connpass、技術イベントの集客と運営を支援する主催者向けプランを提供開始
connpass、技術イベントの集客と運営を支援する主催者向けプランを提供開始 株式会社ビープラウドのプレスリリース
株式会社ビープラウドがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社ビープラウド(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:佐藤治夫)は2026年11月4日、IT勉強会支援プラットフォーム「connpass(コンパス)」において新プランの提供を開始しました。無料のフリープランに加えて、技術イベントの主催者向けに3つの有料プラン「コミュニティプラン」「スタンダードプラン」「エンタープライズプラン」を選べるようになりました。
今回追加した有料プランでは、Google アナリティクス 4(GA4)との連携により、イベントページへの流入を参照元ごとに計測できます。あわせて、メンバーへ一斉に送るグループメッセージやAPIを、より多く利用できます。

技術イベントの主催者にとって、告知がどこまで届き、参加者がどの経路から集まったのかは、次の開催を考えるうえで欠かせない情報です。connpassは、これまでは主催者がイベントページへの流入を計測する手段がありませんでした。
そこでconnpassでは、勉強会やカンファレンスを継続して開く主催者に向けて、集客の計測とメンバーへの案内を強化した有料プランを追加しました。
主催者向けプランの概要
無料のフリープランに加えて、運営の規模に合わせて選べる3つの有料プランを追加しました。
・ フリープラン:イベントの開催やグループの運営に必要な基本の機能を、無料で利用できます。
・ コミュニティプラン:有志の勉強会など、1つのグループ単位で使えるプランです。Webから申し込んで、すぐに利用を始められます。
・ スタンダードプラン:複数のグループを運営する企業や、大規模なコミュニティ向けのプランです。3グループまでをまとめて契約でき、GA4の計測も1つの測定IDにまとめられます。
・ エンタープライズプラン:より大規模な運営や、個別のご要望がある企業向けのプランです。内容はご相談に応じます。
GA4連携で、イベントページへの流入を計測可能に
今回追加した3つの有料プランでは、イベントページやグループページへのアクセスを、主催者ご自身のGoogle アナリティクス 4(GA4)で計測できます。GA4の測定IDを設定すると、計測が始まります。
SNSでの告知やブログ、他のサイトからのリンクなど、どの経路から何人がイベントページを訪れたかを、参照元ごとに確認できます。開催までの間に反応の少ない告知を見直したり、反応のよかった経路に次回の案内を集中させたりと、数字をもとに集客の進め方を変えられます。
スタンダードプランでは、3つまでのグループを1つの測定IDでまとめて計測できます。

グループメッセージとAPIを、より多く利用可能に
有料プランでは、グループメッセージとAPIを、フリープランより多く利用できます。メンバーの数や開催の回数が増えても、イベントのたびにメンバー全員へ案内を届けられます。
APIは1日あたりの上限がなく、自グループのイベント情報を、運営に使うツールへ定期的に取り込めます。各プランの送信数とリクエスト数は、「プランと料金」の表をご覧ください。
有料プランの主なポイント
・ GA4連携で、イベントページやグループページへの流入を参照元ごとに計測可能
・ グループメッセージは、コミュニティプランで月20,000通まで、スタンダードプラン以上で無制限
・ APIは1日あたりの上限なし(コミュニティプランは6秒に1リクエスト、スタンダードプランは2秒に1リクエスト)
・ スタンダードプランは3グループまでまとめて契約でき、見積書・発注書による個別契約に対応
connpassは、開催を重ねてコミュニティを育てる主催者の取り組みを支え、技術コミュニティの広がりを支援していきます。
各有料プランの詳細・お申し込み
各有料プランの機能・料金とお申し込みは、下記のページをご覧ください。
・ コミュニティプラン:https://business.connpass.com/pricing/community/
・ スタンダードプラン:https://business.connpass.com/pricing/standard/
・ ヘルプ「コミュニティプランのご案内・申し込み」:https://help.connpass.com/organizers/register-community-plan
エンタープライズプランは、スタンダードプランのページからお問い合わせください。
プランと料金
フリー
コミュニティ
スタンダード
エンター
プライズ
月額(税込)
無料
1,980円
19,800円
要相談
年額(税込)
―
19,800円
198,000円
要相談
契約できる
グループ数
―
1
3まで
3〜
(応相談)
GA4連携
―
○
○
○
グループ
メッセージ
月7,000通
月20,000通
無制限
無制限
APIの間隔
12秒
(1日100まで)
6秒
2秒
1秒
お支払い
―
カード払い
個別契約
個別契約
※グループメッセージの通数は、1グループあたりです。
※APIの間隔は、1リクエストあたりの秒数です。
有料プランを契約しない場合は、フリープランとして無料で利用できます。
年払いの料金は、月額料金の10か月分です。
提供開始日:2026年11月4日
IT勉強会支援プラットフォーム「connpass」の特徴
connpassは、エンジニアをはじめとしたIT技術者の出会いや学びを支援する、IT勉強会支援プラットフォームです。主催者・参加者ともに基本無料で利用でき、イベントの企画・告知から参加募集、リマインド、資料公開、次回開催の案内まで、一連の流れをスムーズに管理できます。
※有料イベントを設定する場合は、決済手段としてPayPalを利用できます(PayPal所定の決済手数料が発生します)。
また、技術テーマや開催地域からイベントを探せる検索機能や、過去の開催履歴をたどれる機能も充実。イベントに関わるすべての人にとって、技術コミュニティとのつながりを広げる場を提供しています。

株式会社ビープラウド
株式会社ビープラウドは、「システム開発のプロフェッショナルの力でエコシステムとしてのデジタル化社会を創り、価値で満たす」をミッションとし、受託開発、自社サービス開発の両輪で価値を提供しています。
また、価値の提供は学びの場と人のつながりにあると考え、築いたノウハウの発信・共有と技術コミュニティの形成に力を入れています。
■ エンジニアリング:技術による価値の提供
* Python言語を中心とした受託開発・内製支援・技術コンサルティング
* 自社サービスの開発・運営
■ イネーブルメント:知見の共有
* Pythonに特化したオンライン学習サービス「PyQ(パイキュー)」
* 要件定義・設計におけるトレーサビリティに着目したシステム開発者向けSaaS「TRACERY(トレーサリー)」
* Python研修事業
* 技術書執筆「Pythonプロフェッショナルプログラミング第4版」「いちばんやさしいPythonの教本」など
■ コミュニティ:学びの場の形成
* コミュニティIT勉強会支援プラットフォーム「connpass(コンパス)」
* 勉強会「BPStudy(ビーピースタディ)」主催
■■ 会社概要
社名:株式会社ビープラウド
所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
代表者:代表取締役社長 佐藤治夫
Webサイト:https://www.beproud.jp/
■■ URL
PyQ:https://pyq.jp/
TRACERY:https://tracery.jp
connpass:https://connpass.com/
BPStudy:https://bpstudy.connpass.com/
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社ビープラウド
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 317 本 / 全体 10,812 本
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