飲食ブランドの"FC本部機能"を構築する新会社『Food Growth Partner株式会社』を設立
飲食ブランドの"FC本部機能"を構築する新会社『Food Growth Partner株式会社』を設立 グローバルフードソリューション株式会社のプレスリリース

Food Growth Partner株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:清水 貴之)は、2026年7月19日に設立いたしました。
Food Growth Partner株式会社は、「飲食ブランドのらしさを、広がる仕組みへ。」をテーマに、ブランド設計から本部構築、教育、SV、加盟店支援までを一気通貫で伴走する専門会社です。

飲食店は増えている。 ~ それでも"広がらないブランド"が数多く存在します ~
近年、日本のFC市場は拡大を続けています。
一方で、多くの飲食ブランドが
・店舗展開したい
・FC化したい
・人材不足を解決したい
という想いを持ちながら、その一歩を踏み出せずにいます。
理由は、商品力でも接客力でもありません。
私たちが数多くの飲食企業を支援する中で見えてきた最大の課題は、「本部機能の不足」でした。
店舗ごとの運営品質に差が生まれ、教育が属人化し、経営者しかブランドを再現できない。
その結果、本来もっと広がるはずだったブランドが、成長の機会を逃してしまっています。
「コンサルティング」ではなく、一緒に動く"本部"をつくる。
Food Growth Partner株式会社は、一般的なコンサルティング会社ではありません。
私たちが目指すのは、飲食ブランドの「本部そのもの」を設計し、現場で動き、未来へ残すことです。
ブランドの想いを言語化し、
・教育体制
・オペレーション
・SV制度
・加盟店支援
・マニュアル
・システム
へと落とし込み、「誰が運営してもブランドの価値を再現できる状態」をつくります。
ブランドを"育てる"だけではなく、ブランドが"育ち続ける仕組み"まで設計する。
それがFood Growth Partner株式会社の役割です。
「ブランドのらしさ」を残したい。
飲食店には、その店だけの空気があります。
「また来たい。」
そう思っていただける理由は、料理だけではありません。
接客、空間、会話、スピード、店づくり。
数字では測れない魅力が積み重なり、一つのブランドになります。
しかし、その魅力は仕組みがなければ、店舗数が増えるほど薄れてしまいます。
だから私たちは、その"らしさ"を言語化し、仕組みに変え、未来へ残していくために、ブランドの魅力を一過性のものではなく、次の世代へ受け継がれる資産へ変えていきます。
今後の展望
Food Growth Partner株式会社では、飲食ブランドの本部構築支援を中心に、FC本部設計・構築ブランド設計教育・SV体制構築加盟店開発支援多店舗展開支援システム導入支援などを展開し、「ブランドのらしさ」を再現できる仕組みづくりを通じて、日本の飲食業界の持続的な成長に貢献してまいります。
代表取締役社長コメント
飲食業界には、本当に素晴らしいブランドが数多く存在します。
しかし、その魅力が「経営者個人の経験や感覚」に依存してしまい、店舗展開の壁となっているケースを数え切れないほど見てきました。
私たちがつくりたいのは、単なるFC本部ではありません。
ブランドの想いを理解し、その魅力を仕組みとして残し、何店舗になっても変わらない価値を届けられる本部です。
Food Growth Partner株式会社は、飲食ブランドの成長を支える"Growth Partner"として、経営者の皆さまと同じ目線に立ち、一緒に考え、一緒に動き、一緒に未来をつくる存在であり続けます。
会社概要(予定)
会社名:Food Growth Partner株式会社(フードグロースパートナー)
設立予定日:2026年7月19日
所在地:東京都港区
代表者:代表取締役社長 清水 貴之
親会社:グローバルフードソリューション株式会社
事業内容
FC本部機能構築支援多店舗展開支援ブランド設計教育・SV支援加盟店開発支援システム導入支援
会社HP : https://fgp.co.jp/
※本リリースは設立予定に関するものであり、設立日や内容は変更となる場合があります。











