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創業168年の老舗が挑む、地域の未来づくり。「長崎クッキー缶」がグッドデザイン賞を受賞

創業168年の老舗が挑む、地域の未来づくり。「長崎クッキー缶」がグッドデザイン賞を受賞 株式会社いろはやのプレスリリース

出典: 株式会社いろはや

株式会社いろはやがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス
長崎を訪れる観光客はもちろん、故郷を想う長崎出身者。そして日常に穏やかな休息を求めるすべての人々。単なるお菓子ではなく、長崎の歴史、地元の職人技、そして「出島」という文化の交差点を一つの缶に凝縮した「地域資産の編集デザイン」です。

安政5年創業、今年で創業168年を迎える(株)いろはやの10年ビジョンは、「ローカルをもっと豊かにおもしろく」。長崎クッキー缶は、このビジョンを形にする挑戦の一つとして開発しました。長崎の歴史や文化、土地に伝わる味、地元の作り手の技術をつなぎ、持ち帰り、贈り、日常の中で楽しめる商品を目指しました。今回の受賞をきっかけに、いろはやが目指す地域との関わり方を伝え、ともに働く仲間や、新たな商品づくりのパートナーとの出会いにつなげていければと考えています。

▼受賞商品「長崎クッキー缶」販売サイト

https://x.gd/qmH5X

 ▼長崎みやげサイト

https://omiyage-irohaya.com/

出島や平和祈念像といった長崎の物語を五感で追体験し、食べ終えた後も缶が生活に寄り添い続ける「循環する思い出」を設計。地域の職人技を可視化することで、贈る側と受け取る側の双方に長崎への深い愛着と誇りを醸成することを目指しています。既存の土産物の枠を超え、地域資産を未来へと繋ぐ新たなスタンダードを提案します。

長崎の物語と、作り手の技術を一つの缶に

長崎クッキー缶には、長崎の風景を描いた缶の中に、出島を起点とする歴史や、この土地に伝わる味を詰め込みました。商品づくりには、イラストレーター、パティシエ、製缶など、県内の作り手が参加。それぞれの専門性を重ねながら、見て、触れて、蓋を開け、味わうまでの体験を考えました。審査では、地域の歴史や文化を多層的に編集した点や、県内の作り手をつなぎ、商品そのものが地域の技術や仕事を伝える存在になっている点などが評価されました。土地の物語を、持ち帰れるものへ。誰かに贈り、食べ終わった後も使い続けたくなるものへ。その積み重ねが、長崎への愛着や誇りにつながることを願っています。

長崎の日常をなるだけ表現できるようにしました。猫のモチーフもその工夫の一つ。漁港である長崎は「おまがり猫」と言われる猫がたくさんいます。(クッキー缶の内容について一部変更がある場合があります。)

■ 長崎の物語と、作り手の技術を一つの缶に

長崎クッキー缶には、長崎の風景を描いた缶の中に、出島を起点とする歴史や、この土地に伝わる味を詰め込みました。商品づくりには、イラストレーター、パティシエ、製缶など、県内の作り手が参加。それぞれの専門性を重ねながら、見て、触れて、蓋を開け、味わうまでの体験を考えました。審査では、地域の歴史や文化を多層的に編集した点や、県内の作り手をつなぎ、商品そのものが地域の技術や仕事を伝える存在になっている点などが評価されました。土地の物語を、持ち帰れるものへ。誰かに贈り、食べ終わった後も使い続けたくなるものへ。その積み重ねが、長崎への愛着や誇りにつながることを願っています。

当初3種類だったデザインは、反響を受けて全5種類へ拡大し、コレクターも現れています。最大の特徴は、多くの顧客が空き缶を二次利用している点です。一過性の土産物を、日常生活に根ざした「長崎との継続的な接点」へと変革させました。

■ 創業安政5年。老舗企業の未来への挑戦

いろはやは、長崎エリア・島原エリアで、アパレルやお土産を通じてお客様の暮らしと向き合ってきました。168年にわたり商いを続けてこられたのは、地域のお客様や取引先、働く仲間に支えられ、時代に合わせて変化を重ねてきたからです。日々の店頭には、「何に心が動くのか」「どんな贈り物が喜ばれるのか」「どんな説明があると手に取りたくなるのか」という、小さな発見があります。その発見を地域の作り手や事業者と共有し、新しい商品や売り場につなげる。長年培ってきたお客様との接点を、地域の新しい仕事づくりに生かしていきます。

「ローカルをもっと豊かにおもしろく」。

168年目の今日も。200年目も300年目も。このビジョンを商品、売り場、接客、そして新しい事業を通じて実現していきます。

大切に創り、大切に届け、大切に送る。「おみやげ」を単なるギフトで終わらせない。生産者のものつくりへの情熱。地域への思い。子供たちへのメッセージ。私たちは「おみやげ」を地域を未来に繋ぐメディアとして昇華させていきたいと思っております。

■ 地域の面白さを、一緒に形にする仲間を募集

いろはやでは今回の受賞を期に「ローカルをもっと豊かにおもしろく」というビジョンに賛同していただける仲間を次の3つのエリア・部門で3名の仲間を募集しています。

・島原エリアのアパレル部門:1名
・長崎エリアのアパレル部門:1名
・お土産部門:1名

お客様と話すことが好きな方。洋服やお土産を通じて、誰かを喜ばせたい方。
地域の魅力を、自分の言葉や工夫で伝えてみたい方。私たちと一緒に、小売の新しい可能性をつくっていきませんか。

