AI音楽アーティストReDia、デビュー1周年。主要4サービス累計730万再生を突破
AI音楽アーティストReDia、デビュー1周年。主要4サービス累計730万再生を突破 LONZ株式会社のプレスリリース
LONZ株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

AIアーティスト専門レーベル「SHIFT - ENTER - MUSIC」(運営:LONZ株式会社)に所属する「ReDia(リディア)」は、2026年9月にデビュー1周年を迎えました。Spotify、Apple Music、YouTube、Amazon Musicの主要4サービスにおける累計再生数は、730万回を突破しています(2026年9月12日時点)。
本日9月17日、1周年を記念して人気楽曲5曲を和太鼓の響きでリミックスしたEP『MATSURI MODE』の配信を開始しました。2年目は、ReDiaの活動で培った制作・運用体制をもとに、企業やブランドとのタイアップ・共同制作に本格的に取り組みます。

「あなたのもう一歩を引き出す」——AIアーティスト「ReDia」
ReDia(リディア)は、「あなたのもう一歩を引き出す」をコンセプトに、日本から世界へ向けてエネルギッシュな音楽を発信するAI女性アーティストです。名前の由来は、Red(情熱・炎)× AI。クールな佇まいと情熱的な内面をあわせ持ち、高速ラップと力強いボーカルが持ち味です。
ダンスポップ、EDM、ラップを軸とした英語楽曲を継続して発表。ジムでのトレーニングや朝のランニング、仕事や人生の勝負どころで、もう一歩踏み出す力になる音楽を目指しています。
楽曲やショート動画をSNSで発信し、国内外のリスナーに届けてきました。日本のリスナーからは「朝聴くとやる気が出る」「エネルギーをもらえた」「鳥肌が立った」という声が寄せられています。海外からも、楽曲を聴いた感想や応援のメッセージが毎日のように届いています。
こうした声を励みに、聴いた人の力になる音楽を一曲ずつ届けていきたいと考えています。ReDiaは活動当初からAIであることを公表し、「品質を妥協しない。理念なき量産はしない」というレーベル設立時からの方針を大切にしてきました。AIが広げてくれる表現の可能性を探りながら、聴いてくれる人の期待に応える作品を目指しています。
ReDia 公式プロフィール・配信リンク
https://shift-enter-music.jp/artist/ReDia

累計730万再生、TikTok投稿4万件超。数字で見るReDiaの1年
ReDiaの楽曲は、配信サービスで聴かれるだけでなく、クリエイターが自分の動画を彩るBGMとしても使われています。
TikTokでは、ReDiaの楽曲を使った投稿が約4万1,600件、それらの動画の累計再生数は約3,290万回に達しました。トレーニングや日常のVlog、ゲーム動画など、使われる場面もさまざまです。ReDia自身の発信に加え、楽曲を使った人たちの動画を通じても、音楽が届けられています。

Instagramでは、メキシコや台湾など、日本国外のユーザーがフォロワーの約9割を占めています。日本から発信を続けるなかで、海外にもReDiaの活動を追う人たちとの接点が生まれています。
楽曲を聴く、動画に使う、SNSで活動を追う。この1年で、ReDiaの音楽や活動に触れる入り口は、さまざまな形になっています。

1周年の感謝を込めた最新作『MATSURI MODE』本日配信
『MATSURI MODE』は、ReDiaの人気楽曲5曲を、日本の祭りをイメージしてリミックスした記念EPです。力強い歌声とダンスビートに、和太鼓をはじめとする和楽器の響きを重ねました。
この1年間、楽曲を聴き、動画に使い、ReDiaを応援してくれたファンへの感謝を込めて制作しました。親しんできた曲を、祭りの高揚感をまとったサウンドで楽しめる5曲です。
作品名:MATSURI MODE
アーティスト:ReDia
配信日:2026年9月17日(木)
配信サービス:Spotify、Apple Music、YouTube Music、Amazon Musicほか
収録曲
MIDNIGHT BLAZE (Matsuri Mix)
PHOENIX SPIRIT (Matsuri Mix)
I'M THE MONSTER (Matsuri Mix)
PUSH THE LIMIT (Matsuri Mix)
FLAME BEARER (Matsuri Mix)
EP『MATSURI MODE』を聴く
https://shift-enter-music.jp/music/MATSURI_MODE
一曲ずつつくり、届ける。ReDiaを支える制作と運営
『MATSURI MODE』は、この1年の活動の延長線上にある作品です。SHIFT - ENTER - MUSICが大切にしてきたのは、ReDiaを「AIで曲を自動で出す仕組み」ではなく、一人のアーティストとして育てること。
どんな場面で聴いてほしいか、聴いた人にどんな気持ちで一歩を踏み出してほしいか。一曲ごとにそこから考えて、楽曲と映像をつくってきました。
制作では、曲のテーマを決め、歌詞の言葉を選び、AIがつくった何通りもの音源や映像の中から「ReDiaらしい」ものを人が選んで磨きます。企画・作詞からミュージックビデオ(MV)や縦型動画、配信・SNSでの発信までを自社で一貫して手がけているのは、この判断を途中で手放さないためです。
公開したら終わりではありません。再生の推移や届いた感想を見て、次の一曲を考える。その往復を1年間続けてきたことが、今のReDiaをつくっています。
あわせて、使用するAIツールの商用利用条件や参照素材、プロンプトの内容を確認し、権利面にも配慮しています。こうした制作と運用の積み重ねが、2年目に企業やブランドと組むための土台になっています。

