【毎月20社限定】AIで自動化・効率化できる業務を現役エンジニアが診断する『AX無料相談会』を提供開始!
【毎月20社限定】AIで自動化・効率化できる業務を現役エンジニアが診断する『AX無料相談会』を提供開始! 株式会社Rabbitlyのプレスリリース
株式会社RabbitlyがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社Rabbitly(本社:東京都港区、代表取締役:森 悠貴、以下「Rabbitly」)は、企業の業務のうち「AI化で自動化や効率化可能な業務」を洗い出す『AX無料相談会』を毎月20社限定で提供を開始いたします。ご参加された方には、AX無料相談会でのヒアリング内容を元に、エンジニアが作成をする貴社向けの『AI活用診断レポート』資料をプレゼントいたします。
近年、生成AIやAIエージェントへの関心が高まる一方で、
・自社のどの業務をAI化すべきかわからない
・AIツールを導入したが活用できていない
・AI機能を自社サービスへ搭載したいが技術的な実現方法がわからない
といった課題を抱える企業が増えています。
そこで当社は、年間80件を超えるシステム開発実績を活かし、企業の業務をヒアリングして技術者によるAI活用化診断を実施する『AX無料相談会』を毎月20社までを上限として提供を開始します!
■ 無料相談会の3ステップと内容
1. ヒアリング
オンライン相談会(20分~1時間程度のお打ち合わせ)にて、業務内容や利用中のシステム、AI化したい業務を確認いたします。
2. 業務の棚卸し
ヒアリングした内容を元に技術者よりオンライン相談会の場で質疑応答に加えて、AI化可能な業務やシステム構成についてお伝えします。
3. AI活用診断レポート資料の作成と送付
後日、ヒアリング内容やご共有いただいた貴社の業務や体制の資料を元にして、エンジニアチームの方で貴社のAI活用についてまとめた、『AI活用診断レポート』資料をプレゼントいたします。
AI活用診断レポートとは
貴社の課題、AIで解決できる内容一覧、AX化ロードマップ(想定される開発期間や開発費用など)をまとめた貴社専用の資料。
※内容は、ヒアリング状況等に応じて調整いたします。
対象者
法人経営者または企業担当者
※既存の業務フローや既存のSaaS製品に関するご相談会のため、従業員数5名以上の法人を対象とさせていただきます。
対象期間
毎月20社を対応上限として実施いたします。
※無料提供のため、予告無く終了する場合がございます。
提供形態
オンライン
対応エリア
全国
費用
無料(ご相談会及びAI活用診断レポート資料の作成)
AX無料相談会のご予約はこちらから社内業務のAX化と、自社プロダクトへの「AI機能の搭載/AI機能の開発」の2軸で診断
社内業務の効率化を目的とする企業向け
1つ目の軸は、社内業務を対象とした工数削減余地の洗い出しです。バックオフィス、営業、カスタマーサポートなど、部門横断で業務を棚卸しし、AI化によってどの程度の工数を圧縮できるかを検討いたします。
対象範囲は、ご依頼内容と相談会(最大1時間)のお時間での内容に応じて調整いたします。
全社を対象とする場合もあれば、特定の1部門に絞って深く掘り下げる場合もあります。既にご利用中のSaaSやRPAがある場合は、それらとの役割分担も含めて整理いたします。
自社サービスにAI機能を実装したい事業者向け
2つ目の軸は、自社SaaS・Webサービス・社内システムへのAI機能の搭載を検討する事業者向けの相談会です。プロダクトの仕様と想定ユーザーを確認したうえで、実装可能な機能候補と、その技術構成・開発規模の目安を提示いたします。
機能候補として整理する代表例は次のとおりです。
・要約:長文テキストやログの自動要約
・検索:自然言語による社内外ドキュメントの検索
・レコメンド:利用履歴にもとづく提案表示
・自動生成:文章・コード・画像などの生成機能
・対話UI:チャット形式での操作・案内
既存システムへの後付け実装が可能かどうか、想定される開発工程についても整理します。学習や検索に用いるデータが不足している場合は、その準備工程も含めて提示します。
いずれの軸でも、当社が重視するのは相談結果のご提案が「実行可能な計画」であることです。可能性の列挙にとどめず、優先順位づけまで踏み込みます。次に何から着手すべきかが明確になる状態を、相談会の到達点としています。
「AX」はDXと何が違うのか
