PRESS RELEASE 調査・レポート

【女性の美容意識と姿勢に関する意識調査】女性の9割超が「体重」だけでなく「姿勢」も美しさの条件と回答 "美姿勢信仰"という新潮流

【女性の美容意識と姿勢に関する意識調査】女性の9割超が「体重」だけでなく「姿勢」も美しさの条件と回答 "美姿勢信仰"という新潮流 株式会社LAVA Internationalのプレスリリース

出典: 株式会社LAVA International

株式会社LAVA InternationalがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス

美姿勢づくりに特化し、“凛とした美しさ”を生み出すマシンピラティススタジオ「Rintosull(リントスル)」を運営する株式会社LAVA International(本社:東京都港区/代表取締役:鷲見 貴彦)は、医師の石原新菜先生監修のもと、近年における女性の美容意識の変化を明らかにするため、全国のダイエット経験がある20~40代女性426名、およびRintosull会員様を対象に「女性の美容意識と姿勢に関する意識調査」を実施しました。

 調査の結果、一般女性の約9割(89.7%)が「痩せたい」と考える一方で、過半数(52.1%)がダイエットをしても「理想の体型・ボディラインには近づかなかった」と回答しました。 さらに、93.7%が「体重を減らすことだけでなく、姿勢や身体の軸を整えることも美しさとして重視されるようになっている」と回答しており、単に体重を減らすことだけではなく、姿勢やボディラインなど“見た目の印象”を整えることへの関心が高まっていることが明らかになりました。

また、Rintosull会員様への調査では、入会時の目的として「体重を減らしたかった」(8.7%)を大きく上回り、「姿勢を改善したかった」(22.7%)が最多となりました。レッスン継続後に実感した変化としても、上位に「姿勢が良くなった」が挙げられており、同時に、約8割(77.8%)が「自分自身に対する自信がついた」と回答しています。

 本調査では、こうした女性たちの美しさに対する価値観の変化を「美姿勢信仰」という新たな潮流として捉えるとともに、専門家監修のもと、美姿勢が見た目の印象だけでなく自己肯定感や心身の健康とどのように関わっているかについて考察します。

Rintosullは、本調査を通じて、体重などの数字だけでは測れない"自分らしい美しさ"の実現をサポートするマシンピラティスの新たな価値を発信してまいります。

■実施背景

近年、SNSを中心に「痩せていること=美しい」という価値観が見られ、「スペ120」「シンデレラ体重」といった痩身志向の高まりを象徴する言葉が若年女性の間で広がっています。

 一方で、無理な食事制限や短期間でのダイエットを繰り返す中で、「痩せなければ」というプレッシャーに疲弊する、いわゆる“ダイエット疲れ”を感じる女性も少なくありません。

 そのような中、近年では、ただ体重を減らすだけではなく、姿勢やボディライン、立ち姿まで含めた美しさを重視する価値観にも注目が集まっています。また、将来的な体型変化や姿勢の崩れを見据え、「40代以降も美しくいるために、今から身体を整えたい」と考える女性も増えています。

  こうした背景を受け、本当に女性が求めている美しさとは何か、そしてダイエットによって理想の自分を実現できているのかを明らかにするため、全国のダイエット経験がある20~40代女性およびRintosull会員様を対象に「女性の美容意識と姿勢に関する意識調査」を実施しました。

■サマリー

■一般女性へのアンケート結果から

  1.  「痩せたい」は依然として女性の大きな美容ニーズ。
     一方、「痩せている=美しさの基準」とする風潮に、女性の約半数が違和感
    求める美しさに変化の兆し

