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子どもの「困った行動」の背景を、少年鑑別所の心理職と考える オンライン対話会「つながる声」第2回を10月28日に開催

子どもの「困った行動」の背景を、少年鑑別所の心理職と考える オンライン対話会「つながる声」第2回を10月28日に開催 特定非営利活動法人リバリューライフのプレスリリース

出典: 特定非営利活動法人リバリューライフ

特定非営利活動法人リバリューライフがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #イベント

特定非営利活動法人リバリューライフ(埼玉県川越市)は、語り手の体験を聴いて参加者どうしで感想を分かち合うオンライン対話会「つながる声」の第2回を、2026年10月28日(水)20時からZoomで開催します。令和8年度埼玉県NPO活動促進助成事業。

特定非営利活動法人リバリューライフは、オンライン対話会「つながる声」第2回「非行少年によりそう〜子どもの『困った行動』の背景をひもとく仕事〜」を、2026年10月28日(水)20:00〜21:00に開催します。語り手は、少年鑑別所で子どもや家族に関わっている心理職の工藤光恭(くどう・こうすけ)さんです。参加は無料で、顔を出さずに聴くだけの参加もできます。

開催の背景 

「つながる声」は、ふだん出会う機会の少ない人の話を聴き、その後に参加者どうしで感想を分かち合うオンラインの場です。

今年度は埼玉県の助成を受けて年4回開いています。8月の第1回では、5歳から1型糖尿病と付き合ってきた方に、病気とともに暮らす日々について話していただきました。

第2回の語り手、工藤光恭さんは、少年鑑別所で子どもたちの心理的なアセスメントや支援に携わってきました。非行や問題行動と呼ばれるものを見るとき、工藤さんは「この子に何が起きているんだろう?」と考えるところから始めるそうです。

発達の特性や本人の気持ち、家庭や学校での出来事を手がかりに、その子の側から世界がどう見えているのかを探っていく仕事について、お話をうかがいます。

子育て中の方、学校や福祉の現場で子どもに関わる方はもちろん、このテーマが気になった方ならどなたでも参加できます。

語り手プロフィール

工藤 光恭(くどう こうすけ)さん
心理職。少年鑑別所などで、子どもたちの心理的なアセスメントや支援に携わってきた。現在も少年鑑別所で、子どもや家族に関わっている。子どもの「困った行動」を見るときには、「この子に何が起きているんだろう?」と、その背景を探っていく。発達の特性や本人の感じていること、家庭や学校での出来事を手がかりに、その子からはどう見えているのかを考えながら、日々子どもたちと関わっている。

 当日の流れ 

20:00 はじめに(つながる声と団体の紹介)
20:05 工藤さんのお話(約30分)
20:35 感想シェア(参加者どうしで感じたことを話します)
21:00 終了

感想シェアは、話したいことがあれば話す形です。聴いているだけでもかまいません。

開催概要 

名称:オンライン対話会「つながる声」第2回 テーマ:非行少年によりそう〜子どもの「困った行動」の背景をひもとく仕事〜 

日時:2026年10月28日(水)20:00〜21:00 

会場:オンライン(Zoom) 

参加費:無料 

申込締切:10月28日(水)18:00 

申込方法:下記ページのフォームから
https://revalu.life/news/20261028/

 備考:カメラオフ・聴くだけの参加も可能です。

過去の回の動画は、https://revalu.life/movie-gallery/ でご覧いただけます。

今後の予定 

第3回は2026年12月16日(水)に開催予定です。詳細は決まり次第、ホームページでお知らせします。

 団体概要 

法人名:特定非営利活動法人 リバリューライフ 

所在地:埼玉県川越市

ホームページ:https://revalu.life

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配信元
特定非営利活動法人リバリューライフ(Zero Press 掲載 9 本)
配信サイト
PR TIMES
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