【イベントレポート】「ロナルド・マクドナルド・ハウス ブランドリニューアル発表会」開催
【イベントレポート】「ロナルド・マクドナルド・ハウス ブランドリニューアル発表会」開催 公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンのプレスリリース
公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

アンバサダーの北澤豪さん・和泉元彌さんが、トークセッションと「#おやゆびこゆびチャレンジ」に参加!「Family Stays ― 大切なのは、家族がいっしょにいること」を掲げ、患児家族への支援を強化「付き添い入院」のリアルや必要な支援を語る「ファミリー・センタード・ケア フォーラム」も同時開催

公益財団法人ロナルド・マクドナルド・ハウス・ジャパン(旧:ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン、以下、当財団)は、国内第一号ハウスの開設から25周年を迎える今年、ブランドリニューアルを実施し、2026年10月1日(木)にヒューリックホール東京にて「ロナルド・マクドナルド・ハウス ブランドリニューアル発表会」および「ファミリー・センタード・ケア フォーラム」を開催いたしました。(ブランドリニューアルの詳細についてはこちら)
第一部の発表会では、世界共通のブランド名「ロナルド・マクドナルド・ハウス(以下、ハウス)」への統一と法人名の変更、新ロゴマーク、そして新たに策定したタグラインを発表。また、本年4月に開始した利用料無償化の効果に関する利用ご家族への実態調査結果を公表し、ハウスが果たす役割や病気と向き合うご家族のニーズをご紹介しました。さらに、アンバサダーの北澤豪氏・和泉元彌氏によるトークセッションを実施し、SNSキャンペーン「#おやゆびこゆびチャレンジ」の始動についても発表いたしました。
第二部のフォーラムでは、前半に東京都立小児総合医療センター院長・山岸敬幸氏による基調講演を、後半に付き添い入院をご経験されたご家族・医療従事者・支援団体など様々なステークホルダーを交えたパネルディスカッションを実施。「ファミリー・センタード・ケア」の実現に向け、小児医療における家族支援の重要性や「付き添い入院」のリアルな体験が語られ、必要な支援や私たち一人一人にできることを考える機会となりました。
■ブランドリニューアルの発表
発表会の前半では、当財団理事長の岩中督が登壇。2026年10月1日付けでのブランドリニューアルにあたっての想いと、これまでの感謝・今後の展望を語りました。
これまでの感謝を胸に、「ファミリー・センタード・ケア』の重要性を伝え、支える家族を支え続ける
冒頭、岩中は国内第一号ハウス「ロナルド・マクドナルド・ハウス せたがや」の開設から25年間でのべ10万家族に60万泊を提供できたことに触れ、支援への感謝を述べました。その後、現代の小児医療で重視される「ファミリー・センタード・ケア※」の考え方を紹介し、「病気と向き合う子どもたちにとって、家族がそばにいることは大きな支え。一方で付き添うご家族も大きな負担を抱えており、病気の子どもを支えるためには、そのご家族を支えることが不可欠。」と語りました。

※治療を受ける子どもだけでなくその子どもを支えるご家族まで含めてケアをし、家族一緒に積極的に治療に向き合える環境を整えるという考え方。近年、小児医療の現場で重視されている。
ブランドリニューアルの背景と目的
続いて、ブランドリニューアルの背景として、グローバル調査で明らかになった世界全体のハウスにおける課題(認知率の低さ・存在意義や活動内容が十分に理解されていない・世界共通の活動でありながらブランドが統一されていない) について説明。これらをふまえ、「グローバルブランド(世界共通の活動)として名称や活動等をより明確に伝え、より多くの方に正しく認知・理解してもらうことによって、付き添い家族のための支援・財務基盤をさらに強固なものにしていく。」と、リニューアルの目的を語りました。
新たなブランド名・法人名・ロゴマーク・タグラインを発表
そして、世界共通のブランド名「ロナルド・マクドナルド・ハウス」への統一と、それに伴う新法人名を発表し、新ロゴマークも正式にお披露目。新たなロゴは、「病気と向き合う子どもとその家族を全ての中心に据える」という理念のもと、「家族を支えるハウス」を家の形とハートで表したシンプルかつ現代的なデザインです。また、新タグライン「Family Stays ― 大切なのは、家族がいっしょにいること」に込めた想いについて「家族が一緒に過ごせることこそが、病気と向き合う最大の力になる。ハウスという“第二のわが家”を通じてこの価値を提供し、支える家族を社会全体で支える仕組みづくりにより一層取り組んでいきたい。」と語りました。

