PRESS RELEASE 経営・業績

日本直販、日本橋ゆかり・野永喜三夫のショートレシピ動画を本格展開。物販から“使う体験”へ

日本直販、日本橋ゆかり・野永喜三夫のショートレシピ動画を本格展開。物販から“使う体験”へ 日本直販株式会社のプレスリリース

出典: 日本直販株式会社

日本直販株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス

日本直販株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:水谷 彰孝/以下、日本直販)は、これまでの総合通販から「エンタメ、グローバル、DX」を軸にした“総合サービス(WEB3.0)”企業へ進化する取り組みの一環として、東京・日本橋の老舗料亭「日本橋ゆかり」三代目・野永喜三夫氏によるショートレシピ動画コンテンツを継続的に展開します。

 日本直販ではこれまで、野永氏が監修した「日本橋ゆかり 野永喜三夫オリジナル万能包丁」を販売するとともに、野永氏本人が出演するライブコマースなどを実施してきました。同商品は、プロの現場で培った知見を家庭向けに落とし込んだ万能包丁として、日本直販公式ECサイトで展開しています。

 今回、その関係を「商品を販売する」だけで終わらせず、商品を使って料理する楽しさや、プロの技を日常に取り入れる体験まで届ける取り組みへ発展させます。InstagramやYouTubeを中心に、家庭で実践しやすい料理を1~2分程度のショート動画として継続発信し、日本直販の商品とコンテンツを一体で楽しめる新たな顧客体験を創出してまいります。

■ 実施背景

レシピは「検索する」から「動画で見て、その場でつくる」コンテンツへ

LINEヤフーが2025年3月に全国15~69歳の男女5,254人を対象に実施した調査では、料理をするときに参考にする情報として、すべての年代で「レシピサイト・アプリ」が1位。特に20~50代女性では7割台(※1:LINEリサーチ)となりました。YouTubeもすべての年代で利用され、Instagramは若い世代を中心にレシピ情報源として活用されています。

 こうした生活者ニーズを踏まえ、日本直販では、東京・日本橋の老舗料亭「日本橋ゆかり」三代目・野永喜三夫氏の専門性と発信力を活かし、家庭で実践しやすいレシピをショート動画として継続的に発信してまいります。単なる商品紹介ではなく、プロの技術や知識を“見て、真似して、楽しめる”コンテンツとして届けることで、日本直販の商品やサービスへの新たな接点をつくります。

■ 実施概要

1~2分で、“今日つくってみたい”へ。「野永レシピ動画コンテンツ」

SNSには日々、多くのレシピ動画が投稿されています。その中で日本直販が野永氏とのコンテンツを継続する理由は、「料理人としての専門性」と「デジタル上で伝える力」の双方を持っていることにあります。

 野永氏は「日本橋ゆかり」三代目として日本料理の現場に立ち、2002年にはテレビ番組「料理の鉄人 JAPAN CUP'02」で総合優勝。一方で、プロの料理を家庭向けに分かりやすく伝える動画コンテンツにも以前から取り組んでおり、日本橋ゆかり公式サイトでは、YouTube「クラシル・野永めし」が約80万再生を記録した実績も紹介されています。

「プロだから知っている理由やコツを、家庭で実践できる形までシンプルにする」

動画では、完成した料理を印象的に見せるところから始まり、野永氏ならではの調理のコツやプロの視点を、家庭でも取り入れやすい形で紹介します。

  • 番組名:日本直販 三代目が教える今日の一皿 ~日本橋ゆかり 野永喜三夫~

  • 出演:日本橋ゆかり 三代目・野永喜三夫氏 

  • 配信媒体:

  • 動画尺:1~2分程度 

  • 内容:家庭で実践しやすいレシピ、調理のコツ、食材の扱い方など 

  • 使用商品:「日本橋ゆかり 野永喜三夫オリジナル万能包丁」ほか、日本直販取扱商品 

動画を通じて、「商品を知る」だけでなく、実際に使う場面や、その商品によって生まれる料理体験まで伝えることを目指します。

■ これまでの取り組み実績

日本直販ではこれまで、野永喜三夫氏監修の「日本橋ゆかり 野永喜三夫オリジナル万能包丁」を販売してきました。

また、商品販売だけでなく、野永氏本人が出演するライブコマースも継続的に実施。実際に料理をしながら商品の特徴や使い方を紹介し、視聴者からの質問にもリアルタイムで答えることで、ECの商品ページだけでは伝えきれない魅力を届けてきました。

物販 → ライブコマース → レシピコンテンツと、野永氏との取り組みを段階的に広げています。

今回のショートレシピ動画は、これまでの「商品を販売する」「ライブで使い方を伝える」という取り組みから一歩進み、継続的に視聴されるコンテンツとして接点をつくる施策です。

■ 今後の展望

 「万能包丁」を売って終わらない。使い方までコンテンツに 

日本直販は今後も、商品を仕入れて販売するだけの総合通販から、「商品 × 人・コミュニティ × コンテンツ × EC」を組み合わせた総合サービス企業への進化を進めてまいります。

 野永氏との取り組みにおいても、物販、ライブコマース、ショート動画をそれぞれ独立した施策として展開するのではなく、相互に連携させることで、商品を知る前から購入後まで楽しめる継続的な体験をつくります。

 また、料理分野に限らず、各ジャンルの専門家やタレント、クリエイターとの連携を通じて、その人ならではの知識や個性をコンテンツ化し、日本直販の商品・サービスと組み合わせた新たな購買体験を創出してまいります。

従来の「モノを売る通販」から、“人やコンテンツとの出会いまで届ける日本直販”へ。「エンタメ、グローバル、DX」を軸に、総合サービス企業として新たな顧客体験を提供してまいります。

<参考情報・出典

※1:LINEリサーチ — 自分で作る料理は「目玉焼き/卵焼き」「カレー・シチュー」がTOP2!料理のとき参考にする情報は「レシピサイト・アプリ」が1位!

<会社概要>

■ 日本直販株式会社

所在地:東京都港区虎ノ門3丁目20-5 伊藤佑ビル虎ノ門3F

代表者:代表取締役社長 水谷 彰孝

設立:1977年10月(日本直販ブランド開始)

事業内容:総合サービス(通販/コンテンツ企画/広告・販促支援 ほか)

URL:https://corporate.666-666.jp

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
日本直販株式会社(Zero Press 掲載 11 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
経営・業績
直近 7 日の配信
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