福岡県柳川市で不動産投資家と進める新築アパート開発プロジェクトを始動~福岡の不動産投資を支援する不動産・建築・工務店のセイコー・エステート&ディベロップメント
福岡県柳川市で不動産投資家と進める新築アパート開発プロジェクトを始動~福岡の不動産投資を支援する不動産・建築・工務店のセイコー・エステート&ディベロップメント 株式会社セイコー・エステート&ディベロップメントのプレスリリース
株式会社セイコー・エステート&ディベロップメントがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

福岡県を中心に、土地からの新築アパート一棟投資や高齢者施設等の不動産開発を手掛ける株式会社セイコー・エステート&ディベロップメント(本社:福岡県福岡市、代表取締役:髙木政利、以下「当社」)は、不動産投資家の資産形成を支援するLEGENDE(レゲンデ)の新たなプロジェクトとして、福岡県柳川市旭町における開発用地の取得を決定し、新築アパートの事業計画を開始しました。本プロジェクトでは、柳川市全体の人口だけで投資可能性を判断するのではなく、西鉄柳川駅・矢加部駅へのアクセス、周辺の生活利便施設、地域の就業環境、新築・築浅賃貸住宅の供給状況、想定賃料、土地価格、災害リスク、銀行融資評価を総合的に分析しています。
「福岡市中心部の人気エリアを買う」という発想だけに依存せず、地域で実際に暮らす人の需要を見つけ出し、不動産投資家に新たな土地と資産形成の選択肢を提供します。
福岡の不動産投資というと、福岡市博多区・中央区をはじめとする中心部が注目されがちです。
しかし、不動産投資において重要なのは、すでに知名度が高いエリアだけを追いかけることではありません。その街で誰が働き、どのような世帯が暮らし、どのような住宅が求められているのか。周辺にどの程度の賃貸住宅があり、新築住宅にどのような付加価値を持たせられるのか。そして、土地と建物が金融機関からどのように評価されるのか。
当社は、こうした複数の視点から柳川市旭町の開発可能性を検討し、不動産投資家と進める新築アパート開発プロジェクト『LEGENDE(レゲンデ)~福岡県柳川市旭町エピソード1』を開始しました。
観光地として知られる柳川を「暮らす街」として見る

柳川市は、掘割を巡る川下りや城下町の歴史、北原白秋、うなぎのせいろ蒸しなどで広く知られる水郷の観光都市です。一方で、柳川は観光客が訪れる街であるだけでなく、行政、医療・福祉、教育、観光、飲食、小売、農水産業など、地域の産業を支える人が日々働き、暮らす街でもあります。
2026年6月末現在の柳川市の人口は6万277人、世帯数は2万6,817世帯です。市全体では人口減少への対応が課題となる一方、2026年5月には転入者数が転出者数を上回っています。単月の数字だけで居住需要を判断することはできませんが、市全体の人口増減だけでは捉えられない、人と世帯の移動が続いていることが分かります。
当社は、人口減少が予測される地域だから開発対象から外すのではなく、市内のどこに生活需要が残り、どのような住宅が必要とされているのかを細かく検証することが重要だと考えています。
柳川市旭町に着目した理由
今回の開発候補地である旭町は、西鉄天神大牟田線の西鉄柳川駅と矢加部駅の双方を利用しやすい市街地に位置します。旭町の既存賃貸住宅の募集事例では、西鉄柳川駅徒歩12分、矢加部駅徒歩11分とされ、西鉄ストア柳川店、柳河小学校、保育園、コンビニエンスストア、医療機関などが周辺施設として掲載されています。
地方都市の賃貸住宅では、駅までの距離だけでなく、
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日常の買い物がしやすいこと
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通勤に自動車と鉄道の双方を使えること
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駐車場を確保できること
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医療・教育・行政機能にアクセスしやすいこと
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単身者や二人世帯が使いやすい間取りであること
などを総合的に設計する必要があります。
今回の計画では、こうした旭町周辺の生活利便性を踏まえ、単身者や二人世帯が長く暮らしやすい新築賃貸住宅を計画しています。
柳川市内の新築・築浅住宅から見える賃貸市場
柳川市内の賃貸住宅は、アパートが中心で、単身者向けから少人数世帯向けまで幅広く供給されています。賃貸情報サイトSUUMOでは、1Kは3万~4万円台、2DKから2LDKは4万~6万円台の物件が多いと紹介されています。敷地内駐車場を備えた物件が多いことも、地方都市の生活実態を反映した特徴です。
旭町の築浅1LDKでは、43.56㎡、月額5.2万円、共益費3,000円、駐車場3,300円という募集事例があります。設備にはインターネット無料、浴室乾燥機、防犯カメラ、エアコン2台、複層ガラスなどが採用されています。
柳川市奥州町で2026年5月に完成した新築物件では、2LDK・54.87~63.54㎡が月額6.3万~6.5万円、共益費3,000円、駐車場3,300円で募集されています。
これらは個別の募集事例であり、将来の賃料や入居率を保証するものではありません。しかし、新築住宅では、
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インターネット無料
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十分な収納
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宅配対応
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防犯設備
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独立洗面台
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浴室乾燥・追い焚き
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駐車場
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単身者にも二人世帯にも対応できる間取り
など、築年数の経過した既存住宅との差別化が重要になることを示しています。
駅周辺で進む、柳川の新しいまちづくり

