PRESS RELEASE 技術・開発

BMXの技術向上を目的とした継続的な指導を行うスクール 「NAGOYA KEIRIN BMX アカデミー」開校決定! 11月1日(日)より募集開始

BMXの技術向上を目的とした継続的な指導を行うスクール 「NAGOYA KEIRIN BMX アカデミー」開校決定! 11月1日(日)より募集開始 株式会社JPFのプレスリリース

出典: 株式会社JPF

株式会社JPFがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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株式会社JPF(本社:東京都千代田区、代表取締役:渡辺俊太郎、以下「JPF」)は、当社が運営・管理する名古屋競輪場BMXレースコース「NAGOYA KEIRIN BMX」(愛知県名古屋市)にて、BMXの技術向上を目的としたスクール「NAGOYA KEIRIN BMX アカデミー」を開校いたします。

【JPFニュースページ:https://www.jpf.co.jp/jpfnews/nagoyakeirinbmx-academy/】

NAGOYA KEIRIN BMXレースコースでは、このたび「NAGOYA KEIRIN BMXアカデミー」を開校します。

JPFでは、自転車競技の普及や自転車競技者の育成に向け、子どもたちが自転車に親しみ、スポーツとして継続的に取り組める環境づくりを進めています。


競輪場に隣接するBMXレースコースの整備により、子どもたちが幼い頃から自転車に親しみ、競技へとステップアップできる環境が整いました。

これまで当レースコースでは、BMX体験会やライドレッスン、ライドテストなどを通じて、多くの方にBMXに触れる機会を提供してきました。

今回、BMXをもっと楽しみたい、技術を磨きたいという子どもたちが、継続的に練習に取り組み、技術を高めていける場として、「NAGOYA KEIRIN BMXアカデミー」を開校します。


【NAGOYA KEIRIN BMX アカデミー 募集要項】

対象:
①6歳以上(入会時点)
②BMX歴3年以下を目安とする方
③ライドテスト合格者
④ヘルメット、プロテクター等の必要装備を保有している(競技用自転車のみレンタル可)
⑤本アカデミー会則および施設利用規約・利用ルールに同意いただける方
⑥未成年者の場合、親権者その他の法定代理人の同意を得られる方

定員: 第1期生10名

募集期間: 2026年11月1日(日)17:00~2026年11月20日(金)17:00まで

選考結果発表: 2026年11月25日(水)17:00~ 
※入会候補生へ、メールにて選考結果を通知します。メールが届かない場合は、残念ながら選考外となりますので、あらかじめご了承ください。

入会手続き日: 2026年12月5日(土)17:00~


※今後の活動内容やコーチの紹介、活動ルール等の説明に加え、入会手続きを行います。

【NAGOYA KEIRIN BMX アカデミー概要】

開催場所: NAGOYA KEIRIN BMXレースコースおよび名古屋競輪場

基本開催日時:
第1・第3水曜日 17:00~18:30(予定)

第2・第4土曜日 9:30~11:00(予定)

第1回開催日: 2026年12月9日(水)17:00~18:30(予定)

カリキュラム:
・BMXの基本操作・基本フォーム
・ペダリング・スタート技術
・コーナリング
・ジャンプ・セクション攻略
・レース走行・実践練習
・レベルに応じたスキルアップ

入会金: 10,000円(税込)
※ネーム入りオリジナルジャージ、テキストファイルなど、入会に伴う諸費用を含みます。

月会費: 5,000円(税込)
※施設利用料およびスポーツ安全保険料は別途必要です。

注意事項:
・ヘルメット・プロテクターなどは各自でご用意ください。競技用自転車はレンタル可能です。
・スポーツ安全保険への加入が必須です。
・原則として、小学生以下の受講者は保護者の付き添いが必要です。

アカデミーでは、BMXの基礎技術から実践的な走行技術まで段階的に学び、自転車競技に親しみながら成長できる機会を提供します。こうした取り組みを通じて、自転車競技を始めるきっかけをつくり、継続的な競技参加や将来的な選手育成につなげていくことを目指します。

また、名古屋競輪場で実施している「名古屋サイクルクラブ」では、トラック競技やMTBにも取り組んでいます。今回BMXが加わることで、さまざまな年齢の方が多様な自転車競技に親しみ、それぞれの興味や目標に応じて新たな競技に挑戦できる環境を広げていきます。

BMXを習い事として始めることから、自転車競技を楽しみ、継続し、さらに高いレベルを目指すことへ。NAGOYA KEIRIN BMXアカデミーを通じて、自転車競技の普及と将来の選手育成につながるきっかけをつくってまいります。

JPFは、幼少期から始められるBMXを入口に、トラック競技をはじめとするさまざまな自転車競技へと挑戦の幅を広げられる、競技の垣根を越えた育成環境の実現を目指しています。隣接する名古屋競輪場のサイクルクラブとの連携や、施設・設備の相互活用を通じて、子どもたちが多様な競技に触れ、それぞれの可能性を伸ばせる環境を育んでいきます。

また、競技者の育成だけでなく、地域の子どもたちが日常的に通える習い事の場として、競輪場を地域に根差した存在にしていくことも重要な目標です。スポーツを通じて地域とのつながりを深め、「このまちに競輪場があってよかった」と地域の皆さまに感じていただける施設を目指してまいります。

【NAGOYA KEIRIN BMXについて】

名古屋競輪組合とJPFが共同で整備し、JPFが運営・管理する国際基準の常設型BMXレースコースです。全長330m、高さ5mのスタートヒル、156席の常設スタンド、クラブハウスなどを備え、2025年8月31日に一般利用を開始しました。競技者の練習に加え、初心者向けプログラムや地域イベントを通じ、幅広い世代がBMXに親しめる拠点を目指しています。

【株式会社JPFについて】

1950年、競輪やボートレースなどの公営競技におけるゴール着順判定用スリットカメラを発明。以来、多くの公営競技場において判定業務を支えてきました。2010年からは公営競技場のトータルマネジメント事業を開始し、全国各地で運営支援を展開しています。「人の成長機会を提供できる企業であり続けること」を理念に、地域活性化やサイクルスポーツ振興など、多様な取り組みを推進しています。

【メディアキット】

https://drive.google.com/drive/folders/1iSZD0apD4Q8AmgGkdKUdZ-Paf8q7pwjO?usp=drive_link

※素材は、本プレスリリースを掲載していただく場合のみ使用可能です。

【お問い合わせ先】

株式会社JPF NAGOYA KEIRIN BMX
E-mail:nagoyakeirinbmx@jpf.co.jp

応募及び会則の確認はこちら:
https://nagoyakeirin-bmx.com/news/event/599/

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配信元
株式会社JPF(Zero Press 掲載 32 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
技術・開発
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