PRESS RELEASE 調査・レポート

■《猛暑時は “帽子キャンセル” が多発!?》脱いだらペタンコ、漂うニオイ、髪の汗… 男性の6割以上が感じる「夏場の“帽子ストレス”」とは? ~ 20~59歳の男性400名へ「夏場の頭髪事情」を調査

■《猛暑時は “帽子キャンセル” が多発!?》脱いだらペタンコ、漂うニオイ、髪の汗… 男性の6割以上が感じる「夏場の“帽子ストレス”」とは? ~ 20~59歳の男性400名へ「夏場の頭髪事情」を調査 ゴリラクリニック(医療法人社団十二会)のプレスリリース

出典: ゴリラクリニック(医療法人社団十二会)

年々“酷暑”化が進む日本の夏。ハンディファンやネッククーラー、冷感スプレー、汗拭きシートほか熱中症や暑さ対策グッズが多様化する中、かつては珍しかった「日傘をさす男性」の姿も今や通勤風景など街中で当たり前に見かけるようになりました。

夏の紫外線・暑さ対策が進化する一方で、従来の定番であった【帽子を被って頭部を守る】という意識や習慣はどのような変化が起きているのでしょうか。

そこで、全国23院展開する男性専門の総合美容医療「ゴリラクリニック」(医療法人社団十二会/東京都新宿区、稲見文彦総院長)では、2026年7月8日の1日間、20~59歳の男性400名を対象に、【夏場の男性の頭髪事情に関する意識調査】を実施しました。(インターネット調査)

調査により「夏に帽子を被ること」が暑さ・日焼け対策の定番として定着している一方で、多くの男性が「髪のボリューム低下」や「頭皮・汗の臭い」といった不安やストレスを抱えているジレンマが浮き彫りになりました。

また、対策しているはずが、かえって「頭皮環境への危機感」を強める要因になっている実態も明らかになりました。

なお、当院では2026年8月1日(土)より新AGA(男性型脱毛症)治療【毛髪活性導入】の予約・提供を開始いたします。本治療は、特殊な電気パルスを用いて有効成分を頭皮のすみずみに浸透させる「エレクトロポレーション(電気穿孔法)」という医療技術を使用したゴリラクリニックオリジナルのAGA治療法です。

ゴリラクリニックの新AGA治療「毛髪活性導入」施術風景

本調査内では、この新治療に関する説明(導入の背景や特徴ほか)とあわせ、ゴリラクリニック大阪梅田院院長の舩津明史医師が【新治療導入への当院の想い と 昨今のAGA治療に関する傾向と見解】を分かりやすく解説いたします。

▼ 「本プレスリリース原稿(PDF)」はコチラから

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調査の結果全体の男性6割(58.8%)が夏の過酷な環境による「自身の頭皮への危機感」を抱いていることが判明。

【夏時期に汗をかいて気になる部位】は「頭皮・頭髪(52.8%)」が最多となり、「顔(47.8%)」や「脇(46.3%)」など他人の視界に入りやすい上半身が上位を独占しました。

また、【夏に帽子を被るか】の問いに対し「帽子を被る(58.0%)」男性は全体の6割と多数派である一方、6割以上(63.7%)の男性が「夏時期の帽子着用時にストレスを抱えている」ことが判明「帽子」は過酷な夏を凌ぐための必須アイテムでありながら。全年代共通の慢性的な負担となっている現状が浮き彫りになりました。

【夏時期、帽子を被るストレスの理由】は年代問わず「髪のボリューム低下(62.0%)」が最多で、次点に「頭皮や汗のニオイ(42.8%)」が続く結果に。自身の暑さが嫌、というよりも、帽子を被ることで臭いや髪がペタンコになる不安など「周囲(他人)からどう見られているか」といったストレスの正体は「他人の視線」清潔感や見た目を気にする悩みが上位を占めました。

