セミナー開催|eスポーツチームSCARZが、「挑戦の途中」を見せる発信のつくり方を、オーディション番組『THE ART OF WAR』の制作現場から公開
セミナー開催|eスポーツチームSCARZが、「挑戦の途中」を見せる発信のつくり方を、オーディション番組『THE ART OF WAR』の制作現場から公開 株式会社XENOZのプレスリリース
株式会社XENOZがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社XENOZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:洞本 宗和)が運営するeスポーツチーム「SCARZ(スカーズ)」は、企業の広報・ブランディングに特化したビジネス向けイベント 「SZ Biz Night.(ファンづくり編)」 を2026年10月8日(木)に開催します。
テーマは 「ファンが増える企業は、なぜ裏側を見せるのか」。SCARZがチームのドキュメンタリー/オーディション番組『THE ART OF WAR』で実践してきた「挑戦の途中を見せる発信」を、企業の広報・ブランディングに転用できる形に整理して共有します。あわせて、パートナー企業の皆さまや、リアルなストーリー発信に関心のある方々が交流し、協業・共創につながる接点をつくる場として設計しました。
開催背景
企業の発信は、これまで「結果」が中心でした。新商品の発売、実績などはいずれも重要な事実ですが、情報が溢れる今、「完成した実績」だけでは人の心を動かしにくくなっています。人が惹かれるのは、成功するか分からない中で進み続ける「挑戦の途中」の姿です。
2026年、SCARZはeスポーツの大会での予選敗退という現実を、コンテンツに転換することを選択。ゼロからチームを組成するためのオーディションを実施し、その過程を描いた番組『THE ART OF WAR』を制作しました。
選手の苦悩や等身大の挑戦、コーチを中心とした試行錯誤を記録。チームの裏側を届けることで、視聴者が「見る人」から「応援する人」へと変わる手応えを得ています。
一方で、「裏側を見せる」ことは、何でも公開することではありません。SCARZでは、演者を守ることとリアルを届けることを両立させるため、見せる/見せないの線引き、公開範囲の判断、公開後の反響への対応までを一つずつ設計してきました。
本イベントでは、この実践・判断・学びを起点に、番組を企画したプロデューサーと撮り続けたカメラマンが、「挑戦の途中を見せる発信」を企業の広報・ブランディングに落とし込むための視点とリスク管理を共有します。交流会も実施し、自社の発信に関する課題の壁打ちや情報交換を通じて、次の企画・協業に進める接点づくりを目指します。
イベント概要
イベント名
SZ Biz Night.(ファンづくり編)
テーマ
ファンが増える企業は、なぜ裏側を見せるのか
日時
2026年10月8日(木)17:00〜19:00
・17:00〜18:00 セミナー
・18:00〜19:00 交流会
場所
SCARZオフィス/東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス10F
参加費
無料
定員
30名
対象
企業の広報・マーケティング・ブランド・新規事業のご担当者様
応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScoTmoSiHN-4QVB-FhnzmVXwQvlEeIW7zXNNyPbxgOu_l0nHQ/viewform
申し込み締め切り
10月2日(金) 23:59
主催
eスポーツチームSCARZ(株式会社XENOZ)
※応募多数の場合は抽選となります。なお、イベントの趣旨に照らし、同業・競合に該当する場合は参加をご遠慮いただく場合があります。
こんな広報・マーケティング担当者の方におすすめ
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自社の発信が「実績報告」中心で、共感やファンづくりにつながっていないと感じている
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新商品・新規事業の立ち上げなど、「完成前の挑戦」をどう発信すべきか悩んでいる
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ブランディングや採用広報で、リアルなストーリー発信に取り組みたい
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裏側を見せる発信に関心はあるが、リスク管理や公開範囲の線引きに不安がある
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eスポーツ・コンテンツ業界とのコラボレーションに関心がある
本セミナーで得られること
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「完成した実績」だけでは人を惹きつけにくい理由と、その背景にある心理
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どこまでリアルを見せるか——“裏側”を発信する際の「見せる/見せない」の線引きとコンテンツ設計の考え方
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挑戦の途中から発信することで、視聴者が「見る人」から「応援する人」に変わる仕組み
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公開後の反響・コメントへの向き合い方を含めた、実務としてのリスク管理
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企業とSCARZが一緒に「挑戦の途中」をコンテンツ化する、具体的な企画イメージ
※当日は『THE ART OF WAR』の映像を交えながら、制作現場の具体的な判断をご紹介予定です。
登壇者

パネラー① 横地 志亮|株式会社XENOZ プロデューサー
2019年、株式会社XENOZに入社。グラフィックデザイナーとしてSCARZのクリエイティブ制作に携わる。その後、コンテンツの企画制作へと領域を広げ、現在はプロデューサーとして、SCARZのコンテンツ企画から制作・プロデュースまで幅広く手掛ける。

パネラー② 難波 宥愛|株式会社XENOZ 映像クリエイター
プロeスポーツチーム「SCARZ」にて映像制作を担当。チームや選手が持つストーリーを映像として届けることを軸に、ドキュメンタリー、プロモーション映像、スポンサーコンテンツ、SNS広告などを制作する。現在は動画班マネージャーとして、自ら企画・制作に携わりながら、制作チームのマネジメントや制作フローの整備にも取り組んでいる。

ファシリテーター 金濱壮史|株式会社Whable 代表取締役 / 株式会社XENOZアドバイザー
2021年、株式会社XENOZに取締役として入社後、コーポレート統括としてM&Aを担当。J.フロントリテイリングへのグループイン後は、執行役員 BtoBソリューション担当としてスポンサー事業を統括。2025年9月、株式会社Whable(ウェイブル)を設立し、代表取締役に就任。
株式会社XENOZ/eスポーツチームSCARZとは
株式会社XENOZは、eスポーツチーム「SCARZ」の運営をはじめとするeスポーツ事業を展開しています。その他にもアパレル/グッズの企画・販売やeスポーツ施設の運営、eスポーツを活用したビジネス開発など幅広く手がけております。
2022年12月には、大丸松坂屋百貨店やパルコを有するJ.フロントリテイリンググループの一員となり、日本から世界に通用するeスポーツ企業を目指し、事業を行っております。
会社名
株式会社XENOZ
所在地
東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス10F
設立日
2016年4月25日
代表者
洞本 宗和
事業内容
eスポーツチームの運営、マーケティング支援、グッズの販売
HP
本件に関するお問い合わせ / 協業・スポンサーに関するお問い合わせ
株式会社XENOZ 広報担当
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社XENOZ(Zero Press 掲載 5 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- イベント
- 直近 7 日の配信
- イベント 4,010 本 / 全体 13,924 本
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