<AI時代も生きるスキル!> ワークショップを通じて運用設計を体系的に会得する「システム運用設計講座(オンライン)」。今年も開催!
<AI時代も生きるスキル!> ワークショップを通じて運用設計を体系的に会得する「システム運用設計講座(オンライン)」。今年も開催! 株式会社K-modelのプレスリリース
株式会社K-modelがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

システム運用設計では、対象範囲が広く関係者ごとに認識や前提が異なることから、運用要件が曖昧なまま設計が進んでしまうケースが多くあります。
特に近年では、クラウドサービスの活用や情報セキュリティ対策の強化など、システム運用に求められる要素が増え、運用設計担当者には幅広い知識と要件を整理・構造化する力が求められています。
また、生成AIを運用設計に活用するためにも、問いを立てるための基礎知識が必要となります。
「実践 システム運用設計講座(オンライン)」では、システム運用全体を体系的に整理し、曖昧な運用要件を具体的な設計へ落とし込むための考え方や進め方を学びます。
運用設計で「何を決めればよいのかわからない」「どこまで設計すればよいのかわからない」といった悩みを解消し、現場で活用できる実践的な運用設計スキルが習得できます。
本講座はこれまでに600名以上の方に受講いただいており、ご好評につき今年も「実践 システム運用設計講座(オンライン)」を開催いたします。
お申し込みはこちら(外部リンク)


講師は業界の第一人者で累計発行部数3万部の「運用設計の教科書」、「運用改善の教科書」著者である近藤誠司が担当いたします。
■こんな方におすすめ
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これから運用設計に取り組むエンジニア
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すでに運用設計を実施していてスキルアップを目指すエンジニア
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運用オペレータからのキャリアアップ
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システム運用者向け社内研修の計画担当者
■講座の特長
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100を超える運用設計案件から導き出された高い網羅性
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講師によるフィードバック付きの実務に即したワークショップ
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多数の運用設計テンプレートの提供
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全国どこからでも受講できるオンライン受講
■参加者が得られる価値
本講座は、システム導入フェーズで実施すべき運用設計から、監視運用やパッチ適用といった具体的な設計項目まで、実際に設計で利用したドキュメントを用いた実践的なワークショップを通じて学ぶことができます。
ITIL4、非機能要求グレード、クラウドサービス、ゼロトラストなどのITトレンドと運用設計の関係性も整理されており、網羅性が高く実務的な知識を習得できるように構成されています。
また、運用設計における生成AIの活用ポイントなども学ぶことが出来ます。
講座に参加することで、以下の効果が期待されます。
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プロジェクトの流れに沿って、運用設計の手法を理解できる。
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サービスを提供する「業務運用」、維持管理を行う「基盤運用」、そして運用全体を管理する「運用管理」の3つに分類し、運用設計のポイントやコツを習得できる。
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基盤運用や運用管理と関連する情報セキュリティ要素を把握できる。
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運用設計を行う上で理解すべきベストプラクティスや法令を理解できる。
■システム運用と情報セキュリティの関係も学べる


■講座内容のハイライト
本講座は、システム導入プロジェクトのライフサイクルに沿って、体系的に運用設計の各フェーズと内容をご解説していきます。
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Part 1: 運用と運用設計 – システム運用と運用設計の基礎と全体像を掘り下げます。グローバルで参照されているプラクティスの説明や、時代の変化とシステム運用の変遷をたどります。
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Part 2: プロジェクトの進め方 – システム化計画から要件定義、そして運用テストまでのプロジェクトの流れを解説します。特に、非機能要求グレード2018の解説や運用テストのワークショップが含まれます。運用設計担当者が作成するドキュメント(運用設計書、運用フロー図、運用手順書、運用テスト仕様書など)とその目的を詳細に解説いたします。
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Part 3: 基盤運用 – パッチ適用、ジョブ/スクリプト運用、バックアップ/リストア運用、監視設計、ログ管理、運用アカウント管理、保守契約管理といった、サービス提供の前提となるシステム基盤の維持管理について深く掘り下げます。基盤運用は情報セキュリティとの関わりが強いため、セキュリティとの関連性も説明します。また、実際の設計方法のワークショップも含まれています。
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Part 4: 業務運用と運用項目の見つけ方 – システムと利用者のやり取りをどのようにまとめて設計するかを解説します。M365を実例に具体的な業務運用項目をケーススタディ形式で学習します。
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Part 5: 運用管理 – 運用全体をどのように管理していくかについて解説します。運用情報統制(情報選別、対応の仕組み)、運用維持管理(基準決め)、定期報告(情報共有)など、運用全体を円滑に進めるためのルールとものさしの考え方や参照するプラクティスを解説いたします。
■実際の講座資料







■受講者からの評価
過去の受講者からは、本講座の実践的かつ体系的なアプローチに対して、高い評価が寄せられています。
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断片的な理解だった知識が、体系的な解説やワークを通じて明確になり、知識の溝を埋めることができた。
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運用設計の教科書を読んだだけでは得られなかった『あれってそうだったのね!』という腹落ちする瞬間が多々あった。
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講師の人柄が良く、堅苦しさがなく親近感のある講義だった。グループワークで他者の意見に触れ、現場ごとの多様な考え方に気づけた。
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長時間の講義にも関わらず、ワークショップなどで飽きさせない工夫がされており、集中力が維持できた。業務に役立つサンプルドキュメントとその詳細な説明、さらに社内での流用が許可されている点が非常にありがたかった。
システム運用設計は、システムの安定稼働と効率的なサービス提供を実現し、ひいてはビジネスの成長を支える上で不可欠な要素です。
本講座は、この重要な役割を担うプロフェッショナルを目指す方々にとって、実践的で即効性の高い知識とスキルを得る最適な機会をご提供します。
■講座の詳細
講座名
実践 システム運用設計講座(オンライン)
講座時間
2日間 (7時間×2日)
開催日程
2026年10月8日(木)~ 9日(金)9:30~17:30
形式
オンライン
※ワークショップではExcelファイルを使用しますので、Microsoft Office環境をご準備ください。
受講者に求める前提スキル
システム運用、システム構築経験3年以上の方
※ある程度のIT業界経験がある前提で講座を進行します。未経験の方は理解が難しい可能性が高いのでご理解ください。
開催人数
最小開催人数8名、最大開催人数16名です。
※最低実施人数に未達の場合、5営業日前までにご連絡の上、中止とさせていただきます。
料金
140,000円/人(税抜)
※1社10名以上のお申込みで団体割引を適用いたします。
※10名以上のお申込みで個別日程の開催も可能です。
お問合せ
講座HP
https://k-model.co.jp/service/
詳細/お申し込み
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社K-model
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 1,809 本 / 全体 13,858 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。











