ハリマビステム、AIエージェントサービス「Lightblue」を全社導入 ― 現場ノウハウの標準化でDXを推進
ハリマビステム、AIエージェントサービス「Lightblue」を全社導入 ― 現場ノウハウの標準化でDXを推進 株式会社Lightblueのプレスリリース
株式会社LightblueがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

東京大学発のAIスタートアップ・株式会社Lightblue(代表取締役:園田 亜斗夢、本社:東京都千代田区)は、株式会社ハリマビステム(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役社長:阪本 智紀、以下「ハリマビステム」)において、当社の法人向けAIエージェントサービス「Lightblue」が本格導入されることをお知らせいたします。
Lightblue:https://www.lightblue-tech.com/lightblue/

導入の背景
ハリマビステムでは、ビルメンテナンス業界が直面する労働人口減少(採用難)や作業員の高齢化に伴うリスクを背景に、属人化・アナログ化が進んでいた現場ノウハウの標準化・効率化が急務となっていました。こうした課題に対応するため、複数の生成AIサービスを比較検討した結果、Lightblueの導入を決定しました。
導入のポイント
1. マルチLLMを定額で利用できるコストパフォーマンス
複数の最新LLMを定額の範囲内で柔軟に利用できる料金体系により、コストの見通しを立てやすく、全社インフラとして運用しやすい点が評価されました。
2. RAGによる社内データ・ノウハウの安全な活用基盤
RAG(検索拡張生成)を活用し、蓄積された社内データや独自ノウハウを安全かつ即座にAI活用基盤へ統合できる環境が整っていることを重視しました。
3. アシスタント機能による現場業務の標準化
「アシスタント機能」により、局地化・属人化していた専門業務のテンプレート化・標準化が容易に実現できる点を評価。現場ノウハウの形式知化を進める土台として期待されています。
4. 運用定着まで見据えた伴走支援・組織変革への姿勢
単なるツール提供にとどまらず、生成AI定着に向けた方法論・組織論の共有や、ユーザー企業の垣根を越えた知見共有イベントなど、運用定着まで見据えたLightblueの支援姿勢・営業力を評価し、導入の決め手となりました。
今後の展望
Lightblueのアシスタント機能を現場レベルへ浸透させ、蓄積されたビル管理データや業務知見を統合・整理することで、効率性と品質を両立した高付加価値な管理・運営モデルの確立を目指します。生成AIを社員一人ひとりの「ベストパートナー」として日常業務に定着させ、労働力不足や業務災害などのリスクを克服し、持続可能な現場運営を実現していきます。本取り組みは、2026年6月に就任した代表取締役社長・阪本が掲げる「変化を恐れず新しい挑戦を続け、絶対的な現場力と新しいテクノロジーを掛け合わせて新たな価値を創造する」というミッションを具現化する施策であり、新中期経営計画・2035年度長期ビジョンで掲げる「デジタルとデータを武器に、建物が持つ可能性を引き出す価値創造企業を目指す」戦略の実現に向けた具体的なアクションです。DX推進を通じて属人化を排除し、長期ビジョン達成に向けた生産性向上の基盤としていきます。
法人向けAIエージェントサービス「Lightblue」について
「Lightblue」は、社員や職員の日常業務に寄り添い、幅広いタスクを支援する次世代AIエージェントです。検索・要約・文字起こし・画像生成までをワンストップで実行できるほか、ノーコードで業務特化型チャットボットを構築することも可能。法人・自治体向けの厳格なセキュリティを備えているため、誰でも安心してご利用いただけます。また、多様なデータソースと連携し、企業や自治体が保有する独自の情報を活用して、必要な情報の検索や文書作成を迅速かつ正確に実行します。実務に即したAI活用を実現し、業務効率を飛躍的に向上させます。
Lightblue:https://www.lightblue-tech.com/lightblue/
株式会社ハリマビステムについて
社名:株式会社ハリマビステム(HARIMA B.STEM CORPORATION)
設立:1961年10月6日
代表者:代表取締役社長 阪本 智紀
所在地:〒220-8116 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号 横浜ランドマークタワー16階
事業内容:ビルメンテナンス、ビルマネジメント、環境ソリューション、ロボット&DX活用、PPP/PFI事業 他
株式会社Lightblueについて
社名:株式会社Lightblue
設立:2018年1月
代表者:代表取締役 園田 亜斗夢
所在地:東京都千代田区神田駿河台2丁目3-6 CIRCLES御茶ノ水5F
顧問:鳥海不二夫(東京大学大学院工学系研究科教授)
事業内容:画像解析・自然言語処理AIを軸にソリューションを開発。
法人向けAIサービス「Lightblue」
人物にフォーカスした画像解析システム「Human Sensing」
https://www.lightblue-tech.com/lightblue/
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社Lightblue(Zero Press 掲載 5 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 商品・サービス
- 直近 7 日の配信
- 商品・サービス 5,094 本 / 全体 10,812 本
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