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【日経トレンディ2027年ヒット予測 第27位】もう一度、人が集まる理由を。「築古ビルイン型ホテル」としてilli Staysが選出

【日経トレンディ2027年ヒット予測 第27位】もう一度、人が集まる理由を。「築古ビルイン型ホテル」としてilli Staysが選出 株式会社BARE NOTE STUDIOのプレスリリース

出典: 株式会社BARE NOTE STUDIO

株式会社BARE NOTE STUDIOがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス

株式会社BARE NOTE STUDIO(本社:東京都渋谷区、代表取締役:黒木郁己、以下「BNS」)が企画・開発・運営を手掛けるホテル「illi Stays(イリー ステイズ)」が、日経BP 『日経トレンディ』の「2027年ヒット予測ベスト30」において、「築古ビルイン型ホテル」として第27位に選ばれました。ランキングは2026年11月3日(火・祝)に発表され、11月4日(水)発売の「日経トレンディ 2026年12月号」に掲載されます。

(左)再生前/(右)再生後:illi Aest Gotanda 701

illi Staysは、自宅のようなくつろぎとホテルのようなホスピタリティを掛け合わせた、グループ滞在型のホテルです。現在は東京都心を中心に30施設・128室を展開しており、そのうち23施設は既存のビルを再生して誕生しました。

古着やヴィンテージ家具が誰かのお気に入りとして受け継がれるように、古くなった建物にももう一度、人が集まる理由をつくります。

今後もBNSは、時代や社会ニーズの変化によって活躍しきれていない不動産を再生し、新たな価値を創造することで、日本が抱える不動産課題の解決にも取り組んでまいります。

■ランクインの概要

  • ランキング:日経トレンディ「2027年ヒット予測ベスト30」

  • 順位:第27位

  • ランクインしたテーマ・商品:築古ビルイン型ホテル/illi Stays

  • 発表:2026年11月3日(火・祝)「日経トレンディ 2026年ヒット商品ベスト30 2027年ヒット予測ランキング発表会」

  • 掲載誌:「日経トレンディ 2026年12月号」(日経BP、2026年11月4日(水)発売)

■「築古ビルイン型ホテル」が選ばれた背景

誰かがいらなくなったものを、誰かが欲しいものに変える。この流れが、建物にも広がり始めています。

  1. 「新しく買う」から「活かして使う」へ

    古着やヴィンテージ家具などを扱う国内のリユース市場は、年々拡大を続けています。古いものには、新品にはない味わいや物語がある。そう感じる人が増えています。

  2. 一方で、役目を終えかけたビルが街に残っている

    都市には、かつては多くの人が働き、行き交っていたのに、設備や間取りが今の使い方に合わなくなったビルが多くあります。建物としてはまだ使えるのに、「古い」という理由だけで人が離れていきます。

  3. illi Staysの答え:古いビルを、デザインで現役に戻す

    illi Staysは、全30施設のうち23施設で築古ビルを再生し、その骨格を活かしながら、客室の基準サイズを40㎡以上、6名以上でゆったり過ごせる空間をつくっています。訪日客の家族や仲間によるグループ旅行の受け皿となり、使われなくなっていた建物に、再び人が訪れるようになりました。この「古いビルの中に、新しい滞在をつくる」形が、「築古ビルイン型ホテル」として評価されました。

■illi Staysに、人が集まる理由

2019年、オフィスビルの上階を活用したわずか4部屋のホテルから始まり、現在は東京都心を中心に大阪・京都まで30施設・128室。さらに8施設が開業を控えています(2026年11月現在)。

  1. 建物の記憶を活かすデザイン

    古さを消すのではなく、建物の骨格や土地の歴史を「そこにしかない個性」として生かします。2026年9月に開業した両国の施設は、1990年に建てられたビルを丸ごと再生し、13室のホテルにしました。江戸文化や相撲など、その街の物語を内装に取り入れています。

  2. 仲間と一緒に泊まれる広さ

    客室の基準サイズを40㎡以上とし、6名以上でゆったり過ごせるように設計しています。家族旅行でも、友人同士の旅でも、部屋を分けずに同じ空間で食事をし、語り合い、眠る。子どもの頃のお泊り会(sleepover)のような楽しさを、大人になってからのグループ旅でも味わえます。

  3. 24時間365日のサポート体制

    24時間365日、多言語でサポートします。海外からのご利用でも、快適にお過ごしいただける滞在を提供いたします。

■「illi Stays」の実績と再現性

BARE NOTE STUDIOが手掛ける「illi Stays」は、年間平均稼働率96%超を誇る高稼働・高収益モデルを確立しています。画一的なホテルチェーンとは異なり、「家よりも快適に、ホテルよりも特別に」をコンセプトに、建物のポテンシャルやその街のストーリーを反映した独創的なデザインを強みとしています。

illi Rug Hamamatsucho

2026年に開業した施設のうち、4施設の元のビルと開業時期です。

施設

元のビルの竣工年

客室数

開業

illi Sui Asakusa-Ryogoku

1990年

13室

2026年9月

illi Harb Shibuya-Ebisu

1994年

2室

2026年5月

illi Haku Asakusa

2008年

9室

2026年3月

illi Eme Tokyo-Toranomon

1984年

2室

2026年2月

■illi Staysの概要

Stay Interesting.

illi Staysは、自宅のような安らぎとホテルのようなホスピタリティを備えた、グループ滞在型の施設ブランドです。まるでsleepover(お泊り会)のような、仲間と過ごす滞在の楽しさを届け

ます。

  • ブランド名:illi Stays(イリー ステイズ)

  • 施設数:開業済み30施設・128室(うち築古ビルの再生23施設)、開業準備中8施設(2026年11月現在)

  • 客室:客室基準サイズ40㎡以上、6名以上でゆったり過ごせる設計

  • 運営:企画・開発から運営までBNSが一貫して担当

  • URL:https://illi-stays.com/

■本件に関するお問合せ

【不動産関係の方】

株式会社BARE NOTE STUDIO

開発担当:

 山崎  03-6555-0919

Mail:sales@barenotestudio.com

【報道関係の方】

株式会社BARE NOTE STUDIO

広報担当:

 佐野   080-7048-6700

 天川谷  080-7048-6741

Mail:press@barenotestudio.com

■株式会社BARE NOTE STUDIO

BARE NOTE STUDIOは”Product is Everything.”を信念としてホテル開発・運営事業、不動産再生事業、クリエイティブ事業を手がけています。創業の原点であるシェアハウスでの体験から、空間には人の心を動かし、人生を変える力があると確信し、誰かの人生を少しでも前へ動かすような空間を創出しています。地域の魅力とホスピタリティを編み込んだ「illi Stays」の展開を通じ、持続可能な「社会的価値」と、事業成長を支える「経済的価値」の両立を追求し続けています。

また、遊休化した不動産に新たな価値を与えることも、私たちの大切な役割の一つです。時代や社会ニーズの変化によって活躍しきれていない不動産を再生し、高収益物件へ転換することで、日本が抱える不動産課題の解決にも取り組んでいます。

会社名 :株式会社BARE NOTE STUDIO

代表  :黒木 郁己

設立  :2017年12月25日

本社  :〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-22-9

     AD-O渋谷道玄坂 5F

事業内容:ホテル開発・運営事業、不動産再生事業、クリエイティブ事業

企業HP  :https://barenotestudio.com/

【お問い合わせ】

フォーム:https://barenotestudio.com/contact/

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株式会社BARE NOTE STUDIO(Zero Press 掲載 4 本)
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