Kalodata主催「KACE 2026」開催報告 2日間で39,268人が来場
Kalodata主催「KACE 2026」開催報告 2日間で39,268人が来場 株式会社Kalowave Japanのプレスリリース
株式会社Kalowave JapanがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社Kalowave Japanは、グループ会社であるKalowave Technology Co., Ltd.が2026年8月4日(火)・5日(水)に中国・深圳で開催した「KACE 2026(AI越境EC・グローバルクリエイター協業博覧会)」の開催結果をお知らせします。

KACE 2026には、2日間で39,268人が来場。ネット上での累計リーチは2,000万回超、公式ライブ配信の合計視聴数は30万回超、最大同時視聴者数は3,000人超を記録しました。
会場には、世界15以上の国・地域から16名を超えるトップクリエイター、100社を超える年商1億元(約20億円)以上のブランド、12以上の主要ECプラットフォーム、50社を超えるAI関連企業など、
AI・越境ECを取り巻く幅広いプレイヤーが参加しました。

日本からは、TikTok Shopライブコマース分野で活躍する京極琉氏がメインフォーラムに登壇。さらに、京極琉氏とkana氏の2名が「2026 Kalodata Japan Top Creator」を受賞し、日本のTikTok Shop・ライブコマース領域の知見を海外へ発信する機会となりました。


■ 開催概要
項目
内容
イベント名
KACE 2026 (AI越境EC・グローバルクリエイター協業博覧会 )
開催日
2026年8月4日(火)・5日(水)
会場
深圳福田国際展覧中心 3・4号館
主催
Kalowave Technology Co., Ltd.
来場者数
39,268人(2日間合計)
ネット累計リーチ
2,000万回超
ライブ配信合計視聴数
30万回超
最大同時視聴者数
3,000人超
01|39,268人が来場、世界各地からAI・越境ECの主要プレイヤーが参加
深圳福田国際展覧中心の3号館・4号館を会場として開催されたKACE 2026には、2日間で39,268人が来場しました。展示・フォーラムの各エリアで、AI、越境EC、クリエイター、ブランド、サプライチェーンなど幅広いテーマについて情報交換や商談が行われました。
会場には、世界15以上の国・地域から16名を超えるトップクリエイター、100社を超える年商1億元(約20億円)以上のブランド、12以上の主要ECプラットフォーム、50社を超えるAI関連企業などが参加。
さらに、AIツール、ECプラットフォーム、ブランド・サプライチェーン、物流、決済、財務・税務、法務・コンプライアンスなど、海外市場への進出を支える幅広いサービスが紹介されました。会場は以下のエリアで構成され、それぞれの目的に応じた交流や情報発信が行われました。
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メインフォーラム:AI、グローバルクリエイター、ブランド成長などをテーマとした講演・セッション

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サブフォーラム:AI動画・コンテンツ制作、TikTok Shop運営、海外市場開拓などの実践的なセッション

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グローバルクリエイターマッチングゾーン:ブランドとクリエイターによる商談・交流

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展示エリア:AIツール、ECプラットフォーム、サプライチェーン、物流、決済、財務・税務、法務・コンプライアンスなどのサービス紹介

02|京極琉氏がメインフォーラムに登壇、京極氏・kana氏が「2026 Kalodata Japan Top Creator」を受賞
日本のTikTok Shopライブコマース分野で活躍するクリエイター、京極琉氏がメインフォーラムに登壇しました。
京極氏は、日本市場におけるTikTok Shopの動向やライブコマースの現状、越境ECにおける事業機会について、自身の経験をもとに実践的な知見を共有しました。

また、会期中には京極琉氏とkana氏の2名が、「2026 Kalodata Japan Top Creator」を受賞しました。

両氏は、日本市場におけるTikTok Shop・ライブコマース領域での活動や、コンテンツを通じたブランド・商品の発信などを評価され、今回の受賞に至りました。
授賞式では両氏にトロフィーが贈られ、日本を代表するTikTok Shopクリエイターとして、これまでの活動と今後のさらなる活躍が称えられました。
03|世界15以上の国・地域からトップクリエイターが参加、ステージと会場で交流を展開
KACE 2026には、米国、日本、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナムなど、15以上の国・地域から16名を超えるトップクリエイターが参加しました。
各クリエイターは、それぞれの市場で培ったコンテンツ制作、商品選定、消費者との関係構築、ブランドとの協業などについて、実践的な知見を共有しました。

会期中、各クリエイターは展示エリアを訪れ、出展ブランドの商品を実際に体験したり、コンテンツ撮影を行ったりするなど、ステージ上だけではない交流も生まれました。ブランドとクリエイターが直接コミュニケーションを取り、その場で商品やコンテンツについて意見を交換する機会となりました。


04|AI活用の最新事例を共有、越境ECのさまざまな業務領域で実践例を紹介
KACE 2026では、AIを越境ECビジネスにどのように活用するかをテーマとした講演・対談・展示も行われました。
商品リサーチ、コンテンツ制作、広告運用、データ分析、顧客対応、経営判断など、越境ECのさまざまな業務におけるAI活用事例が紹介されました。
主なAI関連の参加企業・サービスとして、Amazon Bedrock、Google Cloud、Alibaba Cloud、Tencent Cloud、Kalodataなどが参加し、それぞれのAI技術やサービスを活用した事例を紹介しました。



「AIで何ができるのか」という機能紹介にとどまらず、AIをどのように業務効率化や売上拡大、意思決定につなげるかという実践的なテーマを中心に議論が行われました。
05|ブランドとクリエイターの商談を促進、会場で新たなビジネス接点を創出
4号館に設置されたグローバルクリエイターマッチングゾーンでは、2日間にわたり、ブランドとクリエイターによる商談が行われました。
事前予約に加えて当日の参加にも対応し、これまで時差や言語の違いを越えてオンラインで調整する必要があったブランドとクリエイターが、会場で直接顔を合わせ、商品や協業内容について具体的な意見交換を行いました。

また、展示ブース内に商談スペースを設け、来場者やクリエイターとの交流・商談を行うブランドも多く見られ、新たな協業につながるビジネス接点が生まれていました。


06|日本からも多数の出展・参加、日本のTikTok Shop・ライブコマースの知見を海外に発信
日本からは、株式会社Cellest、Live Commerce Japan、株式会社UNOMIが出展し、それぞれ越境EC支援やライブコマース関連のサービスを紹介しました。
日本企業が展示エリア内でライブコマースの実演を行う一幕があり、日本のTikTok Shop・ライブコマースを知るクリエイターやブランド担当者が足を止めて見つめ、盛んな交流の姿も見られました。



また、株式会社TikSeekがグローバルクリエイターマッチングゾーンに参加し、ブランドとクリエイターをつなぐマッチングの機会を提供しました。

日本企業・クリエイターと海外のブランド、クリエイター、EC関連企業との交流も活発に行われ、日本市場への関心を持つ海外企業との新たなビジネス接点につながりました。
■ おわりに
KACE 2026を無事に開催できたのは、世界各地から駆けつけた登壇者、クリエイター、ブランド、ECプラットフォーム、AI関連企業、MCN・TSP、物流・決済・財務・税務・法務・コンプライアンスなど、数多くの皆さまのご協力があったからこそです。心より感謝申し上げます。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社Kalowave Japan(Zero Press 掲載 12 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- イベント
- 直近 7 日の配信
- イベント 3,908 本 / 全体 13,616 本
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