PRESS RELEASE 経営・業績

「不動産評価機関が、なぜホテルを?」

「不動産評価機関が、なぜホテルを?」 株式会社鑑定ソリュート熊本のプレスリリース

出典: 株式会社鑑定ソリュート熊本

株式会社鑑定ソリュート熊本がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #経営情報

株式会社鑑定ソリュート熊本(本社:熊本県熊本市、代表取締役:江口 泰史)は、福岡市中央区春吉に、ラグジュアリーな邸宅に暮らすように滞在できるアパートメントタイプのホテル「Nonette 博多春吉」を開業いたしました(開業日:令和8年8月8日)。

不動産評価機関が自らホテルを手がける背景には、地方で減少・高齢化が進む不動産鑑定評価の担い手を育てるための「安定した収益基盤づくり」という明確な目的があります。

Nonette 博多春吉

 不動産評価機関が、ホテルを手がける理由

不動産鑑定業は、案件の受注状況によって年度ごと・月ごとの売上変動が大きい業態です。一方で、ホテル事業は毎月・毎年、安定的なキャッシュフローが見込めます。当社は、この安定収益を、地方の若手専門職の育成に向けた「人材への先行投資」の原資と位置づけています。

  • プロジェクト総額は約5億5,000万円。うち約5億円を外部調達により実施します。

  • 運営経費及び借入金元利返済後のキャッシュフローとして、年間約1,500万〜2,000万円を安定的に見込みます。

  • この原資を、地方の不動産鑑定評価を担う若手専門家の育成資金として活用します。

不動産鑑定評価という専門職は、地方において担い手が減少し、高齢化が著しく進んでいます。当社は、安定した収益基盤の上で、次代を担う若手専門家の育成に継続的に投資してまいります。

 福岡の都市経営に学び、熊本のまちづくりへ

福岡市では、天神ビッグバン、博多コネクティッド、公園を活用したパークPFIなど、先進的な都市経営の取組みが進み、人口・投資が集積しています。当社が福岡の中心部に拠点を持つことには、次の意義があります。

  • 市場や地域発展の動向を、数字とともに間近で把握できます(ホテル運営を通じて来街者の動きなど実数を継続的に捉えられます)。

  • そこで得た知見を、当社の本拠地である熊本のまちづくりへ還元する足がかりとします。

春吉は天神からもほど近く、隠れ家的で魅力ある飲食店が集まるエリアです。この地で得られる生きた情報を、熊本の地域づくりに活かしてまいります。

リビング(Cタイプ)
寝室(Aタイプ)

今後の展開

本プロジェクトの外部調達(約5億円)については、地域・社会課題の解決に資する取組みとして、肥後銀行によるポジティブ・インパクト・ファイナンス(PIF)としての実施を予定しています(9月末目途)。PIFの認定後、あらためて関連リリースを発信する予定です。

施設概要

客室タイプ

いずれのタイプも、ご家族やグループでゆったりと「暮らすように」ご滞在いただける広さを確保しています。

プロジェクト体制

会社概要

会社名:株式会社鑑定ソリュート熊本

所在地:熊本県熊本市水道町2-7-301

代表者:代表取締役 江口 泰史

事業内容:不動産鑑定評価、用地補償コンサルティング、固定資産税評価に関する業務、街づくりに関するコンサルティング ほか

URL:https://solute-ku.com/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社鑑定ソリュート熊本 

広報担当:古川

TEL:096-211-2275 / E-mail:yuria.furukawa@solute.co.jp

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配信元
株式会社鑑定ソリュート熊本
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
経営・業績
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