PRESS RELEASE 商品・サービス

専門学校東京ビジネス・アカデミー ビジネスデザイン学科との産学連携で誕生し、学生の自由な発想から生まれた「ロッキー茶屋」、ロッキーカナイ浅草横町に登場!!

専門学校東京ビジネス・アカデミー ビジネスデザイン学科との産学連携で誕生し、学生の自由な発想から生まれた「ロッキー茶屋」、ロッキーカナイ浅草横町に登場!! 株式会社スパイスワークスホールディングスのプレスリリース

出典: 株式会社スパイスワークスホールディングス

株式会社スパイスワークスホールディングスがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス

株式会社スパイスワークスホールディングス(本社:東京都、以下「スパイスワークス」)は、2026年4月から9月にかけて東京ビジネス・アカデミー ビジネスデザイン学科との初の産学連携による商品開発に取り組みました。

実際の授業の様子

今回、ビジネスデザイン学科の学生40名から提案されたのは、飲食店の経営課題を解決するための9種類の企画。その中から3つを組み合わせ、新たな店舗コンセプトとして採用したのが「ロッキー茶屋」です。飲食店のマーケティングについて学ぶ学生たちが、店舗の課題を分析し、既成概念にとらわれない柔軟な視点から生み出した斬新なアイデア。そこには、日々飲食店を運営する私たちにとっても、新たな気づきや可能性がありました。

学生たちの自由な発想をベースに、スパイスワークスが培ってきた店舗運営の知見とブランドコンセプトを掛け合わせ、実際の店舗で楽しめる商品・サービスとして具現化した新しいサービスをお楽しみいただければと思います。

企業の実践的な知見と学生の柔軟な発想が交差することで、どのような新しい価値が生まれるのか。

その挑戦が「ロッキー茶屋」のスタートです。

学校側の想い:自分がつくりたいものから、お客様が求めるものへ。

ビジネスデザイン学科は、マーケティング論や企業運営などの知識を座学で学ぶとともに、それらを実社会の課題解決に活かす実践的な学びを大切にしています。特に、机上の空論に終わらせず、実際の現場から課題を捉える「現場研究力」と、顧客の心理を深く想像し、求められるものを考える「顧客目線力」を重視しています。

今回の連携授業でも、自分の好きなことや得意なことを形にするだけでなく、顧客に求められる商品を生み出すには何が必要なのか。実際のビジネスを通じて、その難しさとやりがいを学ぶ機会となりました。

また、今回の取り組みでは、弊社の『商品の魅力を伝え、集客につなげるために「独自のキーワード」を活用する企画の考え方』にも関心を寄せていただき、実際のメニュー開発へとつながっていきました。

飲食店のアイドルタイムに、新たな楽しみ方を。

舞台となるのは、浅草寺のすぐ近くに位置する「浅草横町」。ビルの4階にありながら、まるで一つの町が広がっているかのような空間に、7つの飲食店とレンタル着物店が集まる、全天候型の横町です。国内外から訪れる観光客が、食事やお酒、日本ならではの文化を楽しめるスポットとなっています。

カリキュラム過程では、オリエンテーションとして横町と周辺エリアの見学を実施した上で、初回座学の際に客層や時間帯・曜日ごとの売上情報を伝え、それを元に学生達がマーケティング分析を実施。

1つの班より通路側の席を縁側のしつらえをヒントに『アイドルタイムを狙った茶屋企画』が出てきました。

居酒屋という既存の業態にとらわれず、観光客が気軽に立ち寄り、浅草の街歩きとともに楽しめる新しい体験をつくる。学生たちのアイデアから、その可能性を広げる企画が生まれました。

 「ロッキー茶屋」とは?居酒屋で本格和スイーツを楽しむ新提案

「ロッキー茶屋」は、ロッキーカナイの縁側空間を生かし、観光客が街歩きの途中でも気軽に楽しめる和スイーツを展開する新企画です。居酒屋でありながら、本格的な和のスイーツを提供するという意外性に加え、見た目や食べ方にも遊び心を取り入れました。

例えば、「揚げマカロン」は、まるでたこ焼きのように楽しめる演出を取り入れるなど、思わず目を引き、誰かに伝えたくなるようなユニークなメニューをラインナップ。他にも浅草の人力車から発想を受け、開発のロジックの1つである「器」のキーワードを取り入れた2種の和パフェを実現しました。

縁側でひと休みしながら味わうもよし、街歩きのお供として楽しむもよし。従来の居酒屋のイメージにとらわれず、スイーツをきっかけに新しい来店動機を生み出すことを目指しています。

学生ならではの柔軟な発想と、実際の店舗で培われた運営ノウハウ。

その両方を掛け合わせることで、飲食店の新しい楽しみ方を提案します。

 今後の展望:実践と検証を通じて、飲食店の新たな可能性を探る

「ロッキー茶屋」は、2026年10月後半より、浅草横町内のロッキーカナイ店舗にて展開しています。

今後は、お客様の反応や販売状況などのデータを収集・分析し、マーケティングの視点から企画の効果を検証していく予定です。実際の店舗運営を通じて、アイドルタイムの活用や新たな商品開発、観光客のニーズに応えるサービスのあり方など、飲食店が持つ可能性を多角的に模索していきます。

今回の産学連携は、学生にとっては学びを実践につなげる機会であり、企業にとっては、日常の業務や既存の考え方だけでは生まれにくい新たな視点を取り入れる機会でもあります。

スパイスワークスは、これからも若い世代の柔軟な発想に期待を寄せ、産学連携に積極的に取り組んでまいります。飲食店を運営するだけでなく、人やアイデアとの出会いから新たな価値を生み出し、街の楽しみ方まで変えていく。

私たちは、ビジネスの可能性を広げながら、食を起点とした新しい体験づくりに挑戦し続けます。

*** 施設概要 ロッキーカナイ 浅草横町 ***

所在地:東京都台東区浅草2丁目6-7 楽天地ビル4階

URL:https://asakusayokocho.com/

Instagram:https://www.instagram.com/asakusa_yokocho/     

浅草寺の近くに位置し、7つの飲食店とレンタル着物店が集まる、食と日本文化を楽しめる全天候型の横町。

■東京ビジネス・アカデミー

所在地:東京都渋谷区代々木1-56-1

校長:稲場央人

学科構成:経営学科/ビジネスデザイン学科/オフィスビジネス学科/AI・ITビジネス学科/スポーツビジネス学科/フラワービジネス学科/ペットビジネス学科/愛玩動物看護学科

公式HP:https://www.tsb-yyg.ac.jp/

ビジネスデザイン学科とは

課題発見・解決の力を身につけ、起業・商品企画・地域創生・SNSビジネスなど、幅広い分野での活躍を目指す日本の専門学校で唯一の学科です。解決策の提案だけでなく、企画を実現し、成果を出すことを重視して産学連携を行っています。デザイン思考をビジネスに応用する技法を学び、座学と実践を組み合わせたカリキュラムを展開。企業や行政と連携した課題解決型学習(PBL)を通じ、グループワークやフィールドワークを実践し、他者とコミュニケーションを取りながら問題の本質を考え、自由なアイデアを形にする力を養います。

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
株式会社スパイスワークスホールディングス(Zero Press 掲載 3 本)
配信サイト
PR TIMES
直近 7 日の配信
商品・サービス 5,094 本 / 全体 10,812 本

Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。

このジャンルのリリースを書くときのガイド

← 新着リリース一覧へ