【11月30日(月)】jig.jp(東証GRT5244)川股社長を囲む経営者交流会を開催
【11月30日(月)】jig.jp(東証GRT5244)川股社長を囲む経営者交流会を開催 株式会社IR Roboticsのプレスリリース
株式会社IR RoboticsがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社IR Robotics(本社:東京都千代田区、代表取締役:金 成柱、HP:https://ir-robotics.co.jp/)は、自社が運営するビジネス系YouTubeチャンネル「IPOとM&Aどっちにする? TV」にて株式会社jig.jp(東証GRT5244)代表取締役社長CEO 川股 将 氏をゲストに迎えた動画を公開いたしました。

また、本動画の公開を記念し、11月30日(月)に、企業の代表取締役を対象とした【先着50名限定】の「経営者限定オフライン交流会」を開催いたします。
交流会お申込みはこちらから・登壇ゲスト:jig.jp(東証GRT5244)川股社長とは
1991年生まれ、愛知県出身。2016年に早稲田大学教育学部英語英文学科を卒業後、野村證券株式会社の投資銀行部門に入社。2021年に株式会社jig.jp(ジグジェイピー)へ入社。2023年に執行役員、2024年に代表取締役社長CEOに就任。
同社は「一般消費者向け関連」と「自治体向け・企業向け関連」の区分で事業を展開しています。
「一般消費者向け関連」では、スマートフォンやPCを用いて誰でも簡単にライブの視聴・配信ができるライブ配信サービス「ふわっち」を主力としています。
「自治体向け・企業向け関連」では、プログラミング専用こどもパソコン「IchigoJam」や、自治体向けの「オープンデータプラットフォーム」を提供しています。
2022年12月、東京証券取引所グロース市場に上場し、現在は新規領域への投資を進めながら、増収基調を維持しています。
2026年4月には、鯖江の眼鏡メーカー・ボストンクラブ、AR光学技術を持つCellidと共同開発したARグラス「SABERA スマート眼鏡」を発表しました。
Makuakeでの先行販売は、開始から8時間で応援購入総額4,500万円を突破(その後、同プロジェクトは約1.9億円まで伸長)しています。
M&Aでは、収益源の多角化を掲げ、2024年12月に飲食店予約代行アプリ「Pecotter」を運営するブライトテーブルを子会社化しました。
2025年4月には、バーチャル音楽ライブ配信アプリ「topia」を運営するアンビリアルを子会社化しています。
2026年5月には、マッチングアプリ「バチェラーデート」を運営する株式会社バチェラーデートの全株式を約35億円で取得しました。
・YouTube動画公開について
「ふわっち」は、それまでアイドルなどに限られていたギフティングの仕組みを、一般の配信者にも広げたサービスです。
同社は携帯電話向けブラウザの時代から、利用者の変化に合わせてサービスをつくり続けてきました。
動画では、入社から社長就任までの歩みや、30〜40代のユーザーが「ふわっち」を居心地のいい場所として選ぶ理由が語られます。
また、売上の大半をライブ配信が占めるポートフォリオからの多角化を進めるなかで、「キャッシュフローをしっかり生んでいる会社」という基準でM&Aの対象を定め、ARグラスなど先行投資型事業を支える体制づくりを決めた判断の事例も明かされています。
なぜ、売上の大半を生むライブ配信事業を持ちながら、約35億円規模のM&Aを実行したのか。なぜ、ソフトウェア企業としてARグラスというハードウェア領域へ参入する選択を下したのか。
「時代の変化に合わせたスピーディーなサービス開発」を続けながら、暮らしに身近なサービスを増やしていく同社のこれからと、川股社長の決断の裏側を、ぜひ動画でご覧ください。
・交流会開催について
本動画の公開に連動し、ゲストである川股社長に直接質問や相談ができるクローズドな経営者向け交流会を開催いたします。
IPOに向けた管理体制の整備や、主力事業に依存しない事業ポートフォリオの構築、M&Aによる新規領域への参入など、事業成長に直結する実践的な知見を直接学ぶことができます。
川股社長が実際に経験した入社から約3年での社長就任と組織づくりや、約35億円規模のバチェラーデート買収の事例をもとに、オンライン視聴だけでは決して得られない、経営判断のプロセスについて深く学べる内容となっています。
交流会概要
・日時:11月30日(月)18:00~21:00
・場所:ONE AOYAMA(東京都港区赤坂4-15-1)
・参加費:5,000円
・対象:企業の代表取締役
・定員:先着50名様
・申込URL:https://v2.nex-pro.com/campaign/98948/apply
・こんな方におすすめ
・売上の大半を単一事業が占めており、事業ポートフォリオの多角化を検討している経営者の方
・キャッシュフローを生む事業を軸に、M&Aと新規事業への先行投資を両立させたい方
・IPO準備から上場後の成長戦略まで、管理と事業の両面から経営を担う経営者の方
・外部から参画した経営者として、既存組織との信頼関係づくりを学びたい方
・お申込みについて
本交流会は、「先着50名限定」とさせていただいております。
募集開始後すぐの満席が予想されるため、ご参加を希望される方はお早めにお申し込みください。
交流会お申込みはこちらから・「IPOとM&AどっちにするTV」とは

「IPOとM&Aどっちにする?TV」は、企業成長における重要な選択肢である「IPO」と「M&A」をテーマに、実体験に基づくリアルな体験と意思決定を発信するYouTubeチャンネルです。
実際にIPOやM&Aを経験した上場企業の経営者が出演し、意思決定の背景や成功・失敗の要因を深掘りすることで、経営者やビジネスパーソンにとって実践的な学びを提供しています。

株式会社IR Robotics
社名:株式会社IR Robotics
代表:金 成柱
本社:東京都千代田区麹町5-3-23 WeWork日テレ四谷ビル
事業内容:「成長企業がより成長するためのビジネスプラットフォームになる」をビジョンに掲げ、コンサルティング事業(IPO・経営者向け勉強会/IR活動支援)と人材紹介事業(ハイクラス人材向け)を展開。
会社HP: https://ir-robotics.co.jp/
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社IR Robotics(Zero Press 掲載 39 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 経営・業績
- 直近 7 日の配信
- 経営・業績 533 本 / 全体 11,309 本
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