地域から考える、想いとお金が流れめぐる未来。ファンドレイジングカンファレンス「FRJ2026」、11/14(土)に京都で初開催【申込受付中】
地域から考える、想いとお金が流れめぐる未来。ファンドレイジングカンファレンス「FRJ2026」、11/14(土)に京都で初開催【申込受付中】 認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会のプレスリリース
認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

寄付・社会的投資が進む社会の実現を目指す日本ファンドレイジング協会は、2026年11月14日(土)に京都・龍谷大学を会場にファンドレイジングカンファレンス「FRJ2026(ファンドレイジング・日本)」を開催します。

FRJは、NPOや企業、行政、大学、財団、地域金融機関など、より良い社会や地域の未来をつくる多様な実践者が、セクターを越えて1,000人規模で集う日本最大のファンドレイジングカンファレンスです。
「ファンドレイジング」とは、寄付などの支援を募る過程を通じて、社会や地域の課題を伝え、共感を広げ、その解決に参加する人や資金を増やしていく営みです。FRJは、「ファンドレイジング」という言葉がまだ日本で広く知られていない2010年に東京で始まり、形を進化させながら、16年にわたり学びとつながりの場を育んできました。その間、社会や地域の課題解決に取り組む人々の活動を支えるファンドレイジングの考え方は、日本でも少しずつ広がりを見せてきました。
そして2026年、初めて東京以外の地・京都でFRJを開催します。
日本各地で長年にわたり行われてきた、暮らしの土台をつくり、支える活動。これまで行政が大きな役割を担ってきたこうした活動を、これから先、どのように発展させ、持続させていくことができるのか。地域に根ざした金融機関や企業、行政、大学、そして、そこで暮らしを営む人々が、それぞれの立場から未来への想いをもって進めている試行錯誤には、地域経済のエコシステム全体を進化させる力があります。
FRJ2026では、関西をはじめ日本中の各地域で実践されてきた取り組みを多数紹介し、参加者ひとりひとりに、地域を流れめぐるお金について「自分との関わり」を考える機会を提供します。
FRJとは?参加者属性・参加者の声などFRJ2026の魅力【1】ファンドレイジングを初めて知る方から、エキスパートの方まで、トレンドと各分野の事例を一日で知れる40以上の対面セッション
9:30~ オープニングセッション:「意志あるお金とともに 未来をひらく」
今、社会課題の解決に向けて、寄付、助成、融資、社会的投資まで、多様な資金の可能性がひろがりはじめています。 そこでは、お金は単なる資金ではなく、どんな未来を、誰とともにつくっていくのかという意志そのものです。 本セッションでは、一見異なる領域で活動しているように見える実践者たちとともに、「社会のお金の流れ」をテーマに、その流れを、人々の暮らしから社会全体をよりよくする力へと、どのように変えていけるのかを考えます。 多様な資金が、多様な主体とどのようにつながり合い、新しい社会の可能性をひらいていけるのか。未来を展望します。

