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【第三弾講演者発表!】10月13日(火)開催「標準化と品質管理全国大会2026」

【第三弾講演者発表!】10月13日(火)開催「標準化と品質管理全国大会2026」 一般財団法人日本規格協会のプレスリリース

出典: 一般財団法人日本規格協会

一般財団法人日本規格協会(本部:東京都港区、理事長:朝日弘)は、『標準化と品質管理全国大会』を2026年10月13日(火)に東京・永田町の都市センターホテルにて開催いたします。

                                      
「標準化と品質管理大会」とは、幅広い分野から多彩な講師をお招きし、毎年10月に開催する講演会です。本記事では、第二弾につづき、講演者発表の第三弾として、さらに5講演を発表いたします。(都合により、講演者や講演内容に変更が生じる場合がございます)。

『標準化と品質管理全国大会』詳細 第一弾講演者発表 第二弾講演者発表

☆標準化と品質管理全国大会2026 講演者追加発表☆

★資本効率向上へ、サッポロの経営改革★

サッポロビール株式会社 取締役副社長
松風 里栄子 氏

多くの上場企業が、資本コストや株価を意識した経営を求められています。当社は長年サッポロビールを中核としながら、食品飲料や不動産事業も傘下に持つグループでしたが、収益性や資本効率の低さが課題でもありました。2023年以降、これらの改善に向けた事業ポートフォリオ、資本政策、そして組織や成長戦略に至る改革を実行してきました。その内容や変化を、改革の裏側や定性面定量面での変化も交えてお話しします。

★JISマーク表示制度~指摘事項・よい事例等、最新審査情報~★

JIS登録認証機関協議会/一般財団法人建材試験センター 製品認証本部 JIS認証課 課長 

佐伯 智寛 氏

経済産業省が推進するJIS規格の総ざらいレビューでは、JIS規格と公共調達との連携を強化する検討が進められており、品質と信頼性を客観的に証明し認証する「JISマーク表示制度」の価値や期待は一段と高まっています。本講演では、JIS認証の最新情報や審査現場での指摘・是正事例を共有し、適切な品質管理体制を維持するための実践的なヒントを提供します。

★公共トイレの品質・多様性と標準★

1級建築士事務所 有限会社設計事務所ゴンドラ 所長

小林 純子 氏

公共トイレが必要とする品質は、安全性+清潔性+使いやすさです。また、それは利用する人の多様性、設置する場所等により、受け止める快適さが変わります。即ち、極端に言えば、個別的快適さが必要なのです。個々人にとって、また場所によっても異なる清潔さや安全性、使いやすさを、どう実現するかでもあります。その中で、標準化とは何を指すのか、そのための意味はなにか、トイレを通して考えます。

★電機産業のGX戦略:可視化(見える化)から「価値化」へIEC/TC111(環境)、IEC63372(削減貢献量)規格開発★

一般社団法人日本電機工業会 統括主幹(地球環境政策担当)、環境ビジネス部長、

IEC CAB日本代表オルタネイト

齋藤 潔 氏 

気候変動に関する従来の企業評価では、事業活動の排出量や削減等リスクの評価が中心で、脱炭素ソリューションによる社会全体へのポジティブインパクトやその機会の評価が十分とは言えない状況です。当会では、電機産業のGX戦略として、企業の社会課題解決力を評価する新たな価値指標「削減貢献量」の国際規格制定を進めると共に、機関投資家等ステークホルダーとの対話を通じて標準化をビジネスへ取り込む活動を推進します。

★再生プラスチック材によるトラブル事例と対策(エコロジーと信頼性は両立できるのか?)★

長岡技術科学大学 技学研究院 特任教授

大武 義人 氏 

EUは、自動車向け再生プラスチック利用目標を、2031年には25%以上にすると宣言しています。しかし、マテリアルリサイクルプラスチックには、既に劣化が進行しているプラスチックの品質の違いに加え、さらに、分子量、共重合比、フィラー等の違いが存在します。また、異物(特に劣化を促進化させる金属)等による短寿命化と物性の不均一が内在しており、信頼性に極めて乏しいのが現状です。本講演では、これらの問題点と対策を実例を挙げて解説すると共に、技術立国・日本の真骨頂を示します。

上記講演の他、経済産業省の講演も実施予定です。

第一弾講演者発表 第二弾講演者発表

▼標準化と品質管理全国大会2026▼

大会テーマ

持続可能な未来社会をデザインする

-現場の知恵とデジタルの融合で実現する確かな品質と戦略的標準化

開催日

2026年10月13日(火)

会場

都市センターホテル(東京・永田町)

参加料

一般 11,000円(税込)

弊会維持会員 ご加入1口につき 1名様無料

(口数を超えるお申込み 5,500円(税込)/1名)

※お申込みされた方は『標準化と品質管理全国大会2026』の講演アーカイブ動画を無料でご視聴いただけます(11月上旬頃にご案内予定)。

『標準化と品質管理全国大会』詳細

▼標準化と品質管理地区大会2026▼

※お申込みされた方は『標準化と品質管理全国大会2026』の講演アーカイブ動画を無料でご視聴いただけます(11月上旬頃にご案内予定)。

『標準化と品質管理地区大会』詳細

~標準化と品質管理大会とは~

幅広い分野から多彩な講師をお招きし、毎年10月に開催する講演会です。

経済産業省では毎年10月を「産業標準化推進月間」と定め、産業標準化の普及・啓発に関する各種の行事を展開しています。本大会もその一環として、全国大会(東京)は1958年より、地区大会は1974年より開催している、歴史あるイベントです。

過去の全国大会の様子

日本規格協会グループ(JSA)について●

1945年12月に、標準化および管理技術の開発、普及、啓発などを目的に設立された、一般財団法人日本規格協会を中核とするグループです。

我が国の総合的標準化機関として、当グループでは、JIS、国際規格(ISO・IEC規格)、JSA規格の開発、JIS規格票の発行と販売、国際規格・海外規格の頒布、多彩なセミナーの提供、ISO 9001やISO 14001をはじめとする各種マネジメントシステムの審査登録、各種サービスに関する認証、マネジメントシステム審査員などの資格登録、品質管理検定(QC検定)といった多様な事業に取り組んでおります。

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