【アットホーム調査】首都圏における「中古マンション」の価格動向(2026年9月)
【アットホーム調査】首都圏における「中古マンション」の価格動向(2026年9月) アットホーム株式会社のプレスリリース
アットホーム株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:鶴森 康史)の不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された中古マンションの価格動向について、アットホームラボ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:大武 義隆)に調査・分析を委託し、アットホームが公表するものです。
<トピックス>
<首都圏(2026年9月)>
●首都圏の中古マンション1戸あたり平均価格は6,084万円。前月比、前年同月比ともに26カ月連続で上昇。
●東京23区は前月比-0.5%と26カ月ぶりに下落。神奈川県(横浜市・川崎市/他)、さいたま市、千葉県(西部/他)の5エリアは2017年1月以降最高額を更新。
<首都圏外8エリア(2026年7~9月)>
●大阪市は12期連続で前期比上昇。名古屋市、広島市は前期比、前年同期比ともに下落。
●札幌市、大阪市、福岡市は2017年Ⅰ期以降最高額を更新。福岡市は初の3,000万円台。
<調査概要>
◆対象エリア
【毎月公表】東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、
千葉県(西部※/他)※千葉県西部:柏市、松戸市、流山市、我孫子市、市川市、浦安市、習志野市、船橋市
【四半期公表】札幌市、仙台市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、広島市、福岡市
※Ⅰ:1~3 月期 Ⅱ:4~6 月期 Ⅲ:7~9 月期 Ⅳ:10~12 月期
◆対象データ
不動産情報サイト アットホームで消費者向けに登録・公開された中古マンション(重複物件はユニーク化)
◆定義
・本調査では、上記対象データの「1戸あたり平均登録価格(売り希望価格)」を「価格」と表記しています。
・コメントでは、30㎡以下を「シングル向き」、30㎡~50㎡以下を「カップル向き」、50㎡~70㎡以下を「ファミリー向き」、70㎡超を「大型ファミリー向き」としています。

首都圏8エリアの平均価格(前年同月比・指数の推移)
首都圏の1戸あたり平均価格は、前月比、前年同月比ともに26カ月連続で上昇した。
エリア別の前月比は8エリア中6エリアで上昇し、うち5エリアが1%を超える上昇率となった。一方、東京都では23区、都下ともに下落。特に23区は26カ月ぶりの下落となっている。前年同月比は17カ月連続で全エリアが上昇した。
なお、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、さいたま市、千葉県(西部/他)の5エリアは2017年1月以降最高額を更新した。


詳しくは、下記URLよりPDFをダウンロードしてご覧ください。
https://www.athome.co.jp/corporate/news/data/market/chuuko-mansion-202609/
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- アットホーム株式会社(Zero Press 掲載 29 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 調査・レポート
- 直近 7 日の配信
- 調査・レポート 1,104 本 / 全体 11,231 本
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