三菱総研DCSと西日本工業大学、PBL教育推進に向け包括連携協定を締結
三菱総研DCSと西日本工業大学、PBL教育推進に向け包括連携協定を締結 三菱総研DCS株式会社のプレスリリース
三菱総研DCS株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

三菱総研DCS株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:亀田 浩樹、以下 DCS)と西日本工業大学(所在地:福岡県京都郡苅田町・北九州市、学長:鶴田 隆治)は、教育・人材育成、学術研究および地域産業の振興など幅広い分野において相互に連携・協力することを目的とした包括連携協定を締結しました。
本協定に基づき、両者はPBL(Project Based Learning:課題解決型学習)をはじめとする実践的な教育活動を共同で推進し、地域社会や企業が抱える課題解決に取り組む人材の育成を目指します。

■協定締結の背景
近年、企業や自治体ではDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が加速する一方で、高度なデジタルスキルと実践力を兼ね備えた人材の不足が課題となっています。
西日本工業大学は、地域社会や産業界との連携を重視した実践的な教育に取り組んでおり、学生が社会課題の解決に主体的に挑戦する学習機会の充実を進めています。
一方、DCSはシステムインテグレーションやデジタル技術活用支援を通じて培ってきた知見を活用し、次世代を担うIT人材の育成や地域社会への貢献を推進しています。
このたび両者は、それぞれが有する知見・人的資源・ネットワークを活用し、教育と実社会をつなぐ取り組みを強化するため、本協定の締結に至りました。
■主な連携内容
本協定では、以下の分野を中心に連携を進めます。
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PBL教育を通じた実践的な人材育成
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インターンシップ機会の提供
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学術研究および共同研究の推進
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地域産業の振興に関する取り組み
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地域社会の活性化に向けた活動
特にPBL教育においては、企業の実課題や現場視点を教育プログラムへ取り入れることで、学生が社会で求められる課題解決能力やチームワーク、IT活用力を身につける機会の創出を目指します。
■今後の展望
今後は、実社会の課題をテーマとしたPBL授業への協力や、インターンシップの充実、研究分野での連携などを段階的に推進していく予定です。
DCSと西日本工業大学は、本協定を通じて地域社会と産業界の持続的な発展に寄与するとともに、九州地域から新たな価値を創造する人材の育成に取り組んでまいります。
■三菱総研DCS株式会社について
1970年の創立以来、金融、製造、公共、教育など幅広い分野で、コンサルティングからシステム開発、アウトソーシングまで、包括的に提供するITトータルソリューション企業です。教育分野では、全国シェアNo.1(※1)を誇るインターネット出願サービス「miraicompass」をはじめ、コミュニケーションロボットやAIを活用した教育支援など、ITの力で学校の業務効率化を促し、生徒の成長を支援しています。近年は、パーパス「日常とビジネスに新しいカタチを。」を掲げ、時代の先端をいく技術を積極的に取り入れながら新たな価値の創出に努めています。
■西日本工業大学について
西日本工業大学は、「より高度な知識と実践的な能力を持った人材が欲しい」という地元工産業界の要請に応え、1967年に開学。工学部に総合システム工学科と情報マネジメント学科、デザイン学部には建築学科と情報デザイン学科があり、ロボットやテクノロジー、まちづくり、環境、IT、ビジネス、デザイン、地域活性化などの学生の興味・関心を大切に、文理融合の「NIT教育メソッド」のもと、実践的な学びの場を提供しています。
※1 2026年10月現在、当社調べ
*記載されている会社名、団体名、サービス名等は、各社または各団体の商標または登録商標です。
■本リリースに関するお問い合わせ
三菱総研DCS株式会社 〒108-0073 東京都港区三田三丁目5番19号 東京三田ガーデンタワー
広報部 TEL:03-4314-8004 Email:kouhou@dcs.co.jp
西日本工業大学
総務企画課 TEL:0930-23-1491 Email:soumu@nishitech.ac.jp
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 三菱総研DCS株式会社
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 経営・業績
- 直近 7 日の配信
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