LIGHTSUMメジャーデビューミニアルバム『Re:idol』、タイトル曲「どうして」の振付を一部公開・・・YOASOBI「アイドル」のオリジナル振付師とコラボ
LIGHTSUMメジャーデビューミニアルバム『Re:idol』、タイトル曲「どうして」の振付を一部公開・・・YOASOBI「アイドル」のオリジナル振付師とコラボ 株式会社CUBE ENTERTAINMENT JAPANのプレスリリース
株式会社CUBE ENTERTAINMENT JAPANがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

LIGHTSUM(ライトサム)のメジャーデビューミニアルバムより、タイトル曲「どうして」のパフォーマンスの一部が公開された。
LIGHTSUM(サンア、チョウォン、ナヨン、ヒナ、ジュヒョン、ユジョン)は、9月23日発売のメジャーデビューミニアルバム『Re:idol』のタイトル曲「どうして」の振付を、振付師・らん先生とともに練習した。この様子は、6日に公開されたABEMAオリジナルドキュメンタリー<Re:Idol>第5話で公開された。
らん先生はこれまで、CANDY TUNE、乃木坂46、でんぱ組.incなど、日本の人気アイドルグループの振付を手掛けてきた。なかでも、アニメ<推しの子>のオープニングテーマであるYOASOBI「アイドル」のオリジナル振付を制作したことで話題を集めたことから、今回LIGHTSUMの「どうして」で、パフォーマンスがどのような反響を呼ぶのか、期待が高まっている。
らん先生は「どうして」の振付ポイントについて、「片手にマイクを持ちながら歌っても大丈夫なように、右手の動きを中心に作りました」と説明した。続いて、胸が高鳴る気持ちやときめきを意味する「キュン」を取り入れた「キュンハート」をはじめ、歌詞の意味と直感的につながる動きなどが一部紹介された。
ポジションにも日本のアイドルならではのスタイルが取り入れられた。らん先生は「歌っているメンバーが誰なのか分かりやすく見えるフォーメーションが日本のアイドルの振付に多いので、そういった部分を多く取り入れました」と明かした。
この日の放送で「どうして」の振付を覚えていたメンバーたちは、「映像で見たときは簡単そうに見えたけど、実際に習ってみると結構難しい。すごく速い」と、予想以上の難易度を実感した。それでもメンバーたちが素早く振付を習得していくと、MCからは「やっぱり速いね」「実力がすごいね」と感嘆の声が上がった。
LIGHTSUMは9月23日に、メジャーデビューミニアルバム『Re:idol』を発売し、26日には北海道・大和ハウスプレミストドームで開催される<SBI MUSIC CIRCUS HOKKAIDO 2026>のステージに出演する。
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