■調査名: 【年代別/「夏時期の男性の頭髪事情」調査】

※リリース内のデータやクリエイティブ画像の使用時はクレジット表記【男性専門の総合美容医療『ゴリラクリニック』調べ・提供】を記載ください

・調査主:男性専門の総合美容医療「ゴリラクリニック」(医療法人社団十二会/東京都新宿区、総院長:稲見文彦)

・調査対象:20~59歳の男性400名

・調査期間:2026年7月8日の1日間(インターネット調査)

◎【調査結果5点(概要)】 ※詳細データ数値は別途参照

① :【夏時期に帽子を被るか?】

全体では「帽子を被る(58.0%)」が多数派となりました。特に30代(66.0%)・40代(65.0%)の働き盛り世代で着用率が6割を超える高い数値を示した一方、50代では「被らない(52.0%)」が過半数を占めて逆転。

熱中症や紫外線への警戒感において、年代間で意識の違いが見られる結果となりました。

② :【全年代の6割超が“帽子ストレス”を実感。年代とともに不快感は右肩上がりに】

帽子を被って日差し対策をする人が多い反面、全体で63.7%の男性が着用時にストレスを抱えていることが判明。この不満は20代(62.0%)から50代(65.0%)にいたるまで一貫して6割を超えており、年代が上がるにつれて緩やかな右肩上がりを記録。

過酷な夏を凌ぐための必須アイテムでありながら、全年代共通の慢性的な負担となっている現状が浮き彫りになりました。

③ :【ストレスの正体は「他人の視線」。40代の約7割が悩む髪のペタンコ化とニオイ不安】

帽子を被るストレスの理由は「髪のボリューム低下(62.0%)」が年代問わず最多となり、特に40代では68.8%と突出。

次いで「頭皮や汗のニオイ(42.8%)」が続き、自身の暑さより「周囲からどう見られているか」という対人関係での清潔感や見た目を気にする悩みが上位を占めました。

④ :【男性の半数以上が夏の頭皮環境に危機感】

全体の58.8%が夏の過酷な環境による自身の頭皮への危機感を抱いていることが判明。

20代・50代(52.0%)に対し、30代・40代は6割を超えており、中でも30代は7割に達して最多を記録。

まだ深刻なトラブルが表面化していない段階だからこそ、夏時期のダメージによる将来への影響を恐れ、先回りして不安を抱く若年・ミドル層特有の予防意識の高さが推察されます。

⑤ :【汗が気になる部位トップは「頭皮・頭髪」。視線が集まる上半身へ悩みが集中】

汗をかいて気になる部位は「頭皮・頭髪(52.8%)」が最多となり、下半身を大きく上回って「顔(47.8%)」や「脇(46.3%)」など他人の視界に入りやすい上半身が上位を独占。

特に30代は全部位において気になる割合が高く、中でも「頭皮・頭髪」は63.0%とダントツの結果に。一方で50代のみ「顔(54.0%)」が1位となり、年代による関心の変化も垣間見えます。

―――​――― 各質問・詳細 ―――​―――

① 夏時期の帽子着用率は年代間で異なる傾向に。30代をピークに50代では「被らない派」が多数へと逆転

◎30代(66.0%)・40代(65.0%)は被る人が6割を超え、50代のみ「被らない(52.0%)」が若干数上回る結果に

30代・40代を中心に帽子による直射日光対策が根強く支持されている現状。20代でも半数以上が被る一方、50代を境に着用率が半数を下回る実態が判明

② 夏時期の帽子着用、全年代で「6割以上」がストレスを実感。暑さ対策と不快感のジレンマが浮き彫りに

◎【年代別】ほぼ横ばいながらも、年代とともに緩やかな右肩上がりに

熱中症対策として帽子を取り入れつつも、着用に伴う頭皮の蒸れや髪への影響といったストレスが全年代で慢性化している実態。多くの男性が我慢を強いられながら夏を凌いでいることが判明

