘の目まぐるしい成長を「特等席」で毎日見守ることができたこと。
娘が立ち始め、顔の形が変わり、髪が増えていく変化を毎日この目で見られた。
復職した今もリモートワークを活用しながら、妻の家事の合間に娘の面倒を見るなどフォローを続けている。

前職では男性の育休取得が難しく、取れても1~2週間が限界だった。しかしベター・プレイスでは、上司に「妻の希望もあり2か月取得したい」と相談したところ、笑顔で快諾してくれた。さらに社長からも、自身の経験を交えながら温かい言葉をかけてもらい、仕事を残すことへの申し訳なさやモヤモヤを感じることなく育休に入れた。
引継ぎに関しても、上司と事前に担当先のフォロー体制を整理し、定期的に打ち合わせを行っていたため驚くほどスムーズだった。

この2か月間は、私の人生にとって一生の財産になった。

ベター・プレイスのような、男性育休に対して心から温かい理解を示す会社の文化が社会全体に広がっていけば、もっと優しい社会になるのではないかと強く感じている。

■ベター・プレイスの育児支援制度と男性育休取得推進の取り組み

育児・介護休業法に基づく育児休業に加え、独自の制度として「病児保育利用料補助」を設けています。小学校卒業までの子を養育する従業員を対象に、病児保育にかかる費用の一部を会社が負担するなど、子育て支援に注力しています。

また、「子育てと仕事を両立させたい」という社員の声に応え、フレックスタイム制やフルリモート勤務といった柔軟な働き方も積極的に取り入れています。

さらにベター・プレイス公式noteにて、育休に関する情報発信にも取り組んでいます。


ベター・プレイス公式noteに掲載中の育休関連記事

・【座談会】「育業はキャリアのブランクではない」復帰後に昇格する“ジンクス”とは。ベター・プレイス人事総務部「育業」座談会

https://note.com/betterplace/n/nb0338e626dd0

・【インタビュー】「育業は命を繋ぐ壮大なミッション」—個人の体験から見えた、育業が変える家族と社会の未来

https://note.com/betterplace/n/n0657e3cfd6c1

■男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」について

積水ハウス株式会社が、男性の育休取得をよりよい社会づくりのきっかけにしたいとの想いから、9月19日を「育休を考える日」として記念日に制定し、男性育休に賛同する195の企業・団体(2026年度)とともに実施するプロジェクトです。 

特設サイト「IKUKYU.PJT」( https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/ )

■株式会社ベター・プレイス

私たちは「ビジネスを通じて、子育て世代と子どもたちが希望を持てる社会をつくる。」という企業理念を掲げ、富裕層ではない一般の人たちが「お金の心配なく」「自分らしく働ける」社会を目指しています。

中小企業従業員やエッセンシャルワーカーの多くは、世の中を支える大切な仕事をしているにもかかわらず、大企業で働く人々と比べて所得水準が高くありません。また、勤務先に企業年金・退職金制度が設けられていないことが多いため、その恩恵を十分に享受できていません。

将来のお金の心配を抱えることは、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の低下や、子どもを望んでも安心して生み育てることができない心理状態につながります。

将来への「希望格差」― ベター・プレイスは、この課題を解決するために事業活動を行っています。

<主なサービス>

企業年金DXシステム「はぐONE」の提供

「福祉はぐくみ企業年金基金」企業年金・退職金制度導入設計・サポート

企業型確定拠出年金導入設計・サポート

<会社概要>

会社名:株式会社ベター・プレイス

所在地:東京都新宿区市谷本村町1-1 住友市ヶ谷ビル15F

代表者:代表取締役社長CEO 森本 新士

設立: 2011年10月17日

URL: https://bpcom.jp/

【採用情報】

ベター・プレイスでは、私たちと一緒により素晴らしい未来を作り上げていく仲間を募集しています。

少しでもご興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

採用情報はこちら: https://bpcom.jp/recruit/

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株式会社ベター・プレイス(Zero Press 掲載 4 本)
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