AX(AIトランスフォーメーション)は、AIが判断・生成・処理を担う前提で業務プロセスそのものを再設計する取り組みです。既存業務のデジタル化やシステム化を主眼とするDXとは、出発点が異なります。
観点
DX
AX
主な目的
既存業務のデジタル化
業務プロセスの再設計
人の役割
人が判断、システムが記録と処理
AIが判断・生成・処理を担う
検討対象
手作業の置き換え
業務そのものの必要性から見直し
たとえば問い合わせ対応であれば、DXは対応履歴のシステム化にあたります。AXでは一次回答をAIが生成し、人は例外対応に集中する体制へと組み替えます。同じ業務でも、設計の起点が変わります。
AIでの自動化や業務効率化が可能な候補として挙がりやすい業務カテゴリ
これまでの開発実績から、自動化候補として挙がりやすいのは、判断基準が明確化しやすく、発生頻度の高い業務です。具体的には次のような業務が該当します。
・お問い合わせの一次対応(FAQ回答の生成、担当部署への振り分け)
・見積書・提案書の作成(過去案件をもとにしたドラフト生成)
・議事録の要約と社内共有
・請求・経費処理における突合作業
・採用書類のスクリーニング
・マニュアル検索・社内ナレッジ照会
・定型レポートの作成
ただし、これらはあくまで一例です。相談会では業務の実態を確認したうえで判定するため、上記に該当しない業務が候補に挙がる場合も、逆に候補から外れる場合もありますので、貴社のご状況や業務状況に応じたご支援をさせていただきます。
■代表取締役 森 悠貴からのコメント
生成AIの登場により、多くの企業がAI活用に関心を持つようになりました。
しかし、現実的には「導入したいが何から始めればよいかわからない」という声を数多くいただいています。
株式会社Rabbitlyでは、年間80件近い開発プロジェクトを推進する中で、企業ごとにAI活用できるポイントが大きく異なることを実感してきました。
そこで、AX無料相談会では、AI導入の最初の一歩をご支援いたします!
今後もAIを活用した機能拡充を進め、日本のプロジェクト型ビジネスにおける生産性向上と収益性の改善というIT業界が抱える社会課題に貢献してまいります。
『AX無料相談会』のご予約はこちらから■その他、弊社のサービス概要
サービス名:Pro Manager
概要:AI搭載の営業管理から進捗管理・粗利・請求管理までの一元管理を支援するシステム
提供形態:クラウド型SaaSシステム
トライアル:14日間の無料トライアルあり
サービス詳細:https://lp.pm-agent.rabbitly.jp/
お問い合わせ:info@rabbitly.jp
無料トライアルはこちらから サービスLPはこちら■ 株式会社Rabbitlyについて
株式会社Rabbitlyは、ITシステム開発やAI活用支援、AXシステム開発など、幅広いお客様へのシステム開発を行っております。また、エンターテインメント領域のコンシューマーゲームの自社開発、中途採用支援/転職支援を行う転職サービスの運営等の活動も行っております。『IT×エンタメ×HR』事業を通じて、社会に新たな価値を生み出し、日本から世界へ、ワクワクする未来を届けていきます。
会社名
株式会社Rabbitly
所在地
東京都港区新橋1-18-21 第一日比谷ビル703
代表者
代表取締役 森 悠貴、堀 海斗
取締役
取締役CTO 巻田 凌太郎
設立
2024年11月
事業内容
ITシステム開発事業、自社ゲーム事業、RabbitCareer転職エージェント事業、SaaSサービス事業
ホームページ
Pro Manager
https://lp.pm-agent.rabbitly.jp/
■ 本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社Rabbitly 広報担当宛
E-mail:pr@rabbitly.jp
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社Rabbitly(Zero Press 掲載 3 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- キャンペーン
- 直近 7 日の配信
- キャンペーン 1,235 本 / 全体 13,451 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。













