ちょっぴり不器用な、ありのままのきみがいい。文研出版より『ぼくのだいすきなスピカ』を発売!
ちょっぴり不器用な、ありのままのきみがいい。文研出版より『ぼくのだいすきなスピカ』を発売! 株式会社 新興出版社啓林館のプレスリリース
株式会社 新興出版社啓林館がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社新興出版社啓林館(本社:大阪市、代表取締役社長:佐藤諭史)は、児童書の「文研出版」ブランドで『ぼくのだいすきなスピカ』(わくわくえどうわ)を、本日より全国の書店で発売いたします。
あらすじ
ほご犬のスピカをかうことになった、二年生のあおと。
元気いっぱいな犬を思いえがいていたのに、スピカはいつもこわがってビクビクしてばかり。
がっかりするあおとだったが、ある日、スピカがにげだしてしまい……。
編集者より
本作は、思い通りにいかない相手に寄り添い、お互いの歩幅を合わせて生きていくことの大切さを描いた、優しさに満ちた物語です。
元気に走り回る犬との生活を夢見ていたあおとと、人間や外の世界を怖がっていつも怯えている保護犬のスピカ。思い描いていた理想との違いに、最初はもやもやとした葛藤を抱えていたあおとですが、スピカが迷子になった事件をきっかけに、スピカを好きな自分の気持ちに気づきます。
あおとのように少し不器用で、でも一生懸命なすべての子どもたちの背中を、そっと優しく押してくれる作品です。
著者
赤羽じゅんこ・作家
「おとなりは魔女」で新・北陸文学賞、『がむしゃら落語』(福音館書店)で第61 回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞。『おおなわ跳びません』(静山社)、『図書だよりとひみつのノート』(さ・え・ら書房)、『犬をかうまえに』『おまじないのてがみ』(ともに文研出版)など作品多数。日本児童文学者協会理事。
つじむらあゆこ・画家
武蔵野美術大学卒業。こどもの本の仕事を中心に活躍。挿し絵に「おねえちゃんって」シリーズ(いとうみく・作、岩崎書店)、「おばけのポーちゃん」シリーズ(吉田純子・作、あかね書房)、『オンチの葉っぱ ららららら♪』(おおぎやなぎちか・作、文研出版)など多数。
商品情報
『ぼくのだいすきなスピカ』
シリーズ:わくわくえどうわ
対象:小学校低学年以上
判型:A5判
本体価格:1430円(本体1300円+税10%)
ISBN:978-4-580-82755-4
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社 新興出版社啓林館(Zero Press 掲載 7 本)
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- PR TIMES
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