■利用ご家族への実態調査結果を初公開~利用料無償化で負担2割減・食事支援を本格化~
ブランドリニューアルの発表に続いては、195組のハウス利用ご家族を対象に実施した「利用料無償化の効果およびハウスが果たす役割に関するアンケート調査」の結果を初公開し、ハウスが付き添いご家族に果たす役割やご家族のニーズをご紹介しました。また、当財団理事長・岩中は、今後の食事支援の取り組みとして「『平日毎日1食の食事提供』を2028年までに全ハウスで導入することを目指す」と語りました。

【調査結果サマリー】(調査結果の詳細はこちら)
・本年4月開始の利用料無償化によって、利用ご家族の1滞在あたりの費用負担額は平均2割減
・付き添いご家族の3大ニーズ(食事・睡眠・心のケア)に、ハウスが高いケア効果を発揮
・食事支援に関して今後もっと強化してほしい取り組みは「ミールプログラム(食事提供)」
■アンバサダーの北澤豪氏・和泉元彌氏が語る“自分らしい支援・支援の輪の広げ方“

第一部後半のトークセッションには、「Team ロナルド・マクドナルド・ハウス アンバサダー」を代表して、元プロサッカー選手の北澤豪氏と、狂言師/俳優の和泉元彌氏が登壇しました。これまで様々な形でハウス支援に携わってきたお2人。北澤氏はチャリティフットサル大会やマラソンを通じた支援、和泉氏はチャリティラン&ウォークへの参加やご自身の娘さんとの病棟訪問での狂言披露などこれまでの活動を振り返り、活動への想いを語りました。
北澤氏が「自分ができるアクションとして、昨年は妻、娘、姉とさいたまハウスのミールプログラムのボランティアに参加しました。支援というと構えてしまいがちですが、『次はどんな支援ができるかな』と自分自身がワクワクして楽しむことが大切だと思います。1人でもチームでも、自分なりのアイデアを出して考える時間を楽しんでもらえれば嬉しいです。」と語ると、和泉氏も深く共感。和泉氏は「同じ時代に子どもを育てる親として共感し活動を始め、利用ご家族のお話を伺う中で、家族が一緒にいられる空間(ハウス)の尊さを実感しました。1人ができることは小さくても、その一歩が大きな原動力になります。今は誰もがSNS等で発信者になれる時代です。『募金したよ』と投稿したり、隣の人に話すこと自体が支援の輪の起点になります。『自分も輪の一員』として小さな一歩を踏み出し、共有していってほしいです。」と、自分らしく・できることからアクションを起こす大切さを訴えました。

■ハウスを支援するSNSキャンペーン「#おやゆびこゆびチャレンジ」にも挑戦!
また、トークセッションの後は、病気と向き合う子どもとそのご家族が直面する課題やハウスの存在についてより多くの方々に知っていただき、社会全体で温かい支援の輪を広げるための参加型SNSキャンペーン「#おやゆびこゆびチャレンジ」の開始を発表。北澤氏・和泉氏も「親(おやゆび)」と「子(こゆび)」をくっつける「おやゆび・こゆびポーズ」に挑戦し、キャンペーンへの参加を呼びかけました。ステージ上では、ポーズに苦戦する和泉さんに、北澤さんがコツを伝授し笑顔で盛り上がる場面も。また、客席でも参加者同士で「できた!」「意外と難しい!」など笑顔やコミュニケーションが生まれ、チャレンジを通じて楽しくハウス支援に取り組めることが体現されました。最後は登壇者・来場者全員で「おやゆび・こゆびポーズ」を行い、ハウス支援の温かい想いで会場全体が1つになりました。

