インフォバーンの関本美帆、白濵久史が11月10日(火)より開催のCONTENT MARKETING DAY 2026に登壇
インフォバーンの関本美帆、白濵久史が11月10日(火)より開催のCONTENT MARKETING DAY 2026に登壇 株式会社メディアジーンのプレスリリース
株式会社メディアジーンがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社インフォバーン(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長:小林弘人、以下インフォバーン)は、執行役員の関本美帆、および白濵久史の2名が「CONTENT MARKETING DAY 2026」(2026年11月10日火曜日から22日日曜日まで開催・無料、事前申込制)に登壇することをお知らせいたします。関本は「コンテンツマーケティング2026年の総括」と題し、今年大きく変化したことのまとめとともにコンテンツの作り方・届け方を提示します。また白濵は株式会社物語コーポレーション広報・IR部部長でいらっしゃる手塚美咲さまとともにセッションに登壇し、同社オウンドメディア『もっと!ものがたり』の立ち上げおよび運用事例をお話しいたします。「愛され、支持されるコンテンツとは何か?」という問いに対し、クライアント企業と共に模索・蓄積してきたノウハウやその具体事例をお伝えします。開催期間中はいつでも登壇動画を視聴可能となっておりますので、ぜひご覧ください。
時代や手法が変わっても、変わらない「本質」を追求
1998年の創業以来、出版事業や広告事業を通じて人と企業をメディアで繋いできたインフォバーンにとって、2000年代から生まれたデジタルでの情報発信の活性化やスマートフォン、検索エンジンの普及は、情報環境の大きな転換点でした。当社は、この環境変化を受けてオウンドメディアやコンテンツマーケティングの支援および実践をするなかで、コンテンツのあり方やその届け方を27年以上にわたり模索してまいりました。そして新たに近年登場した生成AIによって、今また手法が大きく変わろうとしています。
しかし、本質は変わらず「どのようにユーザーの心を動かし、企業との深い結びつきを作っていくか」という命題に向き合うべきだと当社は考えております。これは今年10周年を迎えるCONTENT MARKETING DAY 2026のテーマ『~ コンテンツに込められた”意味”が、ブランドをつくる ~エンティティ・メイキング』と同じ想いであると確信しています。
このCONTENT MARKETING DAY 2026におけるセッションでは、長年にわたりコンテンツマーケティングの最前線でさまざまな企業のニーズにこたえてきたインフォバーンの執行役員・関本美帆が登壇し、これからの時代に求められるコンテンツの作り方、届け方を提示いたします。また白濵久史は、コンテンツマーケティング・アカデミーが主催する「コンテンツマーケティング・グランプリ 2025」で「優秀賞」を受賞した株式会社物語コーポレーションのオウンドメディア『もっと!ものがたり』のプロジェクトの立ち上げから運用について、同社広報・IR部部長の手塚美咲さまと対談をいたします。
登壇セッションのご紹介
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<セッションタイトル>
コンテンツマーケティング2026年の総括
〜 そしてこれからのコンテンツの作り方・届け方 〜
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<登壇者>
関本 美帆
<セッション概要>
AIがますます私たちの生活に入り込む中、コンテンツマーケティングのあり方も大きく変化しています。
コンテンツの作り方、届け方はどう変わるのか。
生活者にどのように想起されるのが望ましいのか。
作り手が目指すべきものは何なのか。
変わるもの、変わらないもの。
2026年のトレンドとともに、コンテンツマーケティングの現在とこれからをお伝えします。
<セッションURL>
https://lp.contentmarketinglab.jp/cmd2026/cmd2026_04
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<セッションタイトル>
ココロ動かす物語は、きっと社内に眠っている
〜すべての従業員が、ストーリーの主人公。愛されオウンドメディアのつくりかた〜
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<登壇者>
株式会社物語コーポレーション広報・IR部部長
手塚 美咲
株式会社インフォバーン コミュニケーションデザイン事業部
白濵 久史
<セッション概要>
1999年から続く紙の社内報を、社外にも開かれたブランドメディアへ。本セッションは、物語コーポレーションのオウンドメディア『もっと!ものがたり』の立ち上げとその運営について語るセッションです。
メディアの立ち上げからコンテンツマーケティング・グランプリ2025優秀賞受賞に至る歩みを、事業会社と支援会社の二人それぞれの視点で語り合います。
従業員一人ひとりの"自分物語"を届けるという編集方針、役職者ではなく身近な人を取り上げ失敗談を必ず入れる人選ポリシー、「応援率」という独自KPIなど、明日から真似できる実務ノウハウが満載です。
さらに、AIで記事が量産できる時代に、あえて手間のかかる取材を続ける意味と価値についても掘り下げます。
<セッションURL>
https://lp.contentmarketinglab.jp/cmd2026/cmd2026_03
この2セッションともに映像での配信を予定しており、CONTENT MARKETING DAY 2026開催期間中であれば、いつでも視聴可能となっております。どちらのセッションにおいてもインフォバーンがクライアントのみなさまと共に蓄積してきた知見をお届けします。ぜひご覧ください。
CONTENT MARKETING DAY 2026について
「CONTENT MARKETING DAY 2026」は、国内最大規模のコンテンツマーケティング・コミュニティイベントです。 Content Marketing Academy(株式会社日本SPセンター)の主催により、コンテンツマーケティングの理念に賛同する人たちが、自分たちのために、自分たちの手で作るコミュニティ・イベントとして毎年開催しています。10周年を迎える今年のテーマは『~ コンテンツに込められた”意味”が、ブランドをつくる ~エンティティ・メイキング』。AI時代に、これからのオウンドメディアにはどのような"意味"が求められるのか?という問いに向き合うイベントです。
https://lp.contentmarketinglab.jp/cmd2026
株式会社インフォバーンについて
インフォバーンは、「デザイン」と「コンテンツ」を力に、企業の価値創造を支援するパートナーです。1998年の創業以来、培ってきた編集力とデザイン思考を基盤に、企業の課題解決を支援してまいりました。ビジネスの根幹を支えるブランディングやデザインコンサルティングから、顧客との関係を深化させるコミュニケーションデザイン、心を動かすコンテンツプロデュースまで、戦略立案から実行までを一貫してご支援しています。
公式ホームページ:https://www.infobahn.co.jp/
Zero Press のデータで見るこのリリース
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