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【男女600人調査】復縁経験は35%、でもその後75%が「再び別れた」【ワクワクメール調べ】

【男女600人調査】復縁経験は35%、でもその後75%が「再び別れた」【ワクワクメール調べ】 株式会社ワクワクコミュニケーションズのプレスリリース

出典: 株式会社ワクワクコミュニケーションズ

株式会社ワクワクコミュニケーションズがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #調査レポート

◆ 元恋人と復縁したことはある? 35%が「ある」と回答! 

復縁経験が「ある」人は全体で35%。男性34%・女性37%と、男女差はほとんどありませんでした。

最多は「ない」で65%。とはいえ、3人に1人以上が一度は元恋人とヨリを戻している計算になります。女性のほうがわずかに3ポイント高いという結果でした。

復縁は決して珍しい出来事ではない、というのが今回の出発点です。「自分だけが未練がましいのかも」と思っていた方は、少し肩の力が抜けるかもしれませんね。

◆ 復縁までに必要な期間、最多は「1年以上」で34% 

最多は「1年以上」で34%。一方で「1ヶ月以内」も20%と、復縁までの時間は両極に分かれました。

男性は「1年以上」35%、「1ヶ月以内」22%。女性は「1年以上」34%、「1ヶ月〜3ヶ月」と「1ヶ月以内」がともに18%でした。

「1ヶ月〜3ヶ月」16%、「半年〜1年」16%、「3ヶ月〜半年」14%と、中間の期間はきれいに分散しています。つまり「このくらい待てば戻れる」という定番の正解はないということ。

男女差で目立ったのは「1ヶ月以内」。男性22%に対し女性18%で、4ポイント差でした。長期戦になる人が3分の1。焦らない時間の使い方も、立派な選択肢かもしれません。

◆ 復縁したあとは? 75%が「お別れした」と回答 

復縁後に「お別れした」は75%。男性71%・女性79%で、女性のほうが8ポイント高い結果になりました。

「付き合ったまま」は18%、「結婚した」は7%。続いているカップルは合わせて25%で、4組に1組という計算です。

男性は「付き合ったまま」21%+「結婚した」8%で29%。女性は16%+5%で21%と、男性のほうが関係が続いたと答える割合が高めでした。

とはいえ、結婚まで至った人が25人いるのも事実です。確率は低くても、ゼロではありません。

◆ 元恋人からの連絡、「嬉しい」は男性52%・女性31%で21ポイント差 

全体では「戸惑う」が45%で最多、「嬉しい」が42%と僅差で続きます。「嬉しくない」は13%でした。

注目は男女差。「嬉しい」は男性52%に対し女性31%と、21ポイントもの開きがありました。

女性は「戸惑う」が50%でちょうど半数。さらに「嬉しくない」も19%で、男性8%の2倍以上です。「嬉しくない+戸惑う」で見ると、女性は69%にのぼります。

連絡を送る側は、相手が喜んでくれる前提で動かないほうが安全かもしれませんね。

◆ 元恋人からの連絡に返信する? 全体の76%が「する」 

返信「する」は全体76%。男性84%・女性69%で、15ポイントの差がつきました。

気持ちは「戸惑う」が多数派でも、行動としては返す人が大半。全体の4人に3人が返信すると答えています。

「しない」は男性16%に対し女性31%で、約2倍。元恋人からの連絡を「嬉しくない」と感じる人が多かった女性ほど、返信しないという選択を取りやすいようです。

つまり、返信が来たからといって脈ありとは限らないということ。返信の有無よりも、そのあとの会話の温度を見たほうがよさそうです。

◆ 復縁のためにしたことは? 最多は「特にない」で20% 

自由記述で最も多かったのは「特にない」で20%。男女ともに20%とまったく同じ割合でした。

具体的な行動として挙がったのは「連絡した」5%、「話し合った」2%、「エッチした」2%など。特別なテクニックよりも、まず連絡を取るというシンプルな一歩が目立ちます。

男女差では「エッチした」が男性のみ3人、「謝った」も男性のみ2人。一方「連絡した」は女性5人・男性3人と、女性のほうがやや多い結果でした。

 ◇ その他、寄せられた声 

・「未練があった」

・「自分磨き」

・「食事に誘った」

・「正直な気持ちを伝えた」

・「一回離れてお互いに時間を設ける」

・「連絡を絶やさなかった。愛情を伝え続けた。」

・「フリーになるタイミングで連絡が入る」

・「待ち伏せ」

・「復縁とかありえない」

「特にない」が最多だったということは、復縁は作戦よりもタイミングで決まる面があるのかもしれません。

 ◆ まとめ 

元恋人と復縁したことが「ある」人は全体の35%。3人に1人以上が経験していると考えると、戻りたいと願う気持ちはごく自然なものだと言えます。

一方で、復縁したあと「お別れした」と答えたのは75%。続いているのは「付き合ったまま」18%と「結婚した」7%を合わせた25%でした。別れた原因が変わらなければ、同じ結末になりやすいのかもしれません。それでも結婚まで進んだ人が25人いることも、覚えておきたい数字です。

復縁は、挑む価値がないわけではありません。ただ、データが示すのは「何もしないまま時間だけが過ぎても戻らない」ということと、「戻っても同じままでは続かない」ということ。過去をやり直すのか、新しい出会いに進むのか。あなたの答えが今日少しでもはっきりしたなら嬉しいです。

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:ワクワクメールを利用している男女600名(男性300名・女性300名)

実施:2026年10月

調査実施主体:ワクワクメール(https://550909.com/)

調査会社:株式会社ワクワクコミュニケーションズ

関連ページ:https://550909.com/column/enquete/13549/

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公式サイト(WEB):https://550909.com/

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Android向けアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.wkapp

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株式会社ワクワクコミュニケーションズ(Zero Press 掲載 7 本)
配信サイト
PR TIMES
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