スカパーJSAT調べ 一緒に宇宙旅行に行きたい有名人 1位「明石家さんま」2位「野口聡一」3位「橋本環奈」
スカパーJSAT調べ 一緒に宇宙旅行に行きたい有名人 1位「明石家さんま」2位「野口聡一」3位「橋本環奈」 スカパーJSAT株式会社のプレスリリース
スカパーJSAT株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

スカパーJSAT株式会社の宇宙事業は、放送、航空・海洋通信、携帯バックホール、災害対応など、幅広い分野で衛星通信サービスを提供しています。加えて、近年は、低軌道地球観測衛星のデータ活用を通じ、防災や安全保障分野でのソリューション展開にも取り組んでいます。
この度、スカパーJSAT株式会社は、9月12日の「宇宙の日」に合わせ、全国の男女が宇宙や宇宙に関連する様々なテーマに対しどのような意識やイメージを持っているのかを把握するため、全国の15歳~69歳の男女1,000名を対象に、2026年7月30日(木)~7月31日(金)の2日間で、「宇宙に関する意識」についてインターネット調査を実施いたしました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)
[調査結果]
≪宇宙・宇宙旅行に関する意識≫
-宇宙に関する意識-
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「宇宙に興味・関心がある」51%
宇宙について興味・関心を持っていること 1位「天体・星座」、10代では「月面探査」が高い傾向 -
JAXAが選抜・認定した日本の宇宙飛行士の中で、宇宙へ興味・関心を持つきっかけとなった宇宙飛行士
1位「毛利衛」2位「野口聡一」3位「向井千秋」
全国の15歳~69歳の男女1,000名(全回答者)に、宇宙に関する意識について質問しました。
まず、全回答者(1,000名)に、宇宙に興味・関心があるか聞いたところ、興味・関心がある人の割合は51.1%でした。
男女・世代別にみると、興味・関心がある人の割合が最も高くなったのは60代男性(79.5%)で、20代男性(60.2%)、50代男性(59.0%)が続きました。

宇宙に興味・関心がある人(511名)に、宇宙について、どのようなことに興味・関心を持っているか聞いたところ、「天体・星座」(52.8%)が最も高くなり、「ブラックホール」(49.9%)、「ビッグバン(宇宙の始まり)」(44.8%)、「宇宙人(地球外生命体)」(43.1%)、「UFO」(36.2%)が続きました。

世代別にみると、10代では「月面探査」(40.7%)が全体と比べて10ポイント以上高くなりました。10代の中には、NASA主導の月面探査計画である“アルテミス計画”に注目している人が少なくないようです。

また、JAXAが選抜・認定した日本の宇宙飛行士の中で、自身が宇宙への興味・関心を持つきっかけとなった宇宙飛行士を聞いたところ、日本人科学者として初めてスペースシャトルに搭乗した「毛利衛」(29.7%)が最も高くなり、「野口聡一」(29.0%)、「向井千秋」(22.5%)、「若田光一」(18.2%)、「山崎直子」(9.2%)が続きました。
男女別にみると、女性では「向井千秋」が25.6%と、男性(20.1%)と比べて5ポイント以上高くなりました。

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「子どものころに宇宙飛行士に憧れた」17%、20代男性では24%
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「地球の外で暮らしてみたい」20%、20代男性と10代女性では34%
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「地球のように人が暮らせる惑星は他にもあると思う」66%、60代男性では82%
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「人生で一回は宇宙に行ってみたい」3人に1人、20代男性と10代女性では過半数
全回答者(1,000名)に、子どものころに宇宙飛行士に憧れたか聞いたところ、憧れた人の割合は16.9%となりました。
男女・世代別にみると、憧れた人の割合は女性と比べて男性のほうが高くなる傾向がみられ、最も高くなった20代男性では24.1%でした。

地球の外で暮らしてみたいと思うか聞いたところ、暮らしてみたいと思う人の割合は20.4%となりました。
男女・世代別にみると、暮らしてみたいと思う人の割合が最も高くなったのは、男性では20代(33.7%)、女性では10代(33.7%)でした。

地球のように人が暮らせる惑星は他にもあると思うか聞いたところ、あると思う人の割合は66.4%となりました。
男女・世代別にみると、あると思う人の割合が最も高くなったのは、男性では60代(81.9%)、女性では10代(73.5%)でした。

人生で一回は宇宙に行ってみたいと思うか聞いたところ、行ってみたいと思う人の割合は34.9%となりました。
男女・世代別にみると、行ってみたいと思う人の割合が最も高くなったのは、男性では20代(50.6%)、女性では10代(50.6%)でした。
宇宙に興味・関心がある人(511名)についてみると、行ってみたいと思う人の割合は男女とも10代が最も高くなり、10代男性では81.4%、10代女性では72.1%でした。若年層では、宇宙に対する興味や関心が宇宙への憧れを強めるケースがあるのではないでしょうか。


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「いつか宇宙に行ってみたい」38%、20代男性では57%、10代女性では51%
いつか宇宙に行ってみたいと思うか聞いたところ、行ってみたいと思う人の割合は37.7%となりました。
男女・世代別にみると、行ってみたいと思う人の割合は若年層で高くなる傾向がみられ、10代男性では48.2%、20代男性では56.6%、10代女性では50.6%、20代女性では34.9%でした。

