外貨交換アプリ「Travel Wallet」のTravel Payカード、本人認証サービス(3-Dセキュア)に対応設定・再発行は不要。旅行の予約や準備のオンライン決済でも使いやすく
外貨交換アプリ「Travel Wallet」のTravel Payカード、本人認証サービス(3-Dセキュア)に対応設定・再発行は不要。旅行の予約や準備のオンライン決済でも使いやすく 株式会社トラベルウォレットJAPANのプレスリリース
株式会社トラベルウォレットJAPANがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。


■ Travel Payカードが「本人認証サービス(3-Dセキュア)」に対応
株式会社トラベルウォレットJAPAN(本社:東京都中央区、代表取締役:キム ヒョンウ、上田 裕大)は、外貨交換アプリ「Travel Wallet(トラベルウォレット)」で発行する「Travel Payカード」が、2026年10月13日より、Visaの本人認証サービス「Visa Secure(EMV 3-Dセキュア)」に対応したことをお知らせいたします。
これにより、本人認証が必要なこれまでご利用いただけなかった一部のECサイトや予約サイトでも、お支払いいただけるようになりました。
すでにTravel Payカードをお持ちのお客さまも対象で、特別な設定やカードの再発行は必要ありません。
※加盟店の仕様などにより、ご利用いただけない場合があります。
■ 背景:旅行の準備はオンラインで完結する時代に
航空券やホテル、現地ツアー、交通チケットなど、旅行の準備はオンラインで予約・決済するのが一般的になっています。一方で、多くのECサイトや予約サイトでは、不正利用を防ぐためにカードの本人認証(3-Dセキュア)を求めるケースが増えています。
これまでTravel Payカードは、本人認証を求める一部のECサイトでお支払いができず、ユーザーの皆様から「オンラインでも使いたい」というご要望をいただいておりました。今回の3-Dセキュア対応は、こうした声にお応えするものです。
■ VCAS対応による3つの変化
1. オンライン決済で使える場面が広がる
3-Dセキュアが必要なECサイトや予約サイトでも、Travel Payカードでお支払いいただけるようになりました。旅行前の予約や買い物から、現地でのお支払い、韓国の地下鉄・市内バスでの交通IC利用まで、Travel Payカードで対応できる場面が広がります。
2. 業界標準のセキュリティの仕組みに対応
EMV 3-Dセキュアは、クレジットカード業界がEC決済の不正利用対策として導入を進めている国際標準の仕組みです。Travel Payカードもこの仕組みに対応し、より安心してオンライン決済をご利用いただける環境を整えました。今後もセキュリティ機能の拡充を進めてまいります。
3. 発行済みのカードもそのまま。設定・再発行は不要
すでにTravel Payカードをお持ちのお客さまも、特別な設定やカードの再発行をすることなく、そのままご利用いただけます。
■ VCAS(Visa Consumer Authentication Service)とは
VCASは、Visaがカード発行会社(イシュア)向けに提供する本人認証サービスです。Visaの不正取引情報を活用したリスクエンジンによる独自のスコアと、リスクベース認証を組み合わせることで、安全なオンライン決済とスムーズなユーザー体験の両立を図る仕組みです。当社はこの仕組みを採用し、Visa Secure(EMV 3-Dセキュア)に対応しています。
■ 今後の展開
当社は、2026年9月に日本での会員数1万人を突破し、その際に「ネット決済対応とセキュリティの強化」を今後の取り組みの一つとして掲げておりました。今回の3-Dセキュア対応はその第一歩です。
今後も、チャージ方法・認証方法の改善や、カスタマーサポート体制の拡充など、より安心して便利にご利用いただけるサービスづくりに取り組み、「韓国・海外に行くならTravel Wallet」と想起いただけるサービスを目指してまいります。
■ アプリダウンロードはこちら
App Storeはこちらからダウンロード
Google Playはこちらからダウンロード
公式サイト:https://www.travel-wallet.co.jp/
【参考】サービス・会社情報

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- 配信元
- 株式会社トラベルウォレットJAPAN(Zero Press 掲載 3 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
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- 商品・サービス
- 直近 7 日の配信
- 商品・サービス 5,031 本 / 全体 10,968 本
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