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「レシピ」を通してこども食堂の認知拡大と食卓の課題解決を目指す!むすびえ×デリッシュキッチン 「こども食堂応援レシピ」を公開

「レシピ」を通してこども食堂の認知拡大と食卓の課題解決を目指す!むすびえ×デリッシュキッチン 「こども食堂応援レシピ」を公開 認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえのプレスリリース

出典: 認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ

認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス

こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会の実現を目指す「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(以下、むすびえ)」(東京都渋谷区、理事⾧:三島理恵)は、株式会社エブリー(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田大成)が運営するレシピ動画メディア「デリッシュキッチン」と連携し、こども食堂と家庭に共通する課題に向けた「こども食堂応援レシピ」をデリッシュキッチンのウェブサイト内で公開しました。

◼️レシピ動画メディア「デリッシュキッチン」を通して

   多くの人へこども食堂の認知と共通の課題を解決する「レシピ」を多くの人へ届ける

むすびえの実施した「こども食堂認知度調査」では、回答者の90%近くが「こども食堂について名前を聞いたことがある」と回答しているのにも関わらず、「こども食堂の内容も知っている」と回答した人は48%に留まりました。さらには、こども食堂の現場が困りごととしてあげている「物価高」や「人材や食料の不足」といった課題についても、認知されていないのが現状です。

今回のこども食堂の認知拡大といった点での連携にあたり、こども食堂が抱える、最近の食材費高騰や子どもの野菜嫌いへの対応、時間や食材が限られた中での調理という課題が、毎日の家庭での食事づくりとも共通していると考え、本特集が決定しました。

こうした双方の「食の共通課題」に寄り添い、おいしいレシピで笑顔を増やしながらこども食堂の活動も広めていきたいという想いから、こども食堂の運営現場から寄せられた困りごとを洗い出し、それぞれの悩みに対応するレシピを厳選いただきました。

本企画を通じて、こども食堂のリアルな現状や工夫を多くの方に知っていただくきっかけをつくるとともに、これからも地域と家庭の食卓をともに豊かにする取り組みの一助となるよう目指していきます。

■ <お悩み解決レシピ特集より一部レシピをご紹介>

●1人分150円以下!コスパ最強満足レシピ

食材費が上がり続ける中、こども食堂の84.7%が「物価上昇の影響を感じている」と回答しています(「こども食堂の実態・困りごと調査2025」)。それでも「活動を縮小する予定」と答えた団体はわずか5%弱。

満足感はそのままに、食材のコストを抑える工夫が求められています。

「食費は抑えたい。でも、おいしさも満足感も妥協したくない。」そんな悩みは、毎日のごはんづくりを担う家庭にも共通しています。今回は、コストを抑えながら、お腹も心も満たせるレシピを集めました。

 ごはんが進む!基本の麻婆豆腐
パパッと炒めて完成♪豚こま肉のポークケチャップ

●大量にいただいた食材を無駄なく使い切るアレンジレシピ

こども食堂には、お米やお菓子、野菜・果物、おかずなど、さまざまな食材が寄付として届きます。「こども食堂の実態・困りごと調査2025」では、寄付でもらって嬉しい食材として、野菜・果物が62.3%、おかず類が60.7%を占めました。

一方で、届く食材は日によって種類も量もさまざま。同じ食材がまとまって届いたり、使い切れずに余ってしまったりすることも少なくありません。そんなときに役立つのが、食材を無駄なくおいしく使い切るアレンジレシピです。少しの工夫でいつもとは違う一品に変身させれば、同じ食材が続いても飽きずに楽しめます。

家庭でも「野菜が余ってしまう」「同じ食材が続いて献立に悩む」という経験はありませんか?今回は、こども食堂はもちろん、ご家庭でも活躍する、食材を無駄なく使い切れるアレンジレシピをご紹介します。

1/2個使い切りレシピ♪やみつき塩キャベツ春巻き
フライパンひとつで簡単!白菜チャプチェ
こども食堂応援レシピはこちら

【こども食堂とは】

地域食堂、みんなの家などという名称にかかわらず、子どもが一人でも安心して行ける無料または低額の食堂。各地で自発的に、多くはボランティアによって営まれ、子どもを中心に幅広い世代の人たちが食を通じて交流する「みんなの居場所」となっています。地域のにぎわいづくりや高齢者の生きがいづくり、孤独孤立や貧困などの課題の改善にも寄与しています。制度の裏付けはありませんが、箇所数は「1万2,602」(2025年度確定値)あることが明らかになっています(参考:全国の小学校は約2万校、中学校は約1万校、児童館は約4,000カ所)。

「こども食堂が大事にしていること/これからも大事にしていきたいこと」

【『デリッシュキッチン』について】

レシピは「誰でも簡単においしく作れる」をコンセプトにすべて管理栄養士などの食のプロによって考案され、その総数は57,000件以上。さらに、近くのお店の特売情報の配信・クーポン配布などの毎日のお買い物がお得・便利になる機能や、管理栄養士監修の栄養バランスが取れた食事をご自宅までお届けする冷凍宅配弁当Mealsなど、食卓を豊かにするサービスを提供しています。

『デリッシュキッチン』へのアクセス方法

Webサイト:https://delishkitchen.tv/

スマートフォンアプリのダウンロード:https://app.adjust.com/a10q9lx

Instagram:https://www.instagram.com/DELISHKITCHEN.tv

X:https://x.com/DelishKitchentv

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC4YYMfsqUrejYXKnV--BydQ

Facebook:https://www.facebook.com/DELISHKITCHEN.tv

法人向け広告サービスサイト:https://biz.delishkitchen.tv/

【認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ】

代表者 : 理事長 三島 理恵  
設立:2018年12月(2021年5月認定NPO法人取得) HP:https://musubie.org/

むすびえは、「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。」をビジョンに掲げ、こども食堂が全国のどこにでもあり、みんなが安心して行ける場所となるよう環境を整え、こども食堂を通じて、多くの人たちが未来をつくる社会活動に参加できるように活動しています。具体的には、各地域でこども食堂を支える地域ネットワーク団体を支援すること、何か社会に貢献したいと考えている企業・団体とつながりこども食堂へ支援を届けること、こども食堂が社会の「あたりまえ」となり、より多くの子どもたちがアクセスできるようになるために必要な調査・研究と啓発を行っています。2025年度は、のべ1,999団体に約3.1億円の助成を行った他、企業等からの物資等支援をのべ21,156団体へ仲介しました(売価計算で約8.4億円)。

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配信元
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(Zero Press 掲載 9 本)
配信サイト
PR TIMES
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