PRESS RELEASE 経営・業績

TNFD提言に基づく自然関連の情報開示についてのお知らせ

TNFD提言に基づく自然関連の情報開示についてのお知らせ 三菱HCキャピタル株式会社のプレスリリース

出典: 三菱HCキャピタル株式会社

 三菱HCキャピタル株式会社(代表取締役 社長執行役員:久井 大樹/以下、当社)は、このたび、自然関連財務情報開示タスクフォース(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures:以下「TNFD」)の提言に基づく情報を開示しました。

 TNFDは、金融機関などの企業や団体が、自然資本および生物多様性に関するリスクや機会を適切に評価し、開示するための枠組みを構築する国際的な組織です。

今般、当社グループは、事業活動と自然との関係性を整理し、自然への依存・インパクト、ならびに自然関連のリスクと機会について分析を行い、TNFD提言における4つの柱である「ガバナンス」「戦略」「リスクとインパクトの管理」「測定指標とターゲット」に沿って開示内容を整理しました。

 当社グループは、自然資本が気候変動と並び、事業活動や社会・経済の持続可能性に中長期的な影響を及ぼし得る重要なテーマであると認識しています。また、「2026~2028年度中期経営計画」の価値創造ストーリーにおいて、非財務資本の1つに「自然資本」を位置付けています。今後も自然資本・生物多様性への理解を一層深め、事業活動を通じた環境・社会価値の創出に努めていきます。

TNFD 提言に基づく情報開示

詳しくは、こちらをご確認ください。

TNFD 提言に基づく情報開示

三菱HCキャピタルグループについて

三菱HCキャピタルグループは、国内外で約8,000名の従業員を擁し、主に法人向けに

さまざまな機器・設備・車両や航空機・海上コンテナ・鉄道貨車などを対象として、世界20カ国

以上でリース・ファイナンス事業を展開、さらに、不動産再生事業や再生可能エネルギー事業

などに事業領域を拡大しています。これらのビジネスを通じてお客さま・パートナーとともに新た

な社会価値を創出することで、社会的課題の解決、ひいては持続可能で豊かな未来の実現に

貢献していきます。

詳しくは、三菱HCキャピタルのウェブサイトをご覧ください。

https://www.mitsubishi-hc-capital.com/ 

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