“フムス”を日本の定番に。レバノン仕込みのdippy dipp
“フムス”を日本の定番に。レバノン仕込みのdippy dipp 株式会社 dippy dippのプレスリリース
株式会社 dippy dippがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。


フムス専門ブランド「dippy dipp」(茨城県つくば市)は、中東・レバノンの家庭に受け継がれてきた伝統レシピをもとにした本格フムスを製造・販売しています。化学調味料・保存料・着色料を一切使用せず、有機ひよこ豆と有機オリーブオイルなどにこだわったプロダクトは、ファーマーズマーケット、ECサイト、飲食店・カフェ、スーパーなど複数のチャネルで展開中。このたび、より多くの方にフムスの魅了を届けるため、そして日本の食卓にもっと身近な存在として広げていくため、情報発信などの活動を本格化します。
◆ブランドのストーリー
長年アメリカで暮らしていた創業者は、帰国後に「日本ではフムスがまだ身近な存在ではない」ことに気づきました。
大好きなフムスを日本でも当たり前に楽しめるようにしたい——その想いから、レバノンへ渡航。現地の友人の母から、家庭で受け継がれてきたレシピを直接教わりました。
その後、そのお母さんは他界されましたが、教わった味は今も「dippy dipp」のフムスの中に息づいています。「大好きなフムスを日本中に広めたい」という一心で始まったdippy dippは、つくば市のファーマーズマーケットを起点に少しずつファンを増やしてきました。
現在はECや飲食店などにも展開し、「日本にも本物のフムスがあるんだ」と驚くリピーターの声も増えています。
◆製品の特徴
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無添加・無着色(化学調味料・保存料・着色料不使用)
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有機ひよこ豆・有機オリーブオイルなど、できる限り有機素材を使用
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ビーガン対応・動物性素材一切不使用
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レバノンの家庭に伝わる本場レシピを忠実に再現
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ラインナップ:オリジナル/バジル/季節で変わるフレイバーの3種
◆フムス市場の今
欧米では「Hummus makes everything better」という言葉が広まるほど、フムスは日常的な食品として親しまれています。スーパーフードとしての注目度も高まる中、日本では、フムスはまだ広くしられていない食品です。ビーガン・ベジタリアン人口の増加や健康志向の高まり、中東料理への関心の広がりを背景に、dippy dippはフムスを日本でより身近な存在にするブランドとして、少しずつ支持を広げています。

◆dippy dippについて
ブランド名:dippy dipp(ディッピーディップ)
所在地:茨城県つくば市
販売チャネル:ECサイト・ファーマーズマーケットやマルシェ・飲食店卸・スーパーマーケットなど
ウェブサイト:https://www.dippydipp.com
Instagram:@dippy_dipp
【本件に関するお問い合わせ】
dippy dipp 広報担当
E-mail:enjoydippydipp@gmail.com
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社 dippy dipp
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 経営・業績
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