【10/20世界解放日】86歳の発明家が鳥インフル「殺処分ゼロ」へ歴史的快挙、中ノ沢温泉×Hatano-RCMFのウイルス不活化論文がNature誌「Scientific Report」に掲載決定。
【10/20世界解放日】86歳の発明家が鳥インフル「殺処分ゼロ」へ歴史的快挙、中ノ沢温泉×Hatano-RCMFのウイルス不活化論文がNature誌「Scientific Report」に掲載決定。 株式会社ヒューマンネットワークのプレスリリース
株式会社ヒューマンネットワークがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

その1
株式会社ヒューマンネットワーク(本社:千葉県佐倉市、代表取締役:波田野 辰雄・86歳)は、30年におよぶ執念の研究の末、最先端の防疫技術「Hatano-RCMF」と福島県・中ノ沢温泉の強酸性湧水を融合させ、高病原性鳥インフルエンザウイルスをわずか1分間で完全不活化(感染力消失)させることに成功しました。
86歳にして自然科学の分野で世界を驚かせる大器晩成の研究成果をまとめた論文は、世界的に権威ある学術誌『Nature』の姉妹誌【Scientific Reports】に掲載され、2026年10月20日をもって世界へ一般公開(エンバーゴ解禁)されます。

その2【開発の背景】
近年、世界中で猛威を振るう高病原性鳥インフルエンザは、養鶏産業や野生鳥類の生態系に壊滅的な打撃を与え続けています。しかし、従来の対策は「ウイルスが発生した養鶏場の鳥をすべて殺処分する」という、極めて痛ましく、経済的・精神的にも重大な被害を伴う手段しかありませんでした。尊い命をこれ以上奪うことなく、持続可能な養鶏業と食の安全を実現するため、株式会社ヒューマンネットワークは化学薬品だけに頼らない、安全かつ強力な新しい環境防疫アプローチの確立に挑みました。

その3【技術の詳細】
本研究では、天然の温泉資源が持つ「酸」と「ミネラル」の力に着目しました。中ノ沢温泉の強酸性湧水は、ウイルスが生存できないpH2.1という極限の環境を作り出します。ここに、独自の流体・ろ過制御システムである最先端防疫技術「Hatano-RCMF」を融合させることで、温泉水に含まれる豊富な硫黄成分や様々な金属イオンがウイルスの表面(エンベロープ)やタンパク質に対して効率的に作用。実験では、混合からわずか1分間で99.99%以上のウイルスを完全に不活化させるという劇的な効果を実証しました。単なる酸性水(塩酸など)を遥かに凌駕するこの相乗効果と科学的根拠が、今回の『Nature』姉妹誌への論文採択という世界的な評価に繋がりました。

その4【今後の展望】
今回の不活化成功は、鳥インフルエンザに対するアプローチを「発生後の殺処分」から「天然資源を活用した事前の水際防疫」へとシフトさせる、まさに「殺処分ゼロ」の世界へ向けた歴史的な第一歩です。今後、本技術を国内外の養鶏場における靴底消毒、車両消毒、周辺環境の散布、排水処理システムなどへ社会実装していくことを目指します。そして、毎年10月20日の「世界ニワトリ記念日」として科学の力で命を守る大切さを広く社会に啓発し、持続可能な地球の未来に貢献してまいります。

1.雑誌名:Scientific Reports
2.論文タイトル:Hatano-RCMFと天然の強酸性温泉水の組み合わせによる高病原性鳥インフル エンザウイルス(H5N1)の不活化
3.DOI:10.1038/s41598-026-68623-2
【本件に関するお問い合わせ先】
• 会社名:株式会社ヒューマンネットワーク
• 論文著者・代表取締役 波田野 辰雄
• 広報担当主任 浅井 充男
• 郵便番号:285-0864
• 住所:千葉県佐倉市稲荷台2-5-5
• 電話番号:043-462-9331
• FAX番号:043-462-6372
• メールアドレス:human@human-network.co.jp
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社ヒューマンネットワーク
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 429 本 / 全体 12,302 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。











