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【1,000人調査】浴室のカビ掃除、64.8%が何かしらのモヤモヤ。最多は「家事の中でも特にやりたくない」26.4%

【1,000人調査】浴室のカビ掃除、64.8%が何かしらのモヤモヤ。最多は「家事の中でも特にやりたくない」26.4% 株式会社ハタノ製作所のプレスリリース

出典: 株式会社ハタノ製作所

株式会社ハタノ製作所がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #調査レポート

株式会社ハタノ製作所(本社:大阪府和泉市、代表取締役社長:波多野 昇)は、全国の30〜59歳・既婚・子どもあり・世帯年収500万円以上の男女1,000名を対象に実施した「浴室のカビ・掃除に関する実態調査」の第2弾を公開します。

浴室のカビ掃除について感じていることを聞いたところ、「特にあてはまらない」と答えた人は35.2%。裏を返せば64.8%が、何かしらのモヤモヤを抱えていました。最も多かったのは「家事の中でも特にやりたくない」で26.4%。男女別に見ると、女性30.1%に対し男性23.5%と、6.6ポイントの差がありました。

環境衛生週間が終わっても、浴室のカビの悩みは終わらない

9月24日の「清掃の日」から10月1日の「浄化槽の日」までの8日間は、環境省が定める「環境衛生週間」でした。身のまわりの衛生を見直すこの期間に合わせ、当社は浴室のカビ掃除にまつわる「気持ち」の部分を調査しました。手間や費用ではなく、そこにどんな感情がついてまわっているのかという調査です。

結果から見えてきたのは、週間が終わったからといって片づく話ではない、という実態でした。浴室のカビ掃除には、作業そのものの面倒さだけでなく、家族との関係や体力の変化がついてまわっています。

64.8%が、何かしらのモヤモヤを抱えていた

「浴室のカビ掃除について、あてはまるものをお選びください」と複数回答で聞いたところ、「特にあてはまらない」と答えたのは35.2%。裏を返せば64.8%が、何かしらの項目を選んでいました。

1位は「家事の中でも特にやりたくない」で26.4%。2位に「年々、体力的につらくなっている」14.0%が続きます。3位以下には「掃除の出来を家族に指摘されるのがストレス」13.2%、「気づいた人がやるので不公平を感じる」12.4%、「来客時に浴室を見られたくない」11.0%、「家族に頼みづらい」10.7%、「実家(親)の浴室の状態が気になる」9.0%と並びました。

上位に来たのは「やりたくない」という感情と、「年々つらくなっている」という体力の変化。そこに家族との関係にまつわる項目が続きます。浴室のカビ掃除は、ただ面倒というだけでなく、家庭内の関係や加齢とも結びついた家事であることがうかがえます。

男女で、「しんどさ」の出方が違っていた

男性558名・女性442名をそれぞれ100%として集計したところ、項目によって差の出方が分かれました。

「何かしらあてはまる」と答えた人は、男性61.5%に対し女性69.0%。7.5ポイントの差がありました。

差が大きかったのは「家事の中でも特にやりたくない」(女性30.1% / 男性23.5%、6.6ポイント差)と、「来客時に浴室を見られたくない」(女性14.0% / 男性8.6%、5.4ポイント差)の2項目です。やりたくないという感情と、人に見られたくないという意識で差が開きました。

一方、「気づいた人がやるので不公平を感じる」は男性12.5%・女性12.2%とほぼ同じ。不公平感は男女を問わず生じています。逆に男性のほうが高かったのは「掃除の出来を家族に指摘されるのがストレス」で、男性14.3%・女性11.8%でした。

「年々つらくなっている」14.0%、「実家の浴室が気になる」9.0%

見逃せないのが、年齢とともに重くなる負担です。「年々、体力的につらくなっている」は14.0%。本調査の対象は30〜59歳ですが、この年代でもすでに一定数が体力面の変化を感じています。

また「実家(親)の浴室の状態が気になる」は9.0%でした。浴室の掃除は、床や浴槽をこすり、天井や壁の高い位置を拭き上げる作業です。かがむ、見上げる、力を入れる——いずれも年齢を重ねるほど負担が増します。自分の家だけでなく、離れて暮らす親の浴室にも意識が向いている人が一定数いることがわかります。

モヤモヤを減らすために、できること

調査結果を踏まえて、この時期にできることを3つ挙げます。

① 誰が何をするかを、言葉にして決める 「気づいた人がやる」状態は、不公平感(12.4%)と指摘されるストレス(13.2%)の両方を生みます。最後に入浴した人が換気扇を回す、週末は誰が床を洗う、担当を先に決めておくほうが、結果的に揉めません。

② 「こすらなくて済む場所」を増やす 第1弾の調査では、カビが気になる場所の上位はゴムパッキン48.4%、タイル目地34.9%でした。ブラシが届きにくい場所ほど残ります。こすって落とす前提を見直すことが、負担そのものを減らす近道です。

③ 続けられる頻度まで下げる 防カビ製品を購入した経験がある人(45.6%)のうち58.3%が、面倒・忘れる・効果を感じないといった理由で使うのをやめていました。週1回が続かないなら、月2回でも続くほうが効きます。

調査概要

当社の取り組みについて

当社は1966年の創業以来、浴槽アダプターや給湯器用ホースなど、浴槽まわりの金具をつくってきたメーカーです。現在は、こすらずに浴室のカビの発生を抑制する浴室用デバイス「AiR JOKER(エア ジョーカー)」のクラウドファンディングを、CAMPFIREにて2026年10月15日(木)まで実施しています。

▼プロジェクトページはこちら

CAMPFIRE

※本製品はカビの発生を抑制するものであり、すでに発生しているカビを除去する機能はありません。目に見えるカビがある場合は、カビ取り剤で除去してからご使用ください。


会社概要

会社名:株式会社ハタノ製作所

所在地:大阪府和泉市

事業内容:浴槽アダプター・給湯器用ホースなど浴槽まわり金具の製造販売、ファインバブル製品、浴室洗浄機「JOKER」等の企画・製造・販売

創業:1966年

コーポレートサイト:https://hatano-s.com/

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配信元
株式会社ハタノ製作所(Zero Press 掲載 7 本)
配信サイト
PR TIMES
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