ニュージャージーを拠点に活動するR&BアーティストET.PATが、ニューシングル「feeler」をリリース
ニュージャージーを拠点に活動するR&BアーティストET.PATが、ニューシングル「feeler」をリリース The Orchard Japanのプレスリリース
The Orchard JapanがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

ニュージャージーを拠点に活動するR&Bアーティスト、ET.PATが新曲「feeler」をリリース。たとえ束の間の救いにすぎなくても、その人といる間だけはすべてがうまくいくように感じられる。そんな誰かを求める切実な気持ちを描いた、ドリーミーかつ催眠的なオルタナティブR&Bトラック。親密なヴォーカル、アンビエントなテクスチャー、内省的なソングライティングを通じて、抱えている苦悩をすべて忘れさせてくれる誰かにすがりたいという、複雑な欲望を捉えている。

マイアミで音楽に恵まれた環境に生まれ育ったET.PATは、音楽専門学校への進学を機に、コーラスグループや演劇、ソングライティング、レコーディングなど、幅広く音楽を学ぶ。2016年に活動を開始し、その後プロデューサーのKeishaとのデュオ、ET.PATXKEISHHを結成。2作のEPと数作のシングルをリリースし、現代的なR&B、ソウルフルなメロディ、内省的なサウンドを独自のセンスで融合してきた。
「feeler」においてET.PATは、どん底の思考から一時的に救い出してくれる誰かと共にいることで得られる、感情の高揚を描き出している。現実から目を背けさせてくれるその存在は軽やかさをもたらし、その瞬間だけはすべてがうまくいくような錯覚を抱かせる。だが、苦しさを忘れさせてくれるその存在に惹かれるほど、今度はその温もりなしではいられなくなってしまう。救いを求める気持ちと、そこにすがってしまうことへの葛藤が、本作の核となっている。
そうした複雑な胸の内が、レイドバックしたビートや催眠的なオルタナティブR&Bのサウンドに乗せて見事に表現されている。親密さを感じさせるヴォーカルと、ローファイで温かみのあるプロダクションが融合し、楽曲全体に言い知れない切なさと没入感をプラス。自身の揺らぎや弱さをありのままに音へと落とし込むことで、聴き手を深く引き込むパーソナルな一曲に仕上がっている。
自身の弱ささえも飾ることなく描き出すその音世界は、彼女の音楽活動への復帰をさらに色濃いものにするとともに、これからの活動への期待を感じさせる一作となっている。
[作品情報]

アーティスト:ET.PAT
タイトル:feeler
ジャンル:R&B/Soul
情報解禁日:2026年10月30日(金)0:00 AM
配信開始日:2026年10月30日(金)
オンエア解禁日:2026年10月30日(金)
発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS
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- 配信元
- The Orchard Japan(Zero Press 掲載 97 本)
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- PR TIMES
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