■第二部:ファミリー・センタード・ケア フォーラム
~当事者家族や医療従事者らが語る「付き添い入院」のリアルと、私たちにできること~
発表会終了後、第二部として「ファミリー・センタード・ケア フォーラム」が開催されました。前半は、東京都立小児総合医療センター院長 山岸敬幸氏が、「小児医療の現状」をテーマに基調講演を実施。山岸氏は、「小児医療が進歩する中で付き添い家族の療養環境の問題が取り残され、『献身』が『自己犠牲』になっていることが課題である。」と指摘。家族支援の実例としてハウスやファミリールームにも触れ、「付き添う家族を支えることが、病気の子どもを支え、小児医療の質の向上に繋がる。」と、小児医療における家族支援の重要性を語りました。

後半のパネルディスカッションには、過去に付き添い入院を経験されたご家族と患児のお子さま、看護師・メディカルソーシャルワーカー・付き添い家族を支援する団体など様々な立場の皆さまが参加。病院の簡易ベッドでの睡眠不足、精神的孤立、食事が後回しになる、患児のきょうだいへのケア等の付き添い家族が直面する負担や、必要とするサポート等が語られました。登壇したご家族からは「ハウスでの食事や、心身を休められる環境のおかげで、子どもに向き合えた。」「ハウスがあることによって、両親だけでなくきょうだいも患児に会いに来ることができ、家族一緒に過ごせた。」「支援そのものは勿論のこと、そこに込められた見えない誰かからの『応援してるよ』という気持ちも力になった。」といった体験が語られ、社会全体で小児医療と家族を支える仕組み作りの重要性が強調されました。

■10月1日より、SNSで支援の輪を広げる「#おやゆびこゆびチャレンジ」を開始!
ブランドリニューアルに合わせ、病気と向き合う子どもとそのご家族が直面する課題やハウスの存在についてより多くの方々に知っていただき、社会全体で温かい支援の輪を広げるための参加型SNSキャンペーン「#おやゆびこゆびチャレンジ」を開始いたします。
【「おやゆび・こゆびポーズ」に込めた想い】
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一人一人の支援の力で、家族(おやこ)の距離を近づけよう
お子さんが重い病気になった場合、自宅から遠く離れた専門の病院での入院・通院が必要となるケースも多く、付き添うご家族には精神的・肉体的・経済的に大きな負担が発生します。家族(おやこ)が一緒にいるためには、ハウスをはじめ広く社会のサポートが不可欠です。「親(おやゆび)」と「子(こゆび)」をくっつけるハンドサインには、病気と向き合う子どもとそのご家族(おやこ)を、みんなの支援の力で近づけようという想いが込められています。
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ブランドリニューアルとも連動:ハウスが掲げる「家族いっしょ」と新ロゴマークを表現
おやゆびとこゆび(おやこ)をくっつけたこのポーズは、新タグライン「Family Stays―大切なのは、家族がいっしょにいること」を象徴するポーズであり、新ロゴマークの形も表しています。
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絶妙なチャレンジ性
親指と小指をくっつけるこのハンドサインは、一見簡単そうで「意外と指がくっつかない!」という絶妙なチャレンジ性を備えており、誰もが楽しみながら挑戦し、その輪を広げることができます。

