PRESS RELEASE 経営・業績

株式会社dotD、日本電気株式会社(NEC)様インタビュー事例を公開

株式会社dotD、日本電気株式会社(NEC)様インタビュー事例を公開 株式会社dotDのプレスリリース

出典: 株式会社dotD

株式会社dotDがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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株式会社dotD(本社:東京都港区、代表取締役:小野田久視)は、この度、日本電気株式会社(本社:東京都港区、取締役代表執行役社長 兼 CEO:森田隆之、以下「NEC」)の新規事業開発部門であるスマートインダストリー統括部の皆様に行ったインタビュー記事を公開いたしました。

本事例の詳細はこちら:https://dotd-inc.com/cases/case/jb7

◾️ 共創に至った背景

NEC様は昨年度、社長方針を受けて「生成AIの事業を加速させよう」という取り組みに着手し、製造業領域を対象にAIテクノロジーサービス事業部門とスマートインダストリー統括部が中心となって新規事業開発を開始しました。「事業仮説を立案して検証する」初期フェーズの進め方に課題を感じていた同社は、事業開発アクセラレーターに複数社に相談する中で、プロトタイプを活用したスピーディーな検証プロセスが決め手となり、共創に至りました。

◾️ 取り組みのポイント

本事例では、バリューチェーン全体の分析から課題領域を絞り込み、1〜2週間単位でデザインプロトタイプを複数作成し、顧客の反応を即座に検証するアプローチを実施しました。「作りながら、売りながら、考えながら」を並行して進める進め方により、従来は1〜2週間かかっていた意思決定を数分〜数十分で行うなど、圧倒的なスピード感でプロジェクトを推進しています。プロトタイプを用いた顧客ヒアリングにより、反応の質やパイプライン構築の精度も大きく向上しました。

◾️共創の成果と今後の展望

プロジェクトを通じて、NEC社内では意思決定の速度が向上し、「半歩でも踏み出す」というマインドが組織に浸透しました。得られたナレッジは他の事業開発部署とも共有され、組織全体の事業開発スピード向上にもつながっています。今後は、現在フォーカスしている法規領域での実績を土台に対象領域を広げながら、製造業全体の設計・開発プロセスを高度化するAIソリューションへと発展させていく方針です。

▼インタビュー全文はこちら https://dotd-inc.com/cases/case/jb7

◾️ 株式会社dotDについて

本社所在地:東京都港区北青山2丁目14番4号 WeWork the ARGYLE aoyama 6F

代表者:代表取締役CEO 小野田久視

設立日:2018年9月

事業内容:アプリの開発・提供、新規事業開発コンサルティング

ホームページ:https://dotd-inc.com/

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配信元
株式会社dotD(Zero Press 掲載 3 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
経営・業績
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