  2. ダイエット経験者の半数以上が「痩せても理想の体型・ボディラインには届かなかった」と回答

  3. 体重だけではない、美しさへのニーズが明らかに。9割以上が「美姿勢」になりたいと回答

■Rintosull会員様/マシンピラティス実践層へのアンケート結果から

Rintosull会員様の入会目的は「ダイエット」ではなく「姿勢改善」が最多

継続の結果、8割以上が「姿勢に関する効果」を実感

さらに「自信がついた」と約8割が回答


■専門家が解説

「姿勢」が、美しさと自己肯定感を左右する理由

【調査概要】

調査方法

WEBアンケート方式

調査区分

①一般女性調査

②Rintosull会員調査

調査対象

①過去にダイエットを実践したことがある20代~40代女性

②マシンピラティススタジオRintosullの会員様を対象にしたアンケートの内、Rintosullに半年以上、週に1回以上通っている20代以上の女性

有効回答数

①426名

②1,091名

調査実施日

2026年8月16日~2026年8月21日

調査主体

マシンピラティススタジオRintosull

【一般女性調査:結果詳細】

「痩せたい」は依然として女性の大きな美容ニーズ
一方、「痩せている=美しさの基準」とする風潮に、女性の約半数が違和感。
求める美しさに変化の兆し

  • 女性の約9割(89.7%)が「痩せたい・体重を落としたい」と回答し、「痩せたい」という願望は依然として女性の大きな美容ニーズであることが分かった。

  • 一方で、約半数にあたる48.4%が「痩せていること」を美しさの基準とする風潮に違和感や疲れを感じていると回答。

  • 「痩せたい」という願望と、「痩せていることを美しさの基準とする風潮への違和感」は両立しており、女性が求める美しさは「痩せること」だけでは語れなくなっていることがうかがえる。

  • 「美しい人」と聞いて思い浮かぶ特徴として、「スタイルが良い」(62.0%)、「姿勢がいい」(52.8%)が上位に挙がり、「痩せている」(21.6%)を大きく上回った。

  • 女性がイメージする「美しさ」は、単に痩せていることではなく、スタイルや姿勢を含めた身体全体の見え方へと広がっていることが見て取れる結果となった。

②ダイエット経験者の半数以上が「理想の体型・ボディラインには近づかなかった」と回答

  • ダイエットをした結果、64.3%が「体重」について、望んでいた状態に近づいたと回答。

  • 一方で「体型・ボディライン」については、52.1%が望んでいた状態に近づかなかったと回答。

  • 体重という数値が理想に近づいても、それだけでは理想とする体型やボディラインの実現にはつながらないケースがあることが明らかとなった。

③ ダイエットだけでは満たせない、美しさへのニーズが明らかに
「美姿勢」になりたい女性は9割以上

  • 75.9%が、姿勢が整うことで見た目の印象が「大きく変わる/ある程度変わる」と回答。体型・ボディラインについても69.8%が同様に回答しており、姿勢や身体のバランスは、見た目の印象に関わる重要な要素として捉えられていることが分かった。

  • さらに、自身の目標として「美姿勢になりたい」と回答した女性は96.0%に上った。また、93.7%が「体重を減らすこと」だけでなく、「姿勢や身体の軸を整えること」も美しさの基準として社会的に重視されていると回答した。

  • ダイエットによる減量だけではなく、姿勢や身体のバランスを整えることで、より理想とする美しさを目指したいというニーズがあることがうかがえる。

Rintosull会員調査:結果詳細】

前述の一般女性を対象とした調査からは、多くの女性がダイエット(減量)だけではなく、「美姿勢」を求めていることがわかりました。では、実際にマシンピラティスを通じて姿勢改善に取り組んでいる女性は、どのような変化を感じているのでしょうか。続いて、Rintosull会員様を対象としたアンケートの結果をご紹介します。

Rintosull会員様の入会目的は「姿勢改善」が最多、「体重減量」を大きく上回る

約8割が「自分自身に対する自信がついた」と回答

  • Rintosull会員様に入会時の目的を聞いたところ、「体重を減らしたかった」(8.7%)を大きく上回り、「姿勢を改善したかった」(22.7%)が最多となった

  • Rintosullを継続して利用した後、96.9%が効果(身体や気持ちに何らかの変化)を実感していると回答

  • 実感した変化の上位には、「普段から姿勢を意識するようになった」をはじめ、「姿勢が良くなった」(3位)、「身体のバランスが良くなった」(5位)など、姿勢に関連する項目がランクインした。

  • さらに、実感した変化の4位に「前向きになった」が挙がった。身体の変化だけでなく、マシンピラティスを継続することで、日々の意識や気持ちもポジティブな変化を実感していることが見て取れた。