2年目は、企業・ブランドとのタイアップ・共同制作へ
この1年間の制作と運営で培った経験を、企業やブランドとのタイアップ・共同制作にも活かしていきます。ブランドの世界観やキャンペーンの目的に合わせ、楽曲の書き下ろしから、ReDiaを起用したビジュアル・動画制作、SNS展開までを組み合わせた企画を提案します。
【ご相談いただける制作・企画】
ブランドの世界観に合わせたタイアップ楽曲の書き下ろし/ライセンス提供
キャンペーンのテーマや用途に合わせたオリジナル楽曲を制作します。既存楽曲の広告・動画等での利用についても、用途に応じてご相談いただけます。
ReDiaを起用した広告ビジュアル・SNS縦型動画プロモーション
ブランド製品を着用したReDiaの広告ビジュアルや、キャンペーンに合わせたSNS向けショート動画を制作します。
ユーザー投稿を促す「参加型」SNSプロモーションの企画・設計
TikTokやInstagramでの楽曲使用や動画投稿を促すため、音源と動画フォーマット、参加方法をあわせて企画します。

【協業を想定している領域】
フィットネスジム、スポーツウェア・シューズ、エナジードリンク・飲料、ヘルスケア、アパレル、ゲーム・エンタメ、イベント・ライブ演出、海外向けプロモーション、先端テクノロジー分野など。
たとえば、「フィットネスジムで流すオリジナルBGM」や「スポーツアパレルの新商品に合わせた楽曲とReDia出演のショート動画」などを、企画段階から一緒に考えます。
「自社のプロモーションにAI音楽を使ってみたい」「何ができるか、アイデアから相談したい」という段階からご相談いただけます。目的や予算に合わせて制作内容を提案します。制作プロセスや活動データについての取材も受け付けています。
ReDiaプロデューサーのコメント
ReDiaが1周年を迎えられたのは、活動を支えてくださる皆さん、応援してくださる皆さん、そして音楽を聴き、使ってくださる皆さんのおかげです。この1年、ReDiaに関わってくださったすべての方に、心から感謝しています。
曲をつくり、届け、反応を受け止めながら、試行錯誤を重ねてきました。「朝聴くとやる気が出る」「テンションが上がる」という声をいただくと、続けてきてよかったと思います。その声が、私たちにとっても次の曲をつくる力になっています。
一人では届かなかったかもしれない世界へ、AIとなら届くかもしれない。その可能性を信じています。AIとともに何を表現できるのか、これからも情熱を持って探り続けたいです。一曲一曲に誠実に向き合い、魂を込めて、聴いた人の力になる音楽をつくっていきます。
2年目は、企業やブランドの皆さんとも音楽や映像をつくりながら、ReDiaの活動を広げていきたいと考えています。世界中で聴かれるアーティストを目指して、これからも一歩ずつ取り組んでいきます。
鈴木潤一(LONZ株式会社 共同創業者)
本件に関するお問い合わせ・協業のご相談
ReDiaの楽曲利用や共同制作、取材に関するご相談をお待ちしています。
以下のフォームから、お気軽にお問い合わせください。
企業様からのご相談・お問い合わせも、お待ちしております。
会社情報 / 公式リンク
運営会社名:LONZ株式会社
所在地:東京都千代田区内神田1-11-10 コハラビル601
代表者:代表取締役 田中亮介
設立:2020年4月
会社サイト:https://lonz.jp/
ReDia 公式プロフィール
https://shift-enter-music.jp/artist/ReDia
所属レーベル「SHIFT - ENTER - MUSIC(シフトエンターミュージック)」
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- LONZ株式会社
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 1,778 本 / 全体 13,616 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。











