田辺誠一、風間俊介がW主演!幕末から明治の激動期に、日米貿易を切り拓いた兄弟の物語。スペシャルドラマ『日の丸ブラザーズ』 テレビ愛知で今年11月放送!
田辺誠一、風間俊介がW主演!幕末から明治の激動期に、日米貿易を切り拓いた兄弟の物語。スペシャルドラマ『日の丸ブラザーズ』 テレビ愛知で今年11月放送! テレビ愛知株式会社のプレスリリース
テレビ愛知株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

テレビ愛知では、のちに世界的なモノづくり企業(ノリタケ、TOTO、NGK、日本特殊陶業)の源流となる『森村組』(現:森村商事)を創業した2人の兄弟の物語を初めてテレビドラマ化し、150年の節目となる今年11月にゴールデンタイムで放送および配信いたします。
民間の力で日米貿易を切り拓き、‟純白のディナーセット”で世界を席巻していくことになる兄弟の飽くなき挑戦は、信念や冒険心を失いつつある現代日本人へのエールでもあります。
森村兄弟を演じるのは俳優・田辺誠一さんと風間俊介さん。最新の生成AI技術を駆使して再現した開港当時の横浜港や、明治初期の日米の街並みにもご注目ください。

あらすじ
「150年前、僕らは本気で日本を変えようと、世界に打って出た―」
幕末、開国を強いられた日本は欧米列強との貿易を始めたものの、大量の金(小判)が流出する事態を招いていた。「日本が豊かになるには、海外に奪われた金を取り戻さなくてはならない」義憤にかられた森村市左衛門(もりむら・いちざえもん)は弟の豊(とよ)と共に貿易商社『森村組』を設立。日本とニューヨークに分かれ、雑貨を輸出・販売する日米貿易に乗り出した。アジア人差別、ジャポニスムの終焉など数々の困難が襲う中、オリジナルの国産陶磁器に活路を見出し、ついに‟純白のディナーセット”で爆発的なヒットを手に入れる。
なぜ極東の小さな島国の日本人が成功できたのか。なぜ「メイド・イン・ジャパン」が世界を唸らせたのか。横浜港の開港から始まる時代のうねりをチャンスに変えた先人たちの勇気と決断の物語。
放送・配信時期
2026年11月下旬(予定)
出演者
主演:田辺誠一(森村市左衛門役)、風間俊介(森村豊役)
スタッフ
脚本 守口悠介(TBS日曜劇場「ブラックペアン2」「キャスター」ほか多数)
監督 佃敏史(共同テレビジョン)
制作協力 共同テレビジョン
制作著作 テレビ愛知
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- テレビ愛知株式会社(Zero Press 掲載 39 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 経営・業績
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