バスケットボールスクール「Rimtown」、2026年8月に在籍200名を突破|元Bリーガー・元3x3日本代表が東京・神奈川・埼玉4拠点で指導
バスケットボールスクール「Rimtown」、2026年8月に在籍200名を突破|元Bリーガー・元3x3日本代表が東京・神奈川・埼玉4拠点で指導 株式会社neveleのプレスリリース
株式会社neveleがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。


東京・神奈川・埼玉でバスケットボールスクール「Rimtown(リムタウン)」を運営する株式会社neveleは、2026年8月にスクール在籍者数が200名を突破したことをお知らせいたします。
Rimtownとは?
Rimtownは、元Bリーガー・元3x3日本代表としても活躍した齊藤洋介がメインコーチを務めるスキル特化型バスケットボールスクールです。
コンセプトは...
「自らの力で、様々な状況を打開できる選手」を育てること。
単にドリブルやシュートの形を身につけるだけではなく、試合の中で「いつ・なぜ・どのように」スキルを使うのかという判断力まで養うことを大切にしています。

現在は、神奈川県・厚木校、東京都・港区校、新木場校、埼玉県・三郷校の4拠点を展開。小学生・中学生を中心に、新木場校では高校生・社会人カテゴリーも設けています。
バスケットボールを始めたばかりの選手から、ミニバス・部活動・クラブチームなどでさらなるレベルアップを目指す選手まで幅広く在籍しており、各スクールでは無料体験も随時受け付けています。
Rimtownでは、単にドリブルやシュートなどの「スキルを身につける」だけではなく、試合の中で「いつ・なぜ・どのように」そのスキルを使うのかという「判断力」まで養うことを大切にしています。
「練習ではできるのに、試合になるとできない」を変えたい
バスケットボールをプレーする中で
-
練習ではできるのに、試合になると仕掛けられない
-
1on1で相手を抜く方法がわからない
-
個人スキルを伸ばしたいけれど、何を練習すればいいかわからない
-
チーム練習だけでは物足りない
-
もっと自信を持ってプレーできるようになりたい
そんな悩みを抱える選手は少なくありません。
チーム練習では、戦術やチームプレーを学ぶことができます。
一方で、一人の選手がディフェンスを目の前にしたときに、
-
「どうやって相手を動かすのか」
-
「どのタイミングで仕掛けるのか」
-
「相手の反応に対して、次に何を選択するのか」
といった、個人で状況を打開するためのスキルや判断力に時間をかけて取り組む機会は、必ずしも多くありません。
そこでRimtownでは、個人スキルの中でも、得点やチャンスを生み出す重要な要素の一つである「ドライブ」を軸に、フットワーク・ボールハンドリング・シュート・フィニッシュ・判断力などを総合的にトレーニングしています。




目指しているのは、単に「スキルがある選手」ではありません。
「自分で状況を見て、自分で判断し、自信を持って仕掛けられる選手」
そのためのスキルを身につける場所がRimtownです。
Rimtownの5つの特徴
POINT 1|元Bリーガー・元3x3日本代表の経験を生かした「スキル×判断力」の指導

Rimtown代表 齊藤 洋介
Rimtownのメインコーチを務める齊藤洋介は、Bjリーグ・Bリーグで8年、3x3で8年、そして3x3日本代表としても活動し、現在は3x3日本代表のサポートコーチも務めています。
5人制バスケットボールに加え、より少人数で1on1やスペーシング、瞬間的な判断が求められる3x3での経験も生かし、選手たちを指導します。
Rimtownが大切にしているのは、
「スキルを知っていること」と「試合で使えること」は違う
という考え方です。
例えば一つのドリブルスキルを練習するときも、「この動きを真似しよう」で終わることはありません。
-
「なぜこの動きが有効なのか」
-
「どのタイミングで使うのか」
-
「相手のどんな反応を引き出しているのか」
まで理解しながらトレーニングします。
一見難しく見えるスキルも細かく分解し、一つひとつの動きを段階的に習得。
ただ感覚的に覚えるのではなく、「頭で理解し、身体で再現できるスキル」として身につけることを目指します。

POINT 2|練習したスキルを、その日のうちにゲームで試す
Rimtownでは、スキルトレーニングだけでスクールを終えません。
前半で個人スキルを学び、対人形式で実践したうえで、スクール後半には3x3形式のゲームを行います。
試合では、練習と違ってディフェンスの動きやリアクションも毎回変わります。
相手との距離や重心、ヘルプディフェンスの位置、味方の状況などを見ながら、
ドライブするのか。
シュートを打つのか。
パスをするのか。
これらを自分自身で判断しなければなりません。