柳川市、福岡県、西日本鉄道は、西鉄柳川駅周辺で、交流人口の増加と駅周辺のにぎわい創出を目的とした整備を進めています。2027年6月には、西鉄柳川駅前に、飲食店、物販店舗、観光案内所、宿泊施設などを備えた「にぎわい交流施設」が開業する予定です。計画では、観光客が感じる非日常感と、地域住民が日常的に利用できる空間の両立を目指しています。
今回の新築アパート開発は、この駅周辺整備事業と直接提携・連携するものではありません。
一方で、柳川市が「観光客が立ち寄る駅」から、「地域住民と来訪者が日常的に交流する駅」へと変化を目指していることは、柳川の将来を考えるうえで重要な動きだと捉えています。
銀行融資評価から逆算したプロジェクト設計

不動産投資は、建物を完成させ、入居者を募集すれば終わりではありません。
不動産投資家が二棟目、三棟目へと資産を拡大するためには、一棟目の段階から、
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土地の担保評価
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建物の評価
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建築費と想定賃料
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返済期間
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返済後のキャッシュフロー
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入居需要
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将来の売却可能性
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次の融資に与える影響
まで考える必要があります。
本プロジェクトでは、土地、建物、収支計画、投資家本人の金融与信を総合的に整理し、地元の銀行など金融機関から融資を活用する想定で事業計画を進めています。
地域の特性とリスクの両方を調査
柳川市で不動産開発を行うにあたっては、水郷としての景観や歴史的な魅力だけでなく、地域固有の水害リスクを正面から検討する必要があります。柳川市は、大雨に備えて水路の事前排水を行うとともに、過去の浸水箇所や避難所を示す内水ハザードマップを公開しています。
本プロジェクトでは、当該地の個別条件を確認したうえで、必要に応じて、
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地盤および高低差
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過去の浸水履歴
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排水計画
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基礎高さ
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電気設備の配置
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避難経路
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火災保険・水災補償
などを検討し、地域特性に即した計画を進めます。
これはリスクがないことを示すものではなく、リスクを把握し、対策と収支への影響を検討したうえで投資判断を行うという当社の姿勢を示すものです。
金利上昇時代にも、土地から不動産投資の可能性を組み立てる「LEGENDE」

今回の柳川市旭町における新築アパート開発は、当社の投資用新築アパートブランド「LEGENDE(レゲンデ)」シリーズのプロジェクトです。
金利上昇、物価高、建築費・土地価格の上昇により、不動産投資の判断が難しくなる中、LEGENDEでは、銀行融資評価を意識した土地選定、地域の賃貸需要、建築費、想定賃料、事業収支を一体で検討します。完成済みの物件から「買える一棟」を探すのではなく、投資家様の年収、自己資金、既存借入、将来の目標から逆算し、土地から投資計画を組み立てる。それがLEGENDEの考え方です。
柳川市旭町プロジェクトでも、地域の生活需要や周辺の賃貸市場を調査し、金融機関に事業の根拠を説明できる新築アパート開発を進めています。投資環境が変化した今も、地域と土地を丁寧に見極めることで、不動産投資の新たな可能性が見つかる場合があります。
※融資承認、入居、収益、将来の資産価値を保証するものではありません。
福岡県柳川市旭町 新築アパート開発プロジェクト概要

プロジェクト名 柳川市旭町・新築アパート開発プロジェクト〔仮称〕
所在地 福岡県柳川市旭町
事業内容 不動産投資家向け新築一棟アパートの企画・開発
建物 木造2階建て
戸数 8戸
間取り 1LDK
想定入居者 単身者、二人世帯、地域の事業所等に勤務する人
開発支援 土地選定、マーケティング、設計、収支計画、融資支援、施工、管理会社選定
代表取締役・髙木政利のコメント

