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【15歳起業家と海外経験を持つ3児の母が新サービスをリリース】親子×AI×Globalコミュニティ「ButterflyWings」始動

【15歳起業家と海外経験を持つ3児の母が新サービスをリリース】親子×AI×Globalコミュニティ「ButterflyWings」始動 株式会社EdFusionのプレスリリース

出典: 株式会社EdFusion

株式会社EdFusionがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #経営情報

株式会社EdFusion(代表取締役:近藤にこる)は、Wings for Mama代表・原田みきとともに、親子でAIと世界に出会い、つくり、届け、仲間とつながる未来体験コミュニティ「ButterflyWings(バタフライウィングス)」を、2026年9月4日に開始します。

対象は小学生から中学生程度の子どもとその家族。全国からオンラインで参加でき、初回は50家族限定、月額1家族1,980円(税込)で募集します。

ButterflyWingsは子どもだけを預けるのではなく、親子も一緒に、新しい技術や文化、仕事、価値観に出会い、驚き、考え、実際に手を動かして作品をつくり、誰かに届ける。そうした小さな挑戦が日常の中で続いていく環境をつくります。

サービスサイト

◼︎ AIの普及が、すべての子どもの可能性を平等に広げるとは限らない

生成AIは、年齢や場所に関係なく、誰もがアイデアを形にできる可能性を広げました。一方で、その可能性に触れられるかどうかは、家庭や地域の環境にも左右されます。

総務省「令和7年版 情報通信白書」によると、個人の生成AI利用経験者の割合は、日本が26.7%であるのに対し、米国は68.8%、中国は81.2%。日本でも利用は拡大しているものの、海外との差は依然として大きい状況です。

また、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンが全国の小学生保護者2,097人を対象に実施した調査では、世帯年収300万円未満の家庭の子どもの29.9%が、直近1年間に学校外の体験活動を「何もしていない」と回答しました。世帯年収600万円以上の家庭と比較すると、その割合には2.6倍の差があります。

AIによって知識へのアクセスが広がる一方で、「AIを使ってみる経験」「異なる文化や価値観に出会う経験」「自分の作品を誰かに届ける経験」まで家庭環境によって差が生まれれば、テクノロジーが新たな体験格差を広げてしまう可能性もあります。

ButterflyWingsは、オンライン参加と1家族単位の料金設計により、地域や親の専門知識に左右されにくい、親子の新しい体験への入口を増やします。

◼︎保護者がAIや英語に詳しくなくても、一緒に始められる

保護者からは、次のような声が多く聞かれます。

「子どもにAIを触れさせたいけれど、何から始めればいいか分からない」
「海外体験には、費用や距離のハードルがある」
「イベントに参加しても、その日だけで終わってしまう」
「ゲームや動画を見るだけでなく、つくる側になってほしい」

ButterflyWingsでは、保護者が正解を教える役になる必要はありません。親子で初めて触れることを前提に、一緒に問いを持ち、試し、失敗し、発見する時間をつくります。

英語が話せなくても参加できます。Globalプログラムの目的は英会話の習得だけではなく、世界の人、文化、仕事、考え方に触れ、「世界にはこんな生き方や選択肢もある」と知ることです。

◼︎「教わる」から「一緒につくる」へ。ButterflyWingsの6つの体験

1.月1回|親子オンラインワークショップ

AIとGlobalのテーマを毎月交互に開催します。ゲーム、Webサイト、画像、音楽、動画など、親子で初めての作品づくりに挑戦します。

2.3ヶ月に1回|オンライン対談

AI、海外、起業、科学、スポーツ、社会課題など、多様な分野で挑戦するゲストを迎えます。成功体験だけでなく、失敗や子ども時代まで深掘りし、親子からの質問や対話も行います。

3.6ヶ月に1回|オフラインワークショップ&交流会

開催地を全国各地へ移しながら、親子ワークショップ、作品発表、子ども・保護者同士の交流を行います。オンラインで出会った仲間と、リアルにつながる機会をつくります。

▼ ワークショップ開催の様子 ▼

4.会員専用Discord交流ルーム

イベントのない日も、作品や発見を共有できます。AI・起業・Global・子育てに関する相談や、保護者同士の交流、ボイスチャットにも参加できます。

5.おすすめイベント情報

AI、Global、起業、科学、地域体験など、親子の可能性を広げるイベント情報を運営が厳選して届けます。

6.作品公開プラットフォーム「ButterflyBase」利用権

ワークショップなどで制作したゲーム、Webサイト、動画、音楽、AI作品を公開できます。「つくって終わり」ではなく、誰かに見てもらい、反応を受け取る経験を、次の「またつくりたい」につなげます。

サービス概要

名称

ButterflyWings(バタフライウィングス)

申し込み受付開始日

2026年9月4日

対象

小学生~中学生程度の子どもとその家族

開催形式

全国オンライン/半年に1回程度のオフライン開催予定

モニター募集

初回50家族限定

料金

月額1家族1,980円(税込)

公式サイトURL

https://temporary-rapid-bassoon-2b7k3qq.vercel.app/

お申し込み(先着順)

単発の“点”を、自分から動き続ける“線”へ

子どもが何に夢中になるかは、出会ってみなければ分かりません。しかし、単発のイベントで「楽しかった」と感じても、次に試せる場所や、作品を見せられる相手、相談できる仲間がいなければ、挑戦はその場で止まりがちです。

ButterflyWingsは、毎月の体験、作品公開、親子の対話、全国の仲間との交流を一つにつなぎます。

目指す変化は、知識量を増やすことだけではありません。

「ゲームが好き」から「ゲームをつくってみたい」へ。
「海外は遠い」から「世界の人と話してみたい」へ。
「この子は何が得意なのだろう」から「こんなことに夢中になるんだ」へ。

子どもの小さな興味が、次の行動へつながっていく環境をつくります。

ButterflyWingsをつくる、2人のコミュニティオーナー

子どもの成長を最も近くで支える3児の母と未来を最も近くで生きる15歳。二人に共通するのは、「一つの出会いが、子どもの人生を変える」という実感です。

子ども側の「やってみたい」と、保護者側の「可能性を広げてあげたい」。その二つをつなぎ、AIや世界との出会いを一部の家庭だけのものにせず、親子が一緒に知り、考え、つくり、誰かに届けられる日常へ変えていく。子どもだけでも、保護者だけでもない、親子のための新しい学びと挑戦の環境を社会に広げるため、二人はButterflyWingsに挑みます。

原田みきについて

原田みき / HARADA MIKI

・Wings for Mama 代表/英語教育コンサルタント

・大阪外国語大学卒・カナダ留学経験

・TOEIC 860点/ケンブリッジ英検CAE

・上場メーカーに約13年勤務、海外勤務も経験

・3児の母として仕事・育児・講師業を両立

・2024年独立、家庭向け英語教育を発信

近藤にこるについて

近藤にこる / KONDO NIKORU

・13歳で個人事業主「EdFusion」設立

・2025年 年間104講演 実施

・大阪・関西万博関連イベント プロデューサー

・日本青年会議所主催コンテスト "文部科学大臣賞"

・Forbes JAPAN「テクノロジー領域で世界を変える女性30人」 

・青年版国民栄誉賞 "準優勝"

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配信元
株式会社EdFusion(Zero Press 掲載 2 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
技術・開発
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