灯りを辿り、秋夜の宮島を巡る。11月21日(金)一夜限りのスペシャルイベント「宮島夜市」
灯りを辿り、秋夜の宮島を巡る。11月21日(金)一夜限りのスペシャルイベント「宮島夜市」 一般社団法人宮島観光協会のプレスリリース
一般社団法人宮島観光協会がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

一般社団法人 宮島観光協会(所在地:広島県廿日市市宮島町)は、2026年11月21日(金)、秋の宮島を夜までゆっくりとお楽しみいただく特別企画「宮島夜市」を開催いたします。
開催の背景・目的
1. 「通過型観光地」から「滞在型観光地」への転換と混雑緩和
現在の宮島は、日中に観光客が集中することで島内各所で混雑が発生し、観光客の満足度を下げる要因となっています。本事業は、こうした日中の混雑を緩和しつつ、宿泊の促進や滞在時間の延長を通じて、観光消費額の増加と観光客満足度の向上を図ることを目的としています。
2. まだ十分に伝えきれていない「夜・早朝の魅力」の発信
島内には、ライトアップや宮島から望む夜景の美しさ、島内20件以上のホテル・旅館によるおもてなし、そして朝の清閑な空気の中で参拝できる嚴島神社など、夜から朝にかけて多くの魅力が眠っています。これらの魅力を発信し認知を広げることで、宮島をより持続可能な観光地として発展させることを目指しています。
3. 繁忙期を活用した認知向上と、次年度以降の継続展開
今年度はあえて多くの観光客が訪れる繁忙期に実施し、「宮島夜市」の認知向上を図る機会とします。写真や動画を通じて魅力が伝わる演出を行い、SNSを通じた情報発信や口コミの拡散を促すことで、多くの人々へ魅力を届けます。その上で、次年度以降は閑散期を含めた複数回開催(定期化)を見据えた展開を図ってまいります。
主なプログラム・見どころ
1. 宮島桟橋前広場(入口・滞在拠点)
グルメ&物販ブース: キッチンカーや体験・物販など20ブース以上を展開し、会場の賑わいを創出します。
シンボル展示と自家発電企画: 宮島の伝統的な大杓子(5尺5寸)や大ちょうちんを設置。日中に自転車で自家発電した電気を夜のちょうちん点灯に活用する体験型企画も実施します
2. 島内回遊コンテンツ
・お守り作り体験(お抹茶付)[徳寿寺]: 宮島の閑静な一角にあるお寺で、お守り作り体験はいかがですか?
・特別坐禅体験と篠笛演奏[存光寺]: もみじまんじゅうと抹茶付きの座禅体験・篠笛演奏を実施。
・人力車 夜間特別運行: 桟橋〜嚴島神社間を運行し、回遊性と体験価値を向上させます。
・宮島 夜歩きガイドツアー: 宮島登録ガイド連絡会による夜の宮島を深掘りするツアーを開催。
当日は「宮島夜市」の各プログラムに加え、世界遺産30周年を記念した夜の特別演出が島内各所で同時開催されます。夜ならではの幻想的な宮島をじっくりとお楽しみください。
◆嚴島神社 夜間特別拝観(~19:30)
世界遺産登録30周年記念事業として、夜間に特別公開される嚴島神社。漆黒の海に浮かぶ幻想的な社殿の姿を、静寂の中でご堪能いただけます。
◆紅葉谷公園・大聖院のライトアップ
秋の紅葉が美しく彩られる紅葉谷公園と、歴史ある大聖院が夜間ライトアップされます。色づく木々と幻想的な灯りのハーモニーは必見です。
◆ちゅうえマルシェ
宮島の中江町にある「ゲストハウス三國屋」にて、恒例の「ちゅうえマルシェ」を宮島夜市の特別回として夜間に開催。
イベント名
宮島夜市(みやじまよいち)
実施日
2026年11月21日(土)
実施時間
15:00 〜 21:00
実施場所
宮島桟橋前広場および宮島島内各所
主催
一般社団法人 宮島観光協会
協力
嚴島神社世界遺産登録30周年記念事業実行委員会、嚴島神社、廿日市市、(一社)はつかいち宮島ツーリズム
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 一般社団法人宮島観光協会
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- イベント
- 直近 7 日の配信
- イベント 3,354 本 / 全体 11,403 本
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