PRESS RELEASE 技術・開発

岐阜発のローカルクラウドファンディング「OCOS」の令和8年熊本地震緊急支援プロジェクト 寄付先に一般社団法人BRIDGE KUMAMOTOを選定

岐阜発のローカルクラウドファンディング「OCOS」の令和8年熊本地震緊急支援プロジェクト 寄付先に一般社団法人BRIDGE KUMAMOTOを選定 一般社団法人 BRIDGE KUMAMOTOのプレスリリース

出典: 一般社団法人 BRIDGE KUMAMOTO

本プロジェクトを通じて全国の皆さまから寄せられた支援金は、BRIDGE KUMAMOTOが運営する「BRIDGE KUMAMOTO基金」を通じて、熊本県内で被災者支援や被災地復旧・復興に取り組む団体への助成金として活用します。

発災直後の「今」必要な活動へ、迅速に資金を届けます

令和8年熊本地震では、多くの地域で住宅被害やライフラインへの影響が発生し、現在も避難生活や地域支援が続いています。

被災地では、行政だけでは行き届きにくい支援を、地域のNPOやボランティア団体、福祉団体などが日々担っています。しかし、その活動には迅速な資金供給が欠かせません。

BRIDGE KUMAMOTO基金では、こうした現場で活動する団体へ、できる限り早く助成を行うことで、被災された方々への支援を後押しします。

OCOSから寄せられる支援金は100%基金へ

今回のプロジェクトでは、OCOSの運営会社であるカンダまちおこし株式会社がプラットフォーム利用手数料を受け取らず、さらに株式会社十六カードがカード決済手数料を負担します。

そのため、皆さまから寄せられた支援金は、一円も目減りすることなくBRIDGE KUMAMOTO基金へ届けられ、被災地支援に活用されます。

なお、本プロジェクトで募集しているのは、被災地で活動する団体を支える「支援金」であり、被災者へ直接配分される「義援金」ではありません。また、税制上の寄附金控除の対象にはなりません。

2026年7月31日 八代市内

BRIDGE KUMAMOTO 代表コメント

寄付先として選定いただいたことに、心より感謝申し上げます。被災地では、発災直後だからこそ必要となる活動があります。一方で、その活動を支える資金は十分とは言えません。

私たちは2016年の熊本地震以降10年間で培ってきたネットワークを生かし、顔の見える団体へ迅速に助成を行います。皆さまからお預かりする支援金が、被災された方々の少しでもお役に立てるよう、責任を持って基金を運営してまいります。

支援のお願い 

被災地域の復旧・復興は長期にわたります。
一人でも多くの方に本プロジェクトを知っていただき、ご支援や情報のシェアという形で熊本を応援していただければ幸いです。

 プロジェクト概要

プロジェクト名:令和8年熊本地震 緊急災害支援プロジェクト

実施主体:カンダまちおこし株式会社(ローカルクラウドファンディング「OCOS」)

寄付先:一般社団法人 BRIDGE KUMAMOTO「BRIDGE KUMAMOTO基金」

プロジェクトページ:https://www.oco-s.jp/project/kumamoto 

一般社団法人 BRIDGE KUMAMOTO®について

一般社団法人 BRIDGE KUMAMOTOは、2016年4月の熊本地震をきっかけに設立された団体です。「創造力は奪えない」を理念に、クリエイティブの力で社会課題の解決に取り組むソーシャルデザインカンパニーとして、メンバーそれぞれが本業を持ちながら活動しています。

代表的な取り組みである、被災地の廃棄ブルーシートをアップサイクルした「ブルーシードバッグ」は累計15,039個を販売し、活動を通じた寄付総額は2,359万円を超えました。これまでに252人のクリエイターと4,000人を超える支援者が参加し、活動は全国へと広がっています。

熊本地震をはじめ、西日本豪雨(岡山県)、南房総台風(千葉県)、九州豪雨など各地の災害支援にも取り組み、災害時には被災地で活動する団体への助成を継続的に実施しています。

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