【三軒茶屋のとんかつもとこ】物価高に苦しむ地域飲食店を救う!銘柄豚一頭買いの強みを活かし「食肉販売卸業」に進出。三軒茶屋界隈の飲食店へ仕入れコスト削減で共存共栄を目指す
【三軒茶屋のとんかつもとこ】物価高に苦しむ地域飲食店を救う!銘柄豚一頭買いの強みを活かし「食肉販売卸業」に進出。三軒茶屋界隈の飲食店へ仕入れコスト削減で共存共栄を目指す 株式会社アンティアチョムアニマのプレスリリース

三軒茶屋とんかつもとこを運営する、株式会社アンティアチョムアニマ(本社:神奈川県相模原市、代表取締役:佐藤祐)が運営する、銘柄豚の一頭買いで知られる三軒茶屋の「とんかつもとこ」は、新たに「食肉販売卸」の許可書を取得し、地域の飲食店向けに銘柄豚の卸売り販売を本格始動いたします。
昨今の急激な物価高や食材費の高騰に加え、今後は消費税1%の増税問題なども控えており、個人の飲食店経営は疲弊し、非常に苦しい現状に直面しています。こうした中、当店は単なる一飲食店という枠を超え、「地域をサポートし、共に生き残る」という役割を担うべく立ち上がりました。
当店が長年培ってきた「銘柄豚の一頭買い」による高いコストパフォーマンスと銘柄豚買付の独自のルートを活かし、周辺の飲食店へ高品質な食肉をリーズナブルな価格で提供。地域の飲食店と「共存共栄」できる仕組み作りに貢献してまいります。
■ 本取り組みの特徴:業態に合わせた「部位分け」と「小ロット対応」
一般的な食肉卸とは異なり、当店では一頭買いした銘柄豚を自社で部位分け(カット)して提供いたします。これにより、地域の飲食店に対して以下のような柔軟なサポートが可能です。
業態別の最適な部位提案:フレンチ、イタリアン、居酒屋、バル、中華、ラーメン店など、各店舗のメニューに合わせた最適な部位を切り分けて提供します。 少量からの必要量提供(小ロット対応):「多くの在庫を抱えられない」「冷蔵庫のスペースが限られている」という個人店の悩みに寄り添い、ロスが出ないよう少量から必要な分だけを発注いただけます。
■ 飲食店の現状を「仕入れ」からサポートする背景
現在、多くの飲食店が原材料費・光熱費の高騰に頭を悩ませています。さらに、将来的に懸念される消費税1%問題などは、薄利で経営を続ける地域店舗にとって死活問題です。
「とんかつもとこ」では、これまで店舗用に独自のルートで「銘柄豚の一頭買い」を行い、高品質な肉を最適なコストで仕入れてきました。この強みを自店だけに留めるのではなく、食肉販売卸の許可を取得したことで、近隣の飲食店にも広く共有することが可能となりました。仕入れコストを抑えることで、地域の飲食店の利益率向上に貢献し、三軒茶屋エリア全体の食文化と活気を守ることを目指します。
■ ご注文・お問い合わせの流れ:代表の佐藤が直接対応いたします
地域の飲食店オーナー様が気軽に相談・注文できるよう、手続きを簡略化し、SNSを活用した窓口を開設いたしました。
Instagramへアクセス:もとこ精肉商店の公式Instagramアカウント[@motoko54329801]へアクセス。 LINEへ友だち登録:プロフィール欄に記載されているリンクから、専用LINE公式アカウントを友だち追加。 直接注文・相談:LINEを通じて、代表の佐藤が直接ご要望(業態、希望部位、数量,,など)をお伺いし、柔軟に対応いたします。
■ 株式会社アンティアチョムアニマ 代表取締役:佐藤祐のコメント
「現在の飲食店経営を取り巻く環境は、私たちが体感している以上に従業員や経営者を疲弊させています。特に個人店や中小規模の店舗は、次々と押し寄せる物価高や税制の不安に耐え忍んでいる状態です。外国産の安価な豚肉も今後は益々値上がり傾向にあります。
私たちは地域に根ざす一企業として、今こそ『共存共栄』の精神が必要だと考えています。当店が持つ銘柄豚の買付力を活かし、各店舗様の業態に合わせて『必要な部位を、必要な量だけ』安価に提供することで、地域の飲食店の皆さまの『盾』となり、共にこの苦境を乗り越えていきたいと考えております」
■ 「とんかつもとこ」について
三軒茶屋にて、厳選された銘柄豚を贅沢に一頭買いし、素材本来の旨味を最大限に引き出したとんかつを提供する人気店。豚肉の目利きからカッティング、調理に至るまで徹底したこだわりを持ち、地域住民や遠方からのファンに愛されています。
【本件に関するお問い合わせ先】
会社名:株式会社アンティアチョムアニマ 店舗名:とんかつもとこ 代表者:代表取締役 佐藤 祐(さとう ゆう) 所在地:東京都世田谷区若林1-2-3プラチナコート三軒茶屋B1 電話番号:03-5432-9801 メールアドレス:aaanima2024@outlook.jp 公式Instagram:@motoko930
基本情報 佐藤祐プロフィール
生年月日: 1973年生まれ(神奈川県出身) 役職: 株式会社アンティアチョムアニマ 代表取締役
経歴・実績
カフェブームを牽引した店舗開発のプロフェッショナル
デリカテッセンカフェ「ニューズデリ」の店舗開発部長として従事。デリカテッセンカフェという新業態の物件開発から出店までを主導し、全国的な社会現象となったカフェブームの基盤を築き上げる。
日本の伝統文化の融合・体験型コンセプトの具現化
新宿区神楽坂にて、着物と割烹料理を融合させた「神楽坂しなり」をプロデュース。エリアの特性を見極めたコンセプト設計と独自の差別化戦略により、参入障壁の高い高単価市場での店舗立ち上げを成功させる。
ハイエンド店舗における現場統括とブランド管理
青山の名店「日本料理 雨後晴」にて支配人を歴任。富裕層をターゲットとした洗練されたおもてなしと、QSC+アルファーのブランディングを徹底する高水準のオペレーション体制を構築し、店舗価値を最大化させる。
常識を覆す仕入れ戦略と繁盛店経営の実証
世田谷区三軒茶屋に「とんかつもとこ」を開業。とんかつ屋の固定観念を覆す「銘柄豚の一頭買い」戦略を断行し、圧倒的な原価競争力と他店が真似できないメニュー構成を実現。物件開発から現場運営まで、自ら実践者として高い収益性を誇る人気店へと成長させている





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