【GRAND調査】GRAND視聴者の半数超が「読書習慣層」|月2冊以上53.6%、月4冊以上は全体の約1.9倍(n=1,036)
【GRAND調査】GRAND視聴者の半数超が「読書習慣層」|月2冊以上53.6%、月4冊以上は全体の約1.9倍(n=1,036) GRAND株式会社のプレスリリース

オフィスメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、自社調査「GRAND視聴者属性調査(n=1,036)」をもとにした、読書習慣層の含有率クロス集計レポートを本日公開しました。本レポートは、読書・書籍(オーディオブック・電子書籍・読み放題・書籍要約・出版)を扱う広告主に向けて、「GRAND視聴者の中に、読書習慣層がどれだけ含まれるか(ターゲット含有率)」と、その層の質・行動・読書の濃さを一次データで示すものです。
中核となる読書習慣層(書籍を月2冊以上読むと回答した層)は、GRAND視聴者の53.6%=半数超(555名)でした(n=1,036ベース)。通勤・スキマ時間を持つ働く人の半数超が、月2冊以上の読書を続けているという結果です。
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▶ 読書習慣層がどれだけ含まれるか(含有率・層の質・行動・読書の濃さ)がわかる媒体資料を見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/book-reader

主要な発見
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書籍を月2冊以上読む層=53.6%(555名/半数超)(n=1,036ベース)
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読書が濃い:月4冊以上51.0%(全体27.3%の約1.9倍)・書籍購入月1回以上82.9%(約1.5倍)・電子書籍/読み放題サブスク32.3%(約1.6倍)(n=555・参考値)
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質・行動:部長クラス以上25.0%(約1.3倍)・導入関与62.3%(約1.3倍)・導入依頼22.0%(約1.6倍)(n=555・参考値)
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本を選ぶ情報源:インターネット検索41.2%・書店での平積み・POP36.3%・YouTube34.8%が上位(n=555・参考値・複数回答)
発見1|読書習慣層(月2冊以上)はGRAND視聴者の半数超(53.6%)
指標
読書習慣層
GRAND視聴者全体平均
全体平均比
含有率(n=1,036ベース)
53.6%(555名/半数超)
―
―
部長クラス以上(計)
25.0%
18.9%
約1.3倍
システム・サービス導入に関与(決裁/選定)
62.3%
48.2%
約1.3倍
※含有率(53.6%)はGRAND視聴者n=1,036ベース。役職・関与(n=555)は参考値(傾向)です。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。所得・資産の実数値は掲載していません。
発見2|読書の濃さ——月4冊以上は全体の約1.9倍
読書の実態
読書習慣層
GRAND視聴者全体平均
全体平均比
月4冊以上読む
51.0%
27.3%
約1.9倍
書籍を月1回以上購入
82.9%
56.8%
約1.5倍
読書が趣味
43.4%
29.8%
約1.5倍
電子書籍・読み放題サブスクを利用
32.3%
19.7%
約1.6倍
平日の自由時間に読書・勉強
39.6%
27.9%
約1.4倍
※読書習慣層n=555=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。
発見3|情報感度が高く、知った後によく動く
情報感度・行動
読書習慣層
GRAND視聴者全体平均
全体平均比
導入を検討するよう担当者に依頼する
22.0%
13.5%
約1.6倍
資料請求・問い合わせをする
20.7%
13.8%
約1.5倍
ニュース・ビジネス情報サブスク
37.5%
26.4%
約1.4倍
仕事の情報収集を欠かさない
35.0%
26.9%
約1.3倍
※読書習慣層n=555=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。
発見4|本を選ぶ情報源——検索・書店の平積み・YouTubeが上位
本を選ぶ際の情報源(層内・複数回答・上位抜粋)
利用率
インターネット検索
41.2%
書店での平積み・POP
36.3%
YouTube
34.8%
インターネット記事・広告
33.5%
X(旧:Twitter)
31.8%
書評サイト
28.4%
※読書習慣層n=555の値=参考値(傾向)。複数回答のため合計は100%を超えます。上位項目の抜粋であり、特定サービスの推奨ではありません。
調査の背景
出版・電子書籍・オーディオブック・書籍要約は、通勤・スキマ時間を持つビジネスパーソンが中核顧客であり、「読書の秋」から年末にかけて販促が集中する領域です。一方で、こうした商材の出稿では、「その面に、読書習慣のある層がどれだけ含まれているか」は定量化されにくいものでした。 そこでGRANDは、視聴者属性調査(n=1,036)から読書の実行頻度で層を抽出し、その含有率と層の質・行動・読書の濃さを可視化しました。GRANDは、働く人が毎日通るオフィスビルのエレベーター内メディアであり、特定の面を「狙い撃つ」のではなく、全台配信によって働く人々へのリーチを可視化するメディアです。
※本レポートはGRANDの一次調査データの公開であり、特定企業・特定商材の事例ではありません。また、決裁関与層シリーズとは異なり、読書の実行頻度で括った層の含有率です。本文中の商材は「読書・書籍(オーディオブック/電子書籍・読み放題/書籍要約/出版・ビジネス書 等)」のカテゴリとして記載しています。
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▶ どの層に・どれだけ届くかの詳細(含有率×層の質×行動×読書の濃さ)を媒体資料で見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/book-reader
この層への接点——読書の秋の出稿判断に
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読書は秋(10〜11月)に販促・キャンペーンが集中する領域です。GRAND視聴者は半数超が月2冊以上の読書習慣層であり、通勤で毎日通るオフィスビルのエレベーターで日常的に接点を持てます(n=555・参考値)
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読書の秋・年末商戦に向けた出稿計画の判断材料として、この含有率と読書の濃さ・行動の分布をご活用いただけます
調査概要
調査名
GRAND視聴者属性調査(オフィスビル生活実態調査より、GRAND視聴者分を集計)
調査主体
GRAND株式会社(自社調査)
サンプル数
n=1,036(元調査N=2,071のうちGRAND視聴者)
対象者
GRAND視聴者
ターゲット層の定義
「紙の書籍や電子書籍(雑誌・漫画含む)を月に2冊以上読む(2〜3冊/4〜5冊/6〜9冊/10冊以上)」と回答した層(GRAND視聴者ベース/行動軸・決裁関与等のフィルタなし)。参考区分:管理職層=部長クラス以上(n=139)、実務者層=課長クラス以下(n=412)
含有率
53.6%(555名/半数超)
集計対象設問
読書冊数・書籍購入頻度/本を選ぶ情報源/役職/システム・サービス導入への関与/情報感度/知った後の行動/サブスク利用/趣味・平日の過ごし方(複数回答含む)
調査時期
2026年1月(実査)
調査会社
株式会社マクロミル
※含有率(53.6%)はn=1,036ベース。層の質・行動の各%は n=555 の値であり、参考値(傾向)として扱います。倍率はすべて「GRAND視聴者全体平均比」で、丸め前の集計値から算出しています。所得・資産の実数値は掲載していません。詳細・全選択肢の分布は添付クロス集計レポートを参照してください。
お問い合わせ・媒体資料
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▶ 媒体資料・クロス集計レポートを見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/book-reader
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▶ 出稿のご相談・お問い合わせ:https://tokyo-grand.jp/contact
今後の展望
GRANDは、使われていながら活かされていない空間を新たなマスメディアへ転換し、東京都心を中心に設置を拡大してまいります。本レポートのような一次データの公開を通じて、広告主が「どの層にどれだけ届くか」を出稿前に把握できる状態を提供し続けます。
会社概要
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社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)
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所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階
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代表取締役社長:坂上仁
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事業内容:オフィスメディア「GRAND」の運営