だからこそRimtownでは、
スキルを学ぶ → 対人で試す → ゲームで使う
という流れをスクール内につくっています。
「練習した技を試合で使えるようになりたい」という選手にとって、インプットとアウトプットを繰り返せる環境です。
POINT 3|「失敗してもいい」。自分らしいプレーに挑戦できる場所
バスケットボールには、選手それぞれの個性があります。
身体の使い方、ボールの扱い方、得意なプレー、プレーするときの感覚も一人ひとり違います。
Rimtownでは、全員を同じ型にはめることよりも、選手自身が、
-
「自分にはどんな動きが合うのか」
-
「こんなプレーもやってみたい」
と考え、試していくことを大切にしています。



所属チームでは失敗が怖くて挑戦できないプレーも、Rimtownでは大歓迎。
新しいプレーに挑戦し、失敗し、また考えて試す。
その繰り返しの中から、選手自身の「武器」や「自分らしいプレー」を見つけていきます。
現在のレベル以上に大切にしているのは、「上手くなりたい」という気持ち。
バスケットボールを始めたばかりの選手から、より高い競技レベルを目指す選手まで、それぞれにとっての成長をサポートします。
POINT 4|ゲームを毎回撮影。映像を使って「バスケIQ」を高める
プロの世界でも、自分自身のプレー映像を見返すことは重要な学習方法の一つです。
Rimtownでは、スクール内で行うゲームを毎回フル撮影し、スクール生へ共有しています。

ゲーム動画で客観的思考を養う
実際に自分のプレーを映像で見ることで、
「ここではドライブできたかもしれない」
「ディフェンスとの距離が近すぎた」
など、プレー中には気づかなかったことを客観的に振り返ることができます。
映像コンテンツでバスケIQを鍛える
さらに、Bリーグでトップレベルの指導現場に携わる久山智士コーチによるスキル解説・映像コンテンツを月1回配信。
プロレベルのスキルや考え方をインプットすることで、プレーを「考える力=バスケIQ」も育てています。


月間MVP制度でモチベーションUP
また、各クラスのゲーム映像からコーチ陣が月間ベストプレーを選定する月間MVP制度も実施。
単純な得点数だけではなく、Rimtownで学んでいるスキルや判断を実戦で表現できたプレーにもスポットを当て、選手たちの挑戦や成長につなげています。
POINT 5|ミニバス・部活動・クラブチームと両立しながら「個」を磨く
Rimtownは、チームとして大会出場を目指すクラブではなく、個人のスキルアップに特化したスクールです。
そのため、多くのスクール生が、
-
ミニバス
-
中学校・高校の部活動
-
クラブチーム
など、それぞれの所属先でバスケットボールを続けながらRimtownに通っています。
チームでは戦術やチームプレーを学び、Rimtownでは自分自身のスキルを磨く。
それぞれの環境を使い分けながら成長できることも、Rimtownの特徴です。
また、スキルのことだけではなく、所属チームでの悩みや進路など、バスケットボールに関する相談もコーチにすることができます。
プロ・日本代表レベルまで競技を経験してきたコーチ陣だからこそ伝えられる経験や考え方をもとに、一人ひとりに寄り添ったアドバイスを行っています。

Wリーグ・3x3など、さまざまな舞台を経験したコーチ陣
Rimtownでは齊藤洋介を中心に、豊富な競技・指導経験を持つアシスタントコーチも選手たちをサポートしています。
5人制、3x3、男子・女子と、異なる競技経験を持ったコーチから学べることもRimtownならではの環境です。

有明 葵衣|元Wリーグ選手・3x3プレーヤー
筑波大学では主将を務め、ユニバーシアード日本代表にも選出。
卒業後は富士通レッドウェーブでWリーグ選手としてプレーし、その後は3x3選手としても活動しています。
現在はWリーグの理事として、女子バスケットボール界のさらなる発展・強化に尽力しています。
岡田 麻央|元Wリーグ選手・元3x3プレーヤー
Wリーグ・トヨタ紡織サンシャインラビッツで活躍後、3x3でもJapan Tour Final優勝・MVPなどを経験。
現在は株式会社サクラカゴ代表として、バスケをツールに社会や子どもたちの未来に貢献しようと様々な活動をしています。


笹本 駿介|3x3プレーヤー
山梨県日川高校出身。大学時代から3x3に挑戦し、プロ選手として日本選手権ベスト8などを経験。
現在も3x3選手として活動しながらRimtownで指導し、厚木校ではメインコーチも務めています。
2026年8月、スクール在籍者数が200名を突破
Rimtownは2026年8月、厚木校・港区校・新木場校・三郷校の4校を合わせたスクール在籍者数が200名を突破しました。
バスケットボールを始めたばかりの選手から、より高い競技レベルを目指す選手まで、さまざまな目的を持った選手が在籍しています。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社nevele
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 経営・業績
- 直近 7 日の配信
- 経営・業績 1,648 本 / 全体 8,282 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。