11:30~ 合計4コマ、最大12会場で行われる対面セッション
40以上のセッションの中から、ファンドレイジングを初めて知る方、NPOや行政で活動する方など、経験や所属に合わせてセッションをピックアップして紹介します。(順不同・敬称略)
初めての方向け
「ファンドレイジングとは何か〜人・地域・未来をつなぐ力」
山元 圭太|認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 代表理事
「成長団体に学ぶファンドレイジングの進め方」
光原 ゆき|認定NPO法人キープ・スマイリング 理事長
石渡 賢大|⼀般社団法⼈⽇本カーシェアリング協会 事業部長
堤 大介|NPO支援家(ファシリテーター)
など
NPO/NGOの所属の方向け
「企業寄付はどう決まるのか〜企業内の意思決定プロセスから考える」
會澤 裕貴|東洋学園大学 現代経営学部 専任講師
市川 英祐|NTTファイナンス株式会社 ビリング事業本部 ビリングソリューション部 担当課長
伊礼 曜子|特定非営利活動法人ADDS 広報企画・寄付事業担当
「AI時代のファンドレイジングと寄付市場〜変化を読む・つくる」
渡邉 文隆|京都大学 成長戦略本部 寄付・ファンドレイジングデータ分析・研究ユニット 特定准教授
山内 悠太|ファンディオ株式会社 代表取締役
土屋 武蔵|京都大学経済学部 4年生
など
地域で活動する団体の方向け
「地域から社会を動かす広報戦略〜地域の価値化・話題化へのPR設計」
伊東 正樹|ソーシャル・エンライトメント株式会社 代表取締役/広報PRコンサルタント
「地域で支える、子ども・若者の居場所〜京都の事例から考える」
竹田 明子|公益財団法人京都市ユースサービス協会 ケア事業担当統括
村井 琢哉|金城学院大学 デザイン工学部情報デザイン学科 講師
など
行政の方向け
「空き家対策の本丸は予防〜共感の輪から始まる住宅支援モデル」
谷本 克巳|特定非営利活動法人京都空き家相談センターbyくらしのバトン理事長
鈴木 晶博|土地家屋調査士事務所 アレクシア代表理事
下和田 加奈|天満あさひ司法書士事務所司法書士(所長)
「「地域の移動はみんなでつくる」共創とファイナンス設計の可能性」
小柴 徳明|一般社団法人SMARTふくしラボ 理事/プロジェクトマネージャー
吉備 友理恵|株式会社日建設計 イノベーションデザインセンター アソシエイト
近藤 哲朗|株式会社図解総研 代表取締役社長
久保 匠|株式会社すくらむ 代表取締役CEO
など
財団・企業の方向け
「寄付・社会的投資の最新トレンド〜世界と日本の今と未来を体感する」
鵜尾 雅隆|認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 会長
「共創時代のファンドレイジング最前線~CFROという新たな役割」
深尾 昌峰|龍谷大学副学長/政策学部教授
鳥谷 健二|雲南市役所 課長
久保 匠|認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 事業創造ディレクター
戸田 由美|滋賀県 高島市役所商工観光部 次長(ファシリテーター)
など
フリーランスの方向け
「伴走支援は何を支えるのか?〜組織・財源・事業をつなぐ視点」
土岐 三輪|一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボ 共同代表
河合 将生|NPO組織基盤強化コンサルタント office musubime 代表
浅井 美絵|フリーランスファンドレイザー
「団体と外部ファンドレイザーが語る、7か月の挑戦と成果」
田重田 勝一郎|特定非営利活動法人志塾フリースクールラシーナ 理事長
石谷 絢|afterglow works株式会社 代表取締役
外崎 恵子|学校法人軽井沢風越学園 事務局長
金野 潤子|認定NPO法人フローレンス みんなで社会変革事業部 寄付サブマネージャー
岩元 暁子|認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 チーフ・ディレクター(ファシリテーター)
など
セッション情報を見るFRJ2026の魅力【2】同じ課題に向き合う仲間や、活動をサポートする最新のツールやサービスと出会い、つながる。
交流・ネットワーキングの機会が充実
地域で活動する人や、同じ課題に向き合う仲間と出会えるのもFRJの魅力です。1日の締めくくりには、軽食とドリンクを囲む90分の「FRJ大交流会」を開催。セッションや休憩時間にも自然な交流が生まれます。

最新サービスも、一度に情報収集

ファンドレイジングやバックオフィスを強化する最新サービスが集まるブースエリア。普段なかなか相談できない悩みも、その場で担当者に気軽に相談できます。
開催前後にも広がる、FRJ2026の学びと交流
参加者によるさまざまな自主企画「FRJ Connect」や「社会課題の現場を知る関西圏NPO視察ツアー」、前夜祭、キャリアイベント「Fundraiser Open Market」などの関連企画が多数。関心や目的に合わせてご参加ください。



FRJ2026の魅力【3】50名以上の現役ファンドレイザーによるリアルな実践知を、111日間視聴できる「FRJオンデマンド」
対面セッションに加えて、オンデマンド配信の動画で、ファンドレイジングの「いま」と、多様なアプローチが学べます。





FRJ2026 開催概要
開催日:2026年11月14日(土) 9時30分~20時00分(8時50分開場)
会場:龍谷大学 深草キャンパス 慧光館[京都市伏見区深草塚本町67]・アクセスはこちら
主催:認定NPO法人日本ファンドレイジング協会
共催:龍谷大学
同時開催「FRJオンデマンド」
視聴期間:2026年10月14日(水)~2027年2月1日(月)
特設サイト:https://jfra.jp/frj/
チケット情報
一番お得に参加できる早割価格は、2026年9月30日(水)まで!価格の詳細は特設サイトをご確認ください。

本件に関するお問い合わせ先
認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会
広報担当:事務局長 宮下真美
メールアドレス:pr@jfra.jp
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会(Zero Press 掲載 2 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- イベント
- 直近 7 日の配信
- イベント 3,989 本 / 全体 13,847 本
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