いつの時代も、仕事のヒントは「現場」にあります。スマホの画面だけでは見えてこない、お客様の声や表情、何気ない会話の中にこそ、大切な気づきがあります。

目の前のお客様のお困りごとを解決する。「こんな自分になりたい」という思いを、一緒に形にする。
その積み重ねを通じて、お客様と未来をつくっていく。それが、小売の現場で働く魅力です。

接客の中で見つけた気づきが、売り場づくりやSNSでの情報発信、次の商品づくりにつながっていく。人の気持ちをくみ取り、求められるものを考え、届ける。そんなマーケティングの感覚を磨くうえでも、「現場」「売り場」は最高の学びの場だと考えています。

あなたの気づきやアイデアを生かしながら、地域をもっと豊かに、おもしろくする仕事を、一緒につくっていきましょう。仕事内容や勤務条件については、お気軽にお問い合わせください。

【採用に関するお問い合わせ】
メール:mitsuonakayama1688@gmail.com
件名に「採用問い合わせ」と、ご希望のエリア・部門をご記載ください。

最大の課題は、県内の小規模な作り手のみで「体温の宿る製造ライン」を構築することでした。当初は手作業でシールを貼る等の検証から始め、軌道に乗った段階で地域のプロと連携する体制へ移行。特に、パティシエの「味へのこだわり」と、繊細な造形クッキーの破損防止を両立させる緩衝設計には数ヶ月を要しました。

■ お土産の開発から、店頭でのテストマーケティングまで

当社は、地域の事業者に向けた、お土産の企画・開発、デザイン、テストマーケティングのご相談を受け付けております。商品に込めたい物語を整理し、作り手とともに形にする。さらに、開発を支援した商品を「いろはや出島本店」でテスト販売し、お客様の反応を確かめ、さらに改良につなげる取り組みです。

「地域の素材を生かした商品をつくりたい」
「商品の魅力が伝わるデザインを考えたい」
「販売を広げる前に、店頭で反応を確かめたい」

こうした思いを持つ事業者とともに、地域の魅力が仕事と収益につながる仕組みを育てていきます。商品開発・製造およびテストマーケティングに必要な時間を確保し、一つひとつの案件に丁寧に取り組むため、着手は月1案件を上限とし、先着順でご案内します。ご相談内容や進行状況により、着手までお待ちいただく場合がございます。

支援内容、費用、製造数量、実施期間などは、ご相談のうえ個別にお見積もりします。

【商品開発・テストマーケティングに関するお問い合わせ】
メール:dejima1688@gmail.com
件名に「商品開発相談」とご記載ください。

『ローカルをもっと豊かにおもしろく』

大人たちが楽しそうに挑戦する姿が、次の世代の『ここで働きたい』『自分も何かやってみたい』につながる。そうした挑戦が受け継がれていくことが、地域の豊かさと、持続可能な社会を育むと信じています。

■ 代表取締役 中山実津雄のメッセージ

168年の時間は地域の皆様に支えていただいた積み重ねの時間です。その織りなす歴史とつながりを土台に、これからの地域にどんな面白さや豊かさを生み出せるか。それが、今の私たちの挑戦です。九州・長崎には、まだ十分に知られていない魅力や、素晴らしい技術を持った作り手がいます。日々お客様と接する私たちには、その魅力を見つけ、つなぎ、届ける役割があると考えています。今回の受賞を、次の仕事と出会いにつなげたい。『いろはやは面白いことをしているね』『一緒に働いてみたい』『こんな商品を相談してみたい』。そんな声が集まる会社を目指しています。

創業168年の歴史を力に、これからも挑戦的に、野心的に、そして何より楽しく。私たち自身が地域の可能性にわくわくしながら、その地域の未来をデザインしていきたいと思っています。

 仲間や地域の皆様とともに、『ローカルをもっと豊かにおもしろく』を形にしていきます。

いろはやグループは長崎県島原市にアパレル2店舗(いろはや本店・セレクトショップ20)、長崎市のみらい長崎ココウォークに1店舗(ボタニカルガーデン)、長崎市出島町に九州みやげいろはや出島本店、長崎駅直通の長崎街道かもめ市場にいろはや長崎駅店の5店舗とウェブ2店舗を経営しております。

私たちの挑戦に付き合ってくれる仲間を募集しています。

株式会社いろはやは、地域の未来を予見し、その基盤となる文化や魅力を再発見し、共に作り出す仲間を求めています。168年の歴史は地域とのつながりの積み重ねであり、その上で新たな豊かさや魅力を育てていくことが私たちの挑戦です。地域の未来を共に描いていけることを楽しみにしています。 

  

▼受賞商品「長崎クッキー缶」販売サイト

https://x.gd/qmH5X

 ▼長崎みやげサイト

https://omiyage-irohaya.com/

▼アパレルサイト

https://1688irohaya.com/

▼(株)いろはやコーポレートサイト

https://www.irohaya.info/

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配信元
株式会社いろはや
配信サイト
PR TIMES
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