過去の調査結果と比較すると、行ってみたいと思う人の割合は、2024年調査から前回調査までみられた下降傾向から一転、4.9ポイントの上昇に転じました。

-宇宙旅行や月に関する金額イメージ-
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宇宙船に乗って宇宙旅行(1週間)に行ってみたいと思える上限金額
平均は344万円、調査開始以来の最高額 -
月での宿泊(1泊)をしたいと思えるホテル利用料の上限金額 平均は69万円、前回調査と同水準で推移
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月の土地(30坪 約99㎡)を買ってみたいと思える上限金額 平均は350万円
全回答者(1,000名)に、宇宙船に乗って行く宇宙旅行や月での宿泊、月の土地の購入に関して、それらに対する意向や、やってみたいと思える金額イメージを聞きました。
宇宙船に乗って宇宙旅行(1週間)に行きたいと思う人の割合(「そう思う」の割合)は39.2%、月での宿泊(1泊)をしたいと思う人の割合は35.5%、月の土地(30坪 約99㎡)を買いたいと思う人の割合は21.2%となりました。

宇宙船に乗って宇宙旅行(1週間)に行きたい人(392名)に、そうしたいと思える旅行金額(上限金額)を聞いたところ、「50万円未満」(33.9%)や「100万円~200万円未満」(30.4%)に回答が集まったほか、「50万円~100万円未満」(8.7%)や「500万円~1,000万円未満」(6.9%)、「1,000万円~2,000万円未満」(9.4%)にも回答がみられ、平均は344.3万円でした。

月での宿泊(1泊)をしたい人(355名)に、そうしたいと思えるホテル利用料(上限金額)を聞いたところ、「5万円未満」(22.5%)や「10万円~20万円未満」(22.5%)、「100万円以上」(22.0%)に回答が分かれ、平均は68.6万円でした。

月の土地(30坪 約99㎡)を買いたい人(212名)に、そうしたいと思える金額(上限金額)を聞いたところ、「千円未満」(37.3%)や「500万円以上」(15.1%)に回答が多く集まり、平均は350.1万円でした。

ここで、男女・世代別にみると、宇宙船に乗って宇宙旅行(1週間)に行きたいと思う人の割合は男性では10代(53.0%)と20代(54.2%)、女性では10代(50.6%)がそれぞれ他の層と比べて特に高くなりました。
月での宿泊(1泊)をしたいと思う人の割合についても同様の傾向がみられ、男性では10代(54.2%)と20代(51.8%)、女性では10代(47.0%)が高くなりました。
また、月の土地(30坪 約99㎡)を買いたいと思う人の割合についても、男性では10代(37.3%)と20代(38.6%)、女性では10代(27.7%)が高くなりました。
いずれの項目においても10代・20代の若年層で高くなっており、宇宙に対する関心の高さや興味の強さがうかがえる結果となりました。

過去の調査結果と比較すると、宇宙船に乗って宇宙旅行(1週間)に行きたいと思える旅行金額の平均は、増加傾向が継続し、今回調査では344.3万円と調査開始以来の最高額となりました。
月での宿泊(1泊)をしたいと思えるホテル利用料の平均は、前回調査69.1万円→今回調査68.6万円と同水準で推移しました。
月の土地(30坪 約99㎡)を買いたいと思える金額の平均は、“宇宙船に乗って宇宙旅行(1週間)に行きたいと思える旅行金額”と同様に増加傾向が継続し、今回調査では350.1万円と調査開始以来の最高額となりました。

-宇宙に関する事柄の認知状況-
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「地球の周りがごみ(宇宙ごみ)だらけということを知っている」59%、
10代男性では58%にとどまるも、男性ではすべての世代で認知している人が多数派に
地球の周りを回る軌道には無数の人工物の破片や廃棄物があり、それらは“宇宙ごみ”と呼ばれます。その“宇宙ごみ”については、宇宙開発において様々な悪影響を引き起こす要因と考えられており、“宇宙ごみ”の除去に向けた早急な対策が求められています。
全回答者(1,000名)に、地球の周りがごみ(宇宙ごみ)だらけということを知っているか聞いたところ、知っている人の割合は59.2%となりました。
男女・世代別にみると、知っている人の割合は男女とも60代で高くなる傾向がみられ、60代男性では84.3%、60代女性では67.5%でした。一方、知っている人の割合が低くなったのは、男性では10代(57.8%)、女性では40代(45.2%)でした。

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「9月12日が“宇宙の日”ということを知っている」10%、20代では17%
1992年9月12日、日本の宇宙飛行士である毛利衛が日本人として初めてスペースシャトル エンデバーで宇宙に飛び立ちました。それを記念し、9月12日は“宇宙の日”と制定されました。
全回答者(1,000名)に、9月12日が“宇宙の日”だということを知っているか聞いたところ、知っている人の割合は9.7%でした。
世代別にみると、知っている人の割合は、30代以下で高くなる傾向がみられ、最も高くなった20代では16.9%でした。一方、50代では3.6%、60代では4.8%と、どちらも5%未満にとどまりました。

≪UFO・宇宙人に関する意識≫
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「これまでにUFOを見たことがある」10%、北海道・東北では遭遇率が前回調査から大幅に上昇し20%に
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「宇宙人はいると思う」66%、60代男性では83%
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- スカパーJSAT株式会社(Zero Press 掲載 3 本)
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