  • また、Rintosullに半年以上、週に2~3回程度通っている会員様に「姿勢に関する効果を実感しているか」と聞いたところ、84.8%が効果を感じると回答。姿勢に対する満足度の高さがうかがえる結果となった。

・Rintosullに通い始めたことで、55.1%が「美しさに対する考え方が変化した」と回答。

・具体的には、姿勢の重要性に気づいたことや、レッスンを継続する中で身体の変化を実感し、自信につながったという声が見られた。

【美しさに対する考え方に変化を実感した会員様のお声】

・「痩せている=美しい」ではなく、美しさは人それぞれだと感じるようになりました。私にとっては、自分に自信を持ち、自分自身を認められる人が美しい人だと思います。(30代女性)

・姿勢が違うだけで、体型が変わったように見えるので、姿勢が良くなるだけでも美しさに対する考えが変わったような気がします。(40代女性)

・体型、生活、メンタル面のバランスが大切だと感じたのと、インストラクターさん達の元気な笑顔を見ていると素敵だなと心から思うようになりました。(30代女性)

  • レッスン継続の結果、77.8%が「自信がついた」と回答しており、姿勢を整えることが、見た目の変化にとどまらず、自分自身の美しさへの捉え方や自信にもつながっていることがうかがえる。

【自信がついたと感じた会員様のお声】

・短期間でも体型が変わり、スタイルが良くなっていることを実感できたことで、「私でもやればできる」と思えるようになりました。(20代女性)

・スタジオの大きな鏡で自分の姿を見て、「昨日より今日のほうがシャキッとしている」と感じると、自信につながり、前よりもっと自分を好きになれました。(20代女性)

・姿勢が良くなり、呼吸がしやすくなったことで、気分よく過ごせる日が増えました。自分の人生をもっと楽しめるようになり、「まだまだこれから。何でもできそう」と思えるようになりました。(50代女性)

■専門家が解説 「姿勢」が、美しさと自己肯定感を左右する理由

医師/イシハラクリニック 副院長 石原新菜先生

帝京大学医学部を卒業後、同大学病院での研修医を経て、父・石原結實のクリニックで主に漢方医学、自然療法、食事療法により、様々な病気の治療にあたっている。

「病気にならない蒸しショウガ健康法」「読む冷え取り」 「 『体を温める』と子どもは病気にならない」「『冷え』をとれば9割治る!」等、著書は約40冊を数える。

【今回の調査を受けてコメント】

 近年、「痩せること」そのものを目的化してしまい、過度な食事制限や短期的なダイエットを繰り返す女性が増えている印象があります。しかし、本来の美しさは単純な体重の数値だけでは決まりません。

 特に「姿勢」は、見た目の印象だけでなく、医学的にも呼吸、自律神経、メンタル面と密接に連動しています。例えば猫背の状態では胸郭(肋骨周り)が圧迫されて横隔膜の動きが制限され、無意識のうちに浅く速い呼吸になります。これが交感神経を過剰に刺激し、不安や気分の落ち込みを引き起こしやすくするのです。

 一方で、胸が開き姿勢が整うと自然と深い腹式呼吸が可能になり、副交感神経が優位になって自律神経のバランスが整います。さらに、姿勢を維持する筋肉(抗重力筋)に適度な刺激が入ることで、精神を安定させる脳内物質「セロトニン」の分泌も活性化されます。つまり、「美姿勢になることで前向きな気持ちになり、自己肯定感が高まる」というのは生理学的にも理にかなった現象なのです。

 また、体型の変化が見えづらくても、歳を重ねるごとに、姿勢の崩れやインナーマッスルの低下は少しずつ進行しています。そのため、将来的なボディラインの崩れを防ぐためにも、若いうちから意識的に姿勢を鍛える習慣を持つことは非常に重要です。

 特にマシンピラティスは、身体の深層部にあるインナーマッスルを効率よく鍛えられるため、姿勢改善に非常に合理的なアプローチです。特に、自分一人では難しい正しいフォームをサポートしながら身体を動かせる点は、大きなメリットだと考えます。

  単に体重を減らすことではなく、自分らしく、健康的に美しく整えること。そうした美意識への変化は、今後さらに広がっていくのではないでしょうか。

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配信元
株式会社LAVA International(Zero Press 掲載 12 本)
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