【キャンペーン概要と参加方法】
どなたでも気軽にご参加いただけるSNSキャンペーンです。皆さまのご参加をお待ちしています。
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参加方法:「おやゆび・こゆびポーズ」に挑戦した画像と指定ハッシュタグをSNSに投稿
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指定ハッシュタグ: #おやゆびこゆびチャレンジ #ロナルドマクドナルドハウス #家族いっしょ
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投稿内容の例:
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おやゆびこゆびチャレンジの体験共有
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家族一緒を応援する活動への共感
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病気と向き合う子どもとそのご家族へのメッセージ、応援コメント など
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投稿にリンクをご掲載いただける際は、公式HPのURLを掲載いただけますと幸いです
ブランドリニューアルイベント実施概要
日時:2026年10月1日(木)13:00~15:35
会場: ヒューリックホール東京(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
内 容:
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【第一部】ブランドリニューアル発表会(新名称・ロゴ等の発表、利用家族への実態調査結果発表、アンバサダートークセッション、SNSキャンペーン発表、フォトセッション)
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【第二部】ファミリー・センタード・ケア フォーラム(基調講演、パネルディスカッション)
登壇者:
【第一部】
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公益財団法人ロナルド・マクドナルド・ハウス・ジャパン 理事長 岩中 督
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「Team ロナルド・マクドナルド・ハウス アンバサダー」 北澤豪 氏・和泉元彌 氏
【第二部】
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基調講演:東京都立小児総合医療センター 院長 山岸敬幸 氏
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パネリスト:
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付き添い入院を経験されたご家族(ロナルド・マクドナルド・ハウスの元利用者 2家族)
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看護師:東京大学病院 副看護部長 木村 敬子 氏
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メディカルソーシャルワーカー:国立成育医療研究センター 医療連携・患者支援センター 医療連携室 助川 裕香 氏
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ハウス支援者:認定特定非営利活動法人キープ・スマイリング 理事長 光原ゆき 氏
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ゲストプロフィール
北澤豪(元プロサッカー選手 )
1968年8月10日生まれ、東京都出身。修徳高校卒業後、本田技研工業株式会社に入社。海外へのサッカー留学・日本代表初選出を経て、読売クラブ(現 東京ヴェルディ)で活躍。日本代表としても多数の国際試合で活躍した。2003年現役を引退。現在は公益財団法人日本サッカー協会参与・技術委員会/フットサル・ビーチサッカー部会 シニアアドバイザー、一般社団法人日本障がい者サッカー連盟会長、一般財団法人日本フットサル連盟会長として、サッカーのさらなる発展・普及に向け活動を行っている。また、国連UNHCR協会 国連難民サポーターとして社会貢献活動にも積極的に取り組み、サッカーを通じて世界の子ども達を支援できる環境作りを目指している。

和泉元彌(狂言師 和泉流二十世宗家/俳優)
1974年東京都生まれ。幼少より父である和泉流十九世宗家・和泉元秀氏に師事し、4歳で初舞台を踏む。以来、日本の伝統芸能である狂言の継承と普及に尽力する一方、映画、舞台、テレビドラマなど幅広い分野で活躍。2001年にはNHK大河ドラマ『北条時宗』で主演を務めるなど、多彩な活動を展開している。
また、「ロナルド・マクドナルド・ハウス」を利用するご家族との交流を通じて、その必要性と社会的意義への理解を深め、2021年よりアンバサダーを務めている。自身の舞台にハウス利用家族やハウスを支えるボランティア、医療従事者を招待するほか、各種チャリティイベントにも参加するなど、病気と向き合う子どもたちとそのご家族を支援する活動に積極的に取り組んでいる。

「ロナルド・マクドナルド・ハウス」について
ロナルド・マクドナルド・ハウスは、自宅から遠く離れた医療機関で治療を受ける小児患者家族の精神的・肉体的・経済的負担をサポートすることを目的に、高度な小児医療を提供する病院に隣接して設置されている滞在施設です。国立成育医療研究センターに隣接している日本第一号ハウス「ロナルド・マクドナルド・ハウス せたがや(せたがやハウス)」をはじめ、国内12カ所・全世界には約390カ所設置されています。日本国内での累計利用ご家族数は、2026年3月に、のべ10万家族を突破しました。
ハウスではプライバシーが確保された個室のベッドルームで心身を休められるほか、共用のキッチン・ダイニングでは自炊が可能で、同じ立場のご家族同士で交流をすることも可能です。また、利用ご家族の経済的負担に対する支援をさらに強化すべく、2026年4月1日より利用料を従来の1人1日1,000円から無償化いたしました。(公式HP:https://www.dmhcj.or.jp/)


ご家族をサポートするためには、今後も皆さまのご支援が必要です。
ロナルド・マクドナルド・ハウスの運営は100%ご寄付と様々なご支援で成り立っております。ご寄付や必要物品のご提供といった皆さまからのご支援を、今後も継続的に受け付けてまいります。詳細は、下記の公式ホームページをご覧ください。温かいご支援をよろしくお願いいたします。
ご寄付・募金など、ご支援についての詳細はこちら(公式HP:https://www.dmhcj.or.jp/support/)
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン(Zero Press 掲載 2 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
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- 経営・業績
- 直近 7 日の配信
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