柳川と聞くと、多くの方は川下りやうなぎなどの観光を思い浮かべると思います。
しかし、私たちが不動産開発を検討するときに見ているのは、観光地としての知名度だけではありません。その地域で誰が働き、どのような人が暮らし、どのような住宅が不足しているのか。土地と建物が金融機関からどのように評価され、投資家様の次の一棟につながるのかまで調査します。
福岡市中心部のように、誰もが投資対象として認識しているエリアでは、土地価格や建築費が収支を圧迫することがあります。一方、地方都市であればどこでも投資に適しているわけでもありません。
重要なのは、市全体の人口やイメージだけで判断せず、一つひとつの土地について、生活需要、競合住宅、賃料、建築費、担保評価、災害リスクを確認することです。
今回の柳川市旭町のプロジェクトを通じて、地域で暮らす方には新しい住まいを、不動産投資家様には
福岡市中心部だけではない新たな資産形成の選択肢を提供してまいります。
福岡市中心部だけが、不動産投資の選択肢ではない。LEGENDEは、まだ気づかれていない土地の可能性を探します

不動産投資というと、福岡市博多区・中央区など、人口や企業が集まる都心部の物件が注目されがちです。しかし、銀行融資を活用しながら長期的に資産形成を進めるために重要なのは、知名度の高いエリアだけを選ぶことではありません。その地域で誰が働き、誰が暮らしているのか。どのような賃貸住宅が不足しているのか。土地価格、建築費、想定賃料、土地・建物の担保評価を組み合わせたときに、事業として成立する可能性があるのか。LEGENDEでは、こうした銀行融資評価と地域マーケティングの視点から、一つひとつの土地を検討しています。
今回の福岡県柳川市旭町での開発も、福岡市中心部のような知名度だけで選定したものではありません。交通、生活利便性、地域産業、賃貸住宅の供給状況、想定入居者、土地価格、建築計画、災害リスクなどを調査し、土地・建物・融資・運営を一体で検討した結果、開発を進めています。
日本各地には、まだ十分に価値が見いだされていない土地が存在します。
一般的な不動産会社では活用が難しいと判断された土地であっても、土地の形状や接道条件、周辺需要、建築プランを組み直すことで、新たな可能性が見つかる場合があります。
例えば、次のような土地・不動産についてもご相談を受け付けています。
・相続したものの、使い道が決まっていない
・土地売却するか、土地活用するか迷っている
・土地古家や空き家が残っている
・土地月極駐車場や未利用地
・形状や接道条件に課題がある土地
・不動産会社が開発事業者を探している土地
・新築アパートや高齢者施設などへの活用を検討したい土地
土地所有者様のご希望を確認し、売却、土地活用、不動産投資家との開発など、考えられる選択肢を整理します。不動産会社、税理士、司法書士、土地家屋調査士、相続相談事業者など、土地情報をお持ちの専門家・事業者の皆様からのご相談も歓迎しています。
すべての土地を取得・開発できるわけではありませんが、まずは「この土地で何ができるのか」を知るところからご相談ください。
土地・不動産情報を募集しています
柳川市をはじめ、福岡県内で土地の売却や活用を検討されている方、開発用地の情報をお持ちの不動産会社様は、セイコー・エステート&ディベロップメントまでお問い合わせください。
福岡市中心部だけに依存しない、土地からの新築一棟投資を検討しませんか
セイコー・エステート&ディベロップメントでは、投資家様の年収、自己資金、既存の借入状況、将来の目標を踏まえ、土地選定から建築計画、銀行融資、管理会社の選定まで一貫して支援しています。
目の前の一棟を購入することだけでなく、二棟目、三棟目、その先の資産形成まで見据えた不動産投資計画をご提案します。
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初心者にも分かりやすく伝える漫画コンテンツを一般公開

今回公開した漫画コンテンツ「一棟から10棟FIREまで銀行融資が続く不動産投資」は、不動産投資初心者が抱きやすい疑問や不安を、ストーリー形式で分かりやすく伝える内容です。
漫画では、主人公が区分マンション投資、中古物件投資、一棟投資などを調べる中で、何を選べばよいのか分からなくなり、銀行融資や将来の資産形成に不安を感じるところから始まります。
その後、セイコー・エステート&ディベロップメントの考え方に触れ、単に「買いやすい物件」を選ぶのではなく、「銀行が評価し、次の融資につながる不動産」を選ぶことの重要性を学んでいきます。


代表コメント
不動産投資は、1棟買えたら成功ではありません。
本当に大切なのは、その1棟目が、2棟目・3棟目、そして将来の資産形成につながる投資になっているかどうかです。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社セイコー・エステート&ディベロップメント(Zero Press 掲載 10 本)
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- 技術・開発
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