③ 帽子ストレスの正体は「他人の視線」。髪のボリュームやニオイなどの周囲の目を気にする悩みが上位に

◎全体で「髪のボリューム低下」が62.0%で最多、次いで「頭皮や汗のニオイ」が42.8%を記録。

年代別では40代のボリューム低下への懸念が68.8%に達する結果に

40代が働き盛り世代としての見え方を気にする一方、50代は帽子内部の蒸れによる今後の頭皮環境へのダメージを懸念する傾向。周囲への印象への配慮と、将来に向けた頭皮・毛髪ケア意識の高まりが年代別に浮き彫りに

④ 過酷な夏に頭皮のSOS。年代を問わず半数以上の男性が「自身の頭皮環境」に強い警戒感

◎全体で58.8%が「危機感を感じている」と回答。年代別では20代・50代に比べ、30代・40代の働き盛り世代が6割を超えて突出する構図が判明

猛暑による汗や帽子の蒸れが深刻化する中、多くの男性が頭皮環境の悪化をリアルに懸念している背景。中でも30代の危機感が最も高いことから、早い段階からの頭皮ケアやコンディショニングに対する潜在的ニーズの高さを示唆

⑤ 「頭皮・頭髪」が5割超(52.8%)で最多。他人の視界に入りやすい上半身が上位を独占

◎全体で「頭皮・頭髪(52.8%)」がトップ、次いで「顔(47.8%)」と続き、30代では「頭皮・頭髪」が63.0%と他年代を圧倒して突出する結果に

脇や首、背中など、周囲からの目線が集中しやすい上半身のパーツほど汗による見た目や清潔感を気にする傾向に。特に30代はすべての部位において気になる割合が高く、夏時期の汗対策や頭皮・頭髪のコンディショニングに対する意識が全年代の中で最も高まっている実態が判明

■【昨今のAGA治療に関する傾向と見解】 ゴリラクリニック大阪梅田院 院長 舩津明史医師が解説

最近では、「薄毛やAGAの相談・治療のためにクリニックへ通う=恥ずかしいこと」ではなくなってきました。同僚や友人間でも治療を行っていることの共有が一般的になってきています。

 昨今、当院で薄毛・AGA治療を望まれる方の傾向は、20代の若年層が全体の過半数を占めるなど、早期の対策を希望される方が多くなっています。そして、こうした若い世代の間では、治療の内容やその成果をSNS等でオープンに共有する文化が広がりつつあります。

その一方で、治療していることを知人に知られたくないというプライバシー欲求は未だ根強く残っており、同時に副作用への懸念から内服薬に抵抗を持たれる方も少なくありません。

当院では新たにエレクトロポレーション(電気穿孔法)を導入し、内服薬に抵抗がある方でも選びやすい薄毛・AGA治療を開始する運びとなりました。本治療は医師の管理のもとで行う専門的なアプローチであり、「副作用を避けたい」「周囲に知られずにケアしたい」といった、若い世代を中心に広がる多様なご要望に寄り添うものです。

私たちゴリラクリニックでは、これからも患者さまお一人おひとりのライフスタイルや「薬に頼りたくない」という不安に寄り添い、時代に合わせた最適な治療を提供してまいります。

ゴリラクリニック大阪梅田院 院長 舩津明史 医師プロフィール

愛知県出身。東海中学・高校卒業。熊本大学医学部を卒業後、国立国際医療研究センター(現国立国際医療センター)にて研修。

研修修了後、「男性がもっと自分らしさを追及できる文化を作りたい」という思いからゴリラクリニックに入職。東海エリア、関西エリア各院の院長を経験し、2025年8月よりゴリラクリニックの脱毛・AGA施術責任医師に就任、現在に至る。

ゴリラクリニックの西日本エリアを中心に診察から治療を行う。当院の中核をなす「医療脱毛」「薄毛・AGA治療」という患者さまニーズの高い両施術全体の推進・管理を担当。趣味は読書と散歩。座右の書はアマゾン創設者著の「Invent & Wander」

(本文の続き・写真はPR TIMES掲載の